日別アーカイブ: 2020年1月7日

女子硬式テニス部日誌「ニューイヤー選抜団体対抗大会」

令和2年1月5・6日、吉川総合公園にて、ニューイヤー選抜団体対抗大会が行われ、本校の松岡さん、川岸さん、瀬戸さんの3名が、北須磨高校の選手3名と須磨翔風高校の選手2名と共に県選抜Bチームとして、出場しました。

この大会は、全国選抜に出場する学校やそれに準ずる力を持つ学校が兵庫県に集まり、選抜方式(シングルス3、ダブルス2)の団体戦を行うものです。相生学院を始めとし、他府県からも城南、津商業、仁愛、大阪学院、大商等、全国レベルの学校がたくさん集まってきました。全国選抜に向けた練習試合を目的とした大会なので、時間で割り振られたコートで試合を次々と入れていく形で行われました。

2日間にわたり、普段できないような相手と沢山試合をしてもう事ができました。最初は、強力なショットに翻弄されながらも、徐々に対応していき、ラリーが展開できるようになっていくようになり、わずかながら勝てる試合も出てくるようになりました。

スピードもパワーも安定感もある相手と試合をするには、相手のフォームや組み立てのパターンから、次のボールのコースを読む必要があります。そして、ボールを返すだけでなく、こちらから展開していく積極性も必要です。その一方で、安定して強いボールを打ち続けるためには、基本に忠実なフォームやフットワークが重要である事も、強豪選手たちの打ち方を見ていて気づかされました。

強い選手と試合をした事、たくさん試合を見た事、それ自体に意味があるのではなく、ここで何に気づくか、学校での練習に何を持ち帰るかに大きな意味があります。是非、この二日間が3人にとって有意義なものになるように、気づいた事を整理しておいてほしいと思います。

最後に、今回この大会に誘って頂いた北須磨高校の顧問の先生、引率し監督して下さった須磨翔風高校の先生、大会が円滑に進むように進行、準備して下さった相生学院の先生・選手の方々、そして対戦して下さった学校の方々、また送迎や応援して下さった保護者の方々本当にありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

女子硬式テニス部日誌「公立県大会個人戦」

令和元年12月26日(木)しあわせの村テニスコートにて、公立大会県大会個人戦が行われました。この大会は、公立高校所属の選手のうち、公式戦の実績によって算出される個人ポイントの上位36名による変則トーナメントを行い、公立近畿大会への出場者を決定する大会です。本校からは、松岡さんと川岸さんが出場権を獲得し、大会に出場しました。

この大会では、当日の朝に抽選を行い、ドローが確定します。この抽選により、残念ながら松岡さんと川岸さんが、1回戦で当たってしまうことになりました。

とても複雑な心境で試合に臨む事になった2人でしたが、先に切り替えたのは川岸さんでした。序盤に畳みかけ、一気に5-0まで押し切っていきました。ここから松岡さんも粘りを見せましたが、最後は6-4で川岸さんが勝利する事になりました。

川岸さんは2回戦で県立西宮高校の選手と対戦しました。シード選手相手に序盤で粘りを見せましたが、残念ながら敗退してしまいました。

この大会は、公立高校に所属する県上位の選手たちのみで行われる大会です。格上の選手と戦うのだから、元々失うものなんてありません。今までの自分を上回るプレーにチャレンジし、そこで上位選手との戦い方を学ぶ機会にして欲しいと思います。次は、ニューイヤーテニス大会に、松岡さん、川岸さん、瀬戸さんが出場します。ここでもレベルの高い選手たちとたくさん試合させてもらえると思います。更なる進化のきっかけになるよう、チャレンジし続けて下さい!!

女子硬式テニス部日誌「ウィンタージュニア本戦」

令和元年12月25日(水)しあわせの村テニスコートにて、ウィンタージュニアテニス選手権大会の本戦が行われました。本校では、松岡さんが予選で優勝し、本戦の参加を決めています。

初回戦は、芦屋学園の選手と対戦しました。強いショットに終始圧倒され、6-0で敗退してしまいました。

結果としては、初戦敗退でしたが、ウィンタージュニアは、もともと本戦に勝ち上がりにくい大会で、本戦に出場できた事自体がすごい事だと思います。

本戦に出場すれば、強い相手と試合する機会が増えます。この経験は誰でもできる経験ではありません。是非、ここで対戦するような相手と戦うために必要な事は何なのかを学んで欲しいと思います。明日は、公立大会の県大会です。頑張って下さい!!