月別アーカイブ: 2020年10月

1年生(35回生)遠足

1年生は六甲山カンツリーハウスに行きました。朝から生憎の雨が降りしきり、午前中は予定を変更して屋内でチームビルディングを行い、クラスの団結力を深めました。その後、ロッジでお昼を食べている間に雨は止み、霧で曇っていた景色は嘘のように晴れ渡りました。そのおかげで、午後からは眼下に広がる神戸の街並みと海を背景に、爽快な気分で散策を楽しむことができました。わずかばかりの時間でしたが、高校で初めての遠足を十分に満喫した様子でした。

「北三 校長室から」No97(R2.10.31)秋本番

10月も今日で終わり明日から11月に入ります。2020年も残り2ヶ月となり、秋本番といったところでしょうか。学校付近の紅葉も日ごとに色鮮やかになっていきますし、朝夕、特に日が傾いた夕方3時以降の冷え込みが1日ごとに進んでいくように感じます。

いろいろあった2020年の残りを何とか無事に乗り切りたいと思っています。そして、本日は土曜日ですが、午前中に学校評議員会。午後に第2回オープンハイスクールを開催しました。

ともに地域の方々や本校に関わりのある方々に生徒の様子(授業見学)を見ていただくとともに、本校についてご意見を伺う良い機会であり、とりわけ学校評議員の方々には、それぞれのお立場から貴重なお話をしていただきました。今後の学校運営に活かして行きたいと思っています。 お忙しい中ありがとうございました。 校長 廣瀬雅樹

生物野外活動部 2020活動報告④

秋山合宿

日程      令和2年10月2日(金)~10月4日(日)   天候   曇~晴れ

場所   北アルプス・涸沢

秋休みを利用して、北アルプス(涸沢)へ秋山合宿に出かけました。天候もよく、紅葉真っ盛りの北アルプスを堪能できました。

10月2日(金)

前回と同じルートで上高地に行ったが、前回は電車を乗り遅れ迷惑をかけたので、今回は下調べをしっかり行い14:50の平湯温泉までは余裕を持って行けた。ただ、平湯温泉に着いたのがバスの遅延のため予定より10分も押しており、先生の車から荷物を出す時間もあり大変だったが、15:00着の上高地行きバスに乗ることがき、予定通りに15:25に上高地に到着。そして、小梨平キャンプ場に16:00ごろに到着。テント設営と食事を済ませ、20:00に就寝した。〔N.K〕

10月3日(土)

3:00起床。良い天気の中、5:00に小梨平キャンプ場を出発。明神に6:25に到着し、11分の休憩をとり、その後、徳沢に7:15到着。7:25に徳沢を出発し、横尾に8:15到着。横尾を8:30に出発し、本谷橋9:22到着。休憩後、本谷橋を9:35に出発。足元は大きな石だらけで、歩くのにかなり注意が必要だった。Sガレ手前に10:21到着。10:35にSガレ手前を出発し、涸沢ヒュッテに11:10到着。目の前に広がる紅葉や青空の美しさに、疲れも吹き飛んだ。早めにテントを設営し、夕食の準備。夕食後、片付けの時には、すっかり気温も下がり、寒くて震えるくらいだったが、暗闇の中に浮かぶたくさんのテントからもれるランタンの灯りと、見渡す限り夜空いっぱいの星に感動した。〔N.T〕

10月4日(日)

3:00に起床。朝食をとり、テントを撤収。涸沢ヒュッテを4:40に出発。本谷橋に5:45に到着し、10分の休憩を取った。ここで暑かったので、パーカーを脱いで5:55に出発。横尾に6:45に到着し、15分の休憩を取り7:00に出発。明神に8:38に到着し、休憩を取り8:45に出発。上高地に9:25に到着。予定よりも2時間も早く下山できた。そのため、お土産などを買うことができた。大阪駅に19:10に到着し、三田駅で20:05ごろに解散。〔N.K〕

感想〔2年N.K〕

今回の登山はいままで登った中で一番気温が低かったと思います。まだまったく登っていない、小梨平キャンプ場のところでさえ手がかじかむほどだったので。涸沢はこれよりも寒いと思うと夜も眠れなかったです。案の定、涸沢はとても寒かったです。しかし、そんな寒さもわすれるくらいに涸沢の夜は綺麗でした。有名な涸沢ヒュッテから見えるテント場も綺麗でしたが、それよりも星空がいままで見た中で断トツに綺麗でした。ずっと見ていられるほどでした。今回の登山では、見たこともないようなものをたくさん見ることができ、とてもいい経験だったと思います。

