日別アーカイブ: 2020年11月24日

陸上競技部 県駅伝 報告 

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

僕達は、10月24日の丹有地区駅伝予選大会で2連覇し、11月8日に篠山で行われた兵庫県駅伝競走大会に、丹有代表として出場させて頂きました。今年は3年生1名が、駅伝まで残ってくださり、1年生4名、2年生2名、3年生1名というメンバー構成で挑みました。

今年は、コロナウイルスの影響もあり、例年とは違う動きも多々ありましたが、今大会が開催できることに感謝し、チーム全員で練習に励んできました。去年に引き続き、近畿大会が兵庫県開催のため、9位までが近畿大会に出場できたので、僕達は近畿大会出場を目標にしていました。

しかし、結果は総合「16位」と悔しい結果に終わりました。タイムも2時間18分8秒と去年から2分近く上がっものの、9位とは3分9秒もの差があり惨敗でした。

僕自身は6区を走らせて頂きました。17位で襷を受け、2つ順位を上げられたものの、区間順位は12位、タイムも去年よりも10秒近く遅いという結果となってしまい、自分の力不足を感じる大会になりました。「せめて自分がいい流れを!」と思っていましたがそれができなく、悔しく思います。

今大会の結果は残念な形に終わってしまいましたが、チームの6人がまだ来年に可能性が残っています。今大会で得た経験や悔しさを来年度以降の大会で各自が生かすことができるように日々の練習に精進していきたいと思います。

最後になりましたが、応援・指導してくださった先生方、支えてくれた家族や仲間、ありがとうございました。これからもご指導、応援をよろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校                        陸上競技部 男子長距離主将 奥野颯太

私たちは11月8日に行われた兵庫県駅伝競走大会に丹有地区代表として出場しました。9位入賞・近畿駅伝出場を目標に練習に励んできましたが、結果は去年と同じ15位(1時間20分42秒)に終わりました。

私は昨年と同じ1区(6km)走らせていただきました。昨年よりタイムを40秒縮め、順位を上げて、9位で2区に襷をつなぐことができました。しかし、残り1kmの勝負で競り勝つ気持ちの強さや粘り強さが足りていないことを痛感しました。あと1秒でも速く走っていたら、あと1つでも順位を上げていたら、後に続く選手の力になりチームの結果は変わったかも…と思います。

長距離女子は3人しかおらず、短距離や跳躍・投擲選手の4人に力を借りて今季の駅伝に出場しました。部員が少ない中、近畿駅伝を狙えるチームだったことは自信となりました。来年、再来年、もっとたくさんの仲間で切磋琢磨し、県、さらには近畿で戦えるチームを作っていきたいです。

今年は惜しくも目標には届きませんでしたが、ひとりひとりがあと数秒ずつ伸ばすことで必ず届く目標だったと思います。この悔しさと気付いた課題を心に刻み、これからの練習に取り組んでいきます。そして、来シーズンのトラック種目や駅伝で花を咲かせます。

最後になりましたが、コロナ禍でたくさんの制限のある中、私たちに走る機会を与えていただいたことに感謝します。また、指導してくださった先生方、応援やサポートをしてくれた家族、陸上部の仲間、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校

陸上競技部 女子長距離主将 上﨑柊侑

保健講演会 2年生 (性教育)

 11月9日(月)5・6時間目、2年生の保健講演会を実施しました。

講師には市立加西病院の産婦人科部長の東田太郎先生にお越しいただき、 「いのちって何だ?」と題して講演をしていただきました。

 普段見ることのできない、病院の写真やたくさんの赤ちゃんと家族の写真も見せていただきました。そして、毎回の出産に医師たちが医師免許をかけて全力で臨んでくださっていること、絶対に失敗は許されず常に100点の結果を求められるが、誰よりも先に赤ちゃんを抱くことができる医師という職業の尊さについても触れてくださりました。

 また、赤ちゃんはきちんと愛情を持って育てないと成長しないことや、悲しい事故の話も聞かせていただき、言葉ではうまく表せませんが、私たちが今こうして元気に過ごせていることは奇跡であり、たくさんの方々に助けられて生きているのだと改めて実感することができました。

 最後に「今は向かい風かもしれないが、必ず追い風になるときが来るから」と励ましのメッセージをいただき、様々な経験をされた先生からの言葉はとても説得力があり力強い言葉でした。

 お忙しい中、北摂三田高校にお越しいただき、大変貴重な講演会をしていただいて本当にありがとうございました。

保健講演会 1年生 (薬物乱用防止)

11月16日(月)6時間目、1年生の保健講演会を実施しました。

講師には神戸北部少年サポートセンターより平岡真二様にお越しいただきました。

 まず初めに、成績が思うように伸びずイライラしていたときに先輩から勧められて軽い気持ちで薬物に手を出してしまい、薬物依存から抜け出せず本人のみならず家族にも多大な苦しみを与えてしまうという衝撃的なDVDを見ました。

 生徒の感想文にもたくさん書いてありましたが、DVDに出てくる薬物を使用してしまった時の状態は決して大げさではなく、まさにそのものだと講師の先生よりお聞きして薬物の恐ろしさを実感しました。   

 DVDの後には、兵庫県内の薬物で摘発された人の数が全国3位ということや海外では大麻入りのお菓子などが販売されているところもあるという現実を教えていただきました。

 最後にスマホに関係したトラブルやトラブルに遭った時の対処方法も教えていただきました。お忙しい中、北摂三田高校にお越しいただき、大変貴重な講演会をしていただいて本当にありがとうございました。

陸上競技部 全国高等学校陸上競技大会2020

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全国高等学校陸上競技大会2020 出場報告

 私は、全国高等学校陸上競技大会2020で走幅跳に出場させてもらいました。

 結果は、予選敗退でした。終わった瞬間愕然としました。

 なぜなら、記録も自分のベストに程遠く、本当に悔しい結果となったからです。一番の原因は、自信を持って試合に望めなかったことです。

 今後は、しっかり自信を持てるように、普段から試合に向けてよく考えて練習し、日常生活や日々の体のケアなど、小さなことも一つ一つあらためていこうと思います。

 幸いにも私には、この悔しさを晴らすことのできる機会がたくさんあります。そこで悔いなく勝てるように日々の練習を100%でするのではなく、101%、102%…と自分の出せる限界を越せるように練習し、来シーズン納得のいく結果を出したいと思います。

 最後に試合直前まで指導して下さった先生、応援してくれた皆さん、サポートしてくれた家族、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校

陸上競技部 内藤香乃

卒業生の先輩にお会いしました

「北三 校長室から」No100(R2.11.24)文化部の成果発表

連休初日の21日(土)、お知らせしていた本校恒例ハイマートフェストを開催しました。各文化部の日頃の成果を存分に発揮してくれるとともに、受付や進行を担当してくれた生徒会や顧問の先生方の支援もあり、例年以上の来場者にお越しいただきました。当日の様子をほんの一部だけ紹介します。

これまで、なかなか自分たちの活動を発表する場がなかった生徒たちの意気込み=熱気が例年以上の成果となって現れているように感じました。来場いただいた方々には、入館時の検温やステージ発表の客席使用制限等にご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。次年度以降も地域の皆様と連携しながら本事業の継続発展をめざしていきたいと思っています。                 校長 廣瀬雅樹