日別アーカイブ: 2021年2月2日

人間科学類型(1-6)特別授業 ③  HGLC

2月1日(月)2限、人間科学類型(1-6)特別授業③を実施しました。今回は、兵庫県立大学国際商経学部准教授・森谷義哉先生にお越し頂き、「経営学とはー統計学の立場からー」という演題で授業をしていただきました。

高校生に分かりやすく、経営学とはどのような学問か、についてお話しくださいました。また、先生はインタラクティブな授業を展開し、生徒たちを巻き込んで、授業をしてくださいました。経営戦略、組織マネジメント、管理会計、財務会計、データ分析(統計学)など、専門用語についても、具体的な例を挙げながら、説明してくださいました。「なぜ、エスコヤマが流行るのか?」など、三田の代表的な企業を挙げながら解説してくださり、生徒たちも経営学を身近に感じていました。ビッグデータの活用が当たり前になった昨今、データ分析(統計学)は、現代を生き抜く上で大きな武器になると思いました。また、先生は、生徒たちに、数学をしっかり勉強するよう、鼓舞してくださいました。きっと、今月の学年末考査から成果を出してくれることと思います!!

柔道部 全国選手権県予選 結果報告

12月12日、神戸市のグリーンアリーナサブにて、全国選手権の県予選が実施されました。本大会は先月行われた県新人戦の上位入賞者のみに出場権が与えられます。直前に全国大会の団体戦を中止し、個人戦のみ実施することが決定したため、全国のチャンスがこの試合のみとなりました。そのため、例年になく緊張感漂う独特の雰囲気の中で大会が行われました。 本校からは赤松さんが出場しました。結果は以下の通りです。

1回戦 対 東洋大姫路 一本負け

 新人戦からこの大会まで期間が短かったこと、考査中ということもあって勉強と両立しながらの調整に苦労しました。動きも硬く、寝技に持ち込まれて抑え込まれ、一本負けしてしまいました。

残念ながら全国大会の出場権は獲得できませんでしたが、今後の大会に向けて稽古を積み重ねていきたいです。最後になりましたが、このような情勢の中大会運営にご尽力くださった大会関係者をはじめ、多くの方々に感謝申し上げます。

柔道部 県新人戦(個人戦)結果報告

女子個人戦

57kg以下級 赤松 柚月 準優勝(決勝進出は本校史上初)

1回戦 不戦勝

2回戦 対 神港橘 一本勝ち

 相手は第1シードの選手で、前日の団体戦で敗退した相手でした。序盤から相手優勢で進み、技ありを取られて苦しい展開でしたが、徐々にペースをつかんでいき、技ありを取り返して五分に戻しました。そのあと、あっという間にもう一つ技ありを取って合わせ技一本で大逆転しました。

3回戦 対 武庫川女子 一本勝ち

 前の試合の勢いをそのままにあっという間に合わせ技で一本勝ちしました。

準決勝 対 東洋大姫路 優勢勝ち

 相手優勢の試合展開でしたが、試合終了間際に相手の技を返して技ありをとり、優勢勝ちを収めました。

決勝 対 神戸科技 延長優勢負け

 前日の団体戦から通算すると兵庫県の女子で一番多くの試合をしたため、さすがに疲労を隠せず、本来の切れのないまま終始相手優勢で進み、延長戦で敗れてしまいました。

決勝で敗れはしたものの、見事に準優勝という成績を収めることができました。以上の結果から、12月12日の全国選手権予選の出場権および1月23日の近畿大会個人戦の出場権を獲得しました。

70kg以下級 佐野 寧音 第5位

1回戦 対 神港学園 延長戦で敗退

 先日出稽古に行かせていただいた時に対戦した相手と試合をすることになりました。序盤は相手優位の展開で技ありを取られてしまいました。しかし、徐々にペースをつかみ、試合後半に技ありを取り返して追いつき、そのまま試合終了となり、延長戦に突入しました。追いかける展開だったので、スタミナが切れてしまい、延長戦開始間もなく技ありを取られて敗れてしまいました。

 試合は敗れてしまいましたが、近畿大会の出場枠が増えたため、1月23日の近畿大会個人戦の出場権を獲得しました。

男子個人戦

60kg以下級 黒川 順矢 3回戦敗退

1回戦 シード

2回戦 対 甲陽学院 延長戦で優勢勝ち

 序盤から優勢に試合を運びますが、決め手に欠け、同点のまま延長戦に突入しました。延長戦でも優位なままの状況は変わらず、何とか技ありをとって勝つことができました。

3回戦 対 神戸科技 僅差負け

 相手の気迫に押されたまま終始不利な状況での試合が続き、指導を2つ取られて僅差負けしてしまいました。

コロナ禍の中、日々の検温・手指と柔道場の消毒・感染対策を考慮しながらの練習など、できる限りの工夫をし、また大会の実施そのものが不透明な中でもモチベーションを保ったまま日々の稽古に集中して取り組んだ結果が出たのだと思います。今回の試合結果から、今後も大会が続きます。このような情勢ですので感染対策を心がけながら、可能な限り努力していきます。

最後になりましたが、大会運営にご尽力くださった大会関係者の方々をはじめ、たくさんの方々に感謝申し上げます。

柔道部 県新人大会(団体戦) 結果報告

ブログへのUPが遅くなりましたが、昨年11月、高砂市総合体育館で県新人柔道大会が開催されました。コロナ禍のため、本年度初めての大会となりました。結果は以下の通りです。

女子団体戦

 3人戦で実施されますが、本校は2名で出場したため、常に1点のビハインドを背負った状態での試合となりました。

1回戦 不戦勝 

2回戦 対 神港橘高校 0対3で敗退

 近畿大会出場をかけて、敗者復活戦に臨むこととなりました。

敗者復活1回戦 対 相生産業高校 1対1 代表戦で勝利

 代表戦は延長戦となり、本戦と合わせて10分以上闘う激戦となりましたが、なんとか抑え込みで一本勝ちをすることができました。

敗者復活2回戦 対 赤穂高校 1対2で敗退

 中堅戦は勝利したものの、大将戦で敗れてしまいました。

敗者復活3回戦 対 洲本高校 1対2で勝利

 試合が続き、疲労もピークでしたが、粘り強く優勢勝ちを収め、勝利することができました。

以上の結果から、第11位となり、ギリギリではありましたが、目標としていた近畿大会への出場が決定しました。(11年ぶり)

近畿大会は1月31日、奈良県のシダーアリーナで行われます。緊急事態宣言中ですので、普段の生活から感染対策を心がけております。全力を尽くし、まず1勝を目指していきます。応援よろしくお願いします。