感想〔1年N.T〕

三田からJR大阪駅へ。そこで長距離の高速バスに乗り換えるのだが、昨年先輩たちが道に迷ったと聞いていた。ドキドキしながらの移動だったが、道順を調べ何度も頭の中でシミュレーションしていたせいか、無事バスに乗り換えることができた。バスに5時間揺られ、高山に向かい、そこから路線バスを乗り継ぎ上高地へ。好天に恵まれたおかげで、青空に映える河童橋と澄んだ川の流れを見ることができた。初日は小梨平キャンプ場で一泊。2日目は3時起床5時出発。6時間ほど歩き、涸沢キャップ場へ。前日と違い、大きな石が一面に転がる中でテントを設営。多くの人々が訪れていて、所狭しとテントが張られていた。夕食後の片付けの時には、気温も下がり寒くて震えるくらいだったが、暗闇の中に、たくさんのカラフルなテントからもれるランタンの灯りが暖かく、見渡す限り夜空いっぱいに星が瞬く様子に心が動かされた。今回のキャンプでは、様々な作業や調理など多くのことで不手際があり、顧問の先生からお叱りを受けた。指導いただいたことは、これから気を付け、日常にも生かしていきたいと思った。また、キャンプ場ではいろいろな人との出会いもあり、励ましの言葉をたくさんかけて頂いた。一緒に行った先輩との時間も忘れ難いものになり、心に残るよい経験となった。

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ(令和元年度の活動状況) 
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

陸上競技部 全国高等学校陸上競技大会2020 

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

全国高等学校陸上競技大会2020 出場報告

 私は、全国高等学校陸上競技大会2020で走幅跳に出場させてもらいました。

 結果は、予選敗退でした。終わった瞬間愕然としました。

 なぜなら、記録も自分のベストに程遠く、本当に悔しい結果となったからです。一番の原因は、自信を持って試合に望めなかったことです。

 今後は、しっかり自信を持てるように、普段から試合に向けてよく考えて練習し、日常生活や日々の体のケアなど、小さなことも一つ一つあらためていこうと思います。

 幸いにも私には、この悔しさを晴らすことのできる機会がたくさんあります。そこで悔いなく勝てるように日々の練習を100%でするのではなく、101%、102%…と自分の出せる限界を越せるように練習し、来シーズン納得のいく結果を出したいと思います。  最後に試合直前まで指導して下さった先生、応援してくれた皆さん、サポートしてくれた家族、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校

陸上競技部 内藤香乃

第2学年(34回生)人権講演会

令和2年10月26日(月)

 2年生の人権テーマ「国際人権」ということで今回国連UNHCR協会の芳島昭一さんに 「国際社会における人権問題~難民問題を中心に~」 をテーマにご講演して頂きました。

 シリア難民問題などを中心に難民の実態を詳細に教えて頂きました。講演中、何度もそして講演の最後にも言われた言葉は「この今この瞬間も世界のどこかで国を追われて陸や海で命をかけて生きるために逃げている人々がいる」ということがとても印象に残っています。

34回生秋の遠足          

2020(令和2)年10月23日(金)

 コース:京都東山  清水焼絵付け体験    於 森陶器館  (清水寺参道中程)   

 天気予報通り、あいにくの雨

10:15 森陶器館前に集合

  教師A「リュックはおんぶではなくて、だっこして下さ~い!」

   生徒A「エッ!誰をだっこするんですか~?」

   などと、ほんわかムードから、一転、陳列の商品に緊張しつつ、     

   作業場までそろりそろりと入場。ワクワクするな~

 10:40  絵付け開始 

  マグカップ、フリーカップ、皿、ご飯茶碗、一輪挿しの中から選択

  事前説明を皆、神妙に聞き入る。    

        まずは鉛筆で下書き、そして筆でもって青と黒で彩色

        さーて、上手く描けるかな?        

 11:30  絵付け終了 

   生徒B「今日は一日、だっこしておきます。」

   教師B「なぜ?」

   生徒B「熱中するあまり、制服にも絵付けをしてしまいました」  

         絵付けされた作品は窯で焼かれて、1ヶ月ほどで届きます。楽しみ楽しみ

 11:40 散策開始 伏見稲荷大社 八坂神社 地主神社 安井金比羅宮など    

   作業場を出ると、雨も上がり、人も増えてきました。

   マスク越しのどの顔も皆、目が三日月の嬉しそうな表情

   「ランチ、何、食べる?」「お土産、どこで買う?」 Let’s go !

 15:00    円山公園に集合 

   紅葉には少し早いけれど、秋の京都

            八つ橋、京バームなどの紙袋を手に手に、雨上がりの京都

   皆の笑顔もキラキラと輝いてます

   楽しかったね ♪ 

10.23 3年遠足(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

 午前7時50分本校をバスで出発し、9時45分頃にUSJに到着。USJのシンボルの地球儀の前でクラス写真を撮影したが、雨が降っていたので時間もかかり、生徒だけでなくカメラマンも濡れてしまって、かなり大変な撮影となった。

 やっと入場することとなったが、金曜日ということもあってか、本校同様に高校の遠足も多く(中には小学生もいた!?)、平日にもかかわらず思いの外入場者は多い様子だった。

 それでも生徒お目当ての絶叫ライドの待ち時間は、休日に比べかなり短く、パーク内ですれ違う生徒に尋ねると、「ライドにはめっちゃ乗ったよ」という返答が多かった。

 午後1時頃まで続いた雨は止んで、その後は日差しが差すほどの晴天となり、すれ違う生徒もマリオの帽子や、恐竜のかぶり物などを身に付け、パークで販売されるフードなどを頬張りながら、思い思いにUSJを楽しんでいる様子だった。

 午後3時30分頃に、お土産の袋を抱え帰りのバスに向かう生徒達の顔は、それぞれにUSJを満喫した表情であり、引率した我々教師もほほえましく感じた。

 10月考査明けで、受験も控えている高校3年生にとっては、束の間の息抜きができたのではないかと感じられた1日であった。

家庭クラブ活動 交通安全啓発マスコットの製作・贈呈式への参加

秋の交通安全運動に合わせて、毎年有馬高校・三田祥雲館高校・三田西陵高校と協力して交通安全啓発マスコットの製作・配布を行っています。今年度も夏休みから製作を開始しました。

かえるの遊べる折り紙とカードです。

三田市内の幼稚園・保育所で行われる交通安全教室の際に、園児のみなさんに配っていただきます。園児のみなさんに、楽しく遊びながら、交通安全について考えてもらえたら嬉しいです。

10月15日(木)に、三田市役所危機管理課でマスコットの贈呈式が行われました。4校を代表して、本校の部長と副部長がマスコットを持参しました。

贈呈式の様子は、10月21日に神戸新聞三田版に掲載されました。(インターネットサイト神戸新聞NEXT地域版三田でも見ることができます。)また、後日、三田市広報にも掲載される予定です。

「北三 校長室から」No96(R2.10.22)考査終了

今週月曜日から始まった10月考査が、今終了しました。3年生は卒業アルバム用の全体写真を撮影しています。また、1,2年生は久しぶりの部活の準備をしています。そして、陸上競技部1年の内藤さんは広島で開催される全国大会出場(走幅跳)のため出発していきました。勉強との両立は大変でしょうが、頑張ってくれるものと期待しています。

さて、この1週間足らずの間にも秋が深まり、だんだん木々の紅葉も進んできました。朝夕の寒さが増してくるともっともっと綺麗になっていくのでしょうが、落ち葉が多くて掃除も大変になります。

ところで校舎北側正門付近の中央分離帯に茂っていた雑草を市の道路管理者が綺麗に刈り取って整備してくださいました。

昼間から夕方にかけて右折しようとすると、全く対向車が見えなくて「危ない」と、いつも思っていましたが、本当に見通しがよくなって助かっています。物事は何でも整理整頓して見通しをよくすることでリスクを減らせることを教えられているようです。   校長 廣瀬雅樹

陸上競技部 丹有高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会 報告

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

祝! 女子総合優勝!! 男子総合2位

祝! 女子最優秀選手賞 受賞!

女子はこの丹有ジュニアで少人数ながら、1人1人が頑張り、2位の学校と大差をつけて総合優勝することができました。去年、この大会で総合優勝を逃し悔しい思いをし、“今年こそは絶対に優勝する”という気持ちで2年生中心にチーム一丸となって練習を頑張ってきました。1、2年生ともに自分の専門ではない種目にエントリーし、1点でも多く点数を取るために朝に自主練習をしたり、放課後にも専門練習をしたりしました。1人1人が意識を高く持ち、雰囲気良く練習ができていたことが、この結果に繋がったと思います。

しかし、男女ともに総合優勝という目標を達成することができませんでした。この悔しさをバネにチームとしても個人としても強くなっていきたいと思います。

新型コロナウイルスの関係で無観客、声を出しての応援はできないという中での大会でしたが、メガホンを叩いて応援するなど工夫をし、北三らしい応援ができていたと思います。

この大会は自分たちの未熟な部分が明らかになった大会でもありました。この大会を機に自分たちの未熟な部分と向き合い、駅伝、来年の総体で男女ともに最高の結果で終えられるようにしたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

 女子主将 塩飽佐英

僕達は先日行われた丹有ジュニア陸上競技選手権大会に参加しました。

これまで数年間連覇し続けてきた中で挑んだ大会でしたが、実力が発揮できていない場面やラストに競り負ける場面、練習不足が見られた場面など自分たちの未熟な所が多く出てしまい、準優勝という結果に終わってしまいました。

また気持ちの面でも、悔しい結果からの切り替えがうまくできていなかったり、マイナスな言葉が出てしまったりなど、競技の前から負けてしまっていたところもありました。

僕自身も自己ベストよりも低い記録の大会新記録を出すことができず、キャプテンとしてチームを引っ張っていくことができませんでした。本当に情けなくて悔しいです。

しかしこのまま下を向いていても仕方がありません。

この悔しさを忘れず前を向き、チームで互いに高め合いながら一人一人力をつけ、気持ちの面でも進化し、来年男女アベック優勝ができるように、1日1日を大切にして頑張っていきます。

 兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

 男子主将 宮田晴人