月別アーカイブ: 2020年1月

「北三 校長室から」No57(R2.1.30)姉妹校留学生帰国

昨年8月から本校に留学していたマデイソンさんとミレイさん(姉妹校セントコロンバス校)2名が先日25日(土)関西国際空港からオーストラリアに帰国しました。帰国前には日本で学んだ文化の一つであるお茶を振る舞ってくれ、しかも昨年10月の台風19号への支援のためのチャリテイー茶会として開催してくれました。


最後の見送りをしたいと思って関空にいきましたが、、最初どこにいるのか分かりませんでした。そのうち大きなスーツケースを空けて作業をしている集団が目立っていたので近寄ってみると、スーツケースの重量がオーバーしていて詰め替え作業中の二人を見つけることができました。

藤原先生、Karen先生とともにトルコから二人と一緒に留学しているゼイネップさんも見送りにきてくれていて、別れを惜しんでいました。今年の夏は本校から短期留学でセントコロンバス校に行きますので、「さようなら」ではなく「また夏にね・・・」でお別れしました。日本での貴重な経験を活かして頑張ってくれることを期待し、成長した二人にまた会える日を楽しみにしたいと思います。 校長 廣瀬雅樹

修学旅行 キャリア研修報告

楽しかった修学旅行も終わり、「修学旅行ロス」の生徒もいると思いますが、徐々にではあるが確実に近づいている受験に向けて少しずつ意識が高まっている今週です。 遅くなってしまいましたが、研修先のANAから写真の掲載許可をいただいたので、アップします。39名の生徒が参加しました。会社概要の説明に始まり、工場の見学を行いました。ここまで間近で飛行機を見たことはないと思うので、皆心を躍らせながら見学していたと思います。  プログラム開始前に展示ブースを見学したり、お店でグッズ購入をしました。

工場内では安全確保のため、全員ヘルメットを着用します。

2階から飛行機をみんなで見ます!絶好のシャッターチャンスでした。

1階に降りてから、飛行機に肉薄!抜群の迫力でした。

最後は全員で集合写真をパシャ!素晴らしい経験ができました。ANAの皆様には、お忙しいところ本校生を受け入れていただき、ありがとうございました。

33回生人間科学類型 課題研究発表会(サイエンスフェアin兵庫)

 1月26日(日)は神戸ポートアイランドニチイ学館と甲南大学FIRSTにて 「サイエンスフェアin兵庫」が開かれました33回生2年6組の5名がポスター セッションで発表をしました。  午前中の特別講演に続いて午後より発表を行いました。発表者は聴衆を招いて 発表を行うというかたちで生徒たちは悪戦苦闘していました。が、後半になるほど なれてきて何度も発表して質問に答えていました。今後の研究に役立てましょう。

33回生人間科学類型「活動報告(フィールドワーク②)」

令和2年1月19日(日)、三田市にあるグループホーム「ひだまりの家」に、33回生人間科学類型の課題研究で「メイクセラピーによる自己肯定感の上昇」について研究している永吉さんがフィールドワークに行きました。

「NPO法人美メイク・アクトレス」から3名のメイクセラピストにお越し頂き、本校の永吉さんと共に、グループホーム「ひだまりの家」の利用者様に、メイクセラピーを体験してもらうという活動内容でした。

前回は、永吉さんが行ったのはハンドマッサージだけでしたが、今回はメイクセラピストさんにメイクの仕方を教えてもらい、永吉さんも実際にメイクをさせてもらいました。そして、実際にメイクを体験した利用者の方々に、感想などインタビューさせて頂き、メイクセラピーの効果について、改めて様々なご意見を頂く事ができました。

また、施設長の坂本様や介護士の方々に、介護現場の現状や課題などについて、お話を伺う事もできました。もともと「メイクセラピーから見た介護」という視点だった永吉さんの研究ですが、「介護現場から見たメイクセラピー」という視点でのお話を伺う事ができ、今後多角的な視点で今後の研究を進めていく事ができるのではないかと思います。本当に貴重な体験を頂けたと思います。

最後に、本活動にご協力頂きました、グループホーム「ひだまりの家」のスタッフ・利用者の皆様、メイクにご協力下さいました「NPO法人美メイク・アクトレス」の皆様、取材を含め様々な形でご協力下さいました読売新聞様、本当にありがとうございました。

ご協力頂いた方々のご紹介(リンク)
グループホーム「ひだまりの家」
NPO法人美メイク・アクトレス
三田市学生のまちづくり活動応援制度

女子硬式テニス部日誌「秋季神戸支部リーグ戦2-3部入れ替え戦」

令和2年1月12日(日)甲南女子高校にて、秋季神戸支部リーグ戦2-3部入れ替え戦が行われました。2部4位の甲南女子と3部1位の本校が入れ替え戦を行い、勝った方が2部へ昇格できる戦いです。

残念ながら1勝4敗で敗退してしまいました。甲南女子の強いショットと粘りのあるプレーに、本校の選手が対応しきれなかったのが敗因だと思います。入れ替え戦は悔しい気持ちで終える事になりましたが、ここでしっかりと課題を持ち帰り、春季ジュニアに向かって練習していきましょう。

最後に、コートを提供して下さり、入れ替え戦の後も練習試合をして下さった甲南女子の選手・顧問の先生、ありがとうございました。また、よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌「宝塚西高校練習試合」

令和2年1月11日(土)、本校にて宝塚西高校と練習試合が行われました。翌日が、甲南女子高校との神戸支部リーグ戦2-3部入れ替え戦なので、それに向けた最終調整の練習試合となりました。3面で団体戦メンバーが、残り3面で団体戦メンバー以外が練習試合を行いました。

今週は、平日に悪天候が多く、整備ばかりで少し練習不足の感じはありましたが、ここでの最終調整を上手く明日の入れ替え戦にいかして欲しいと思います。

最後に宝塚西高校の顧問、生徒の皆さん、たくさん練習試合して頂いてありがとうございました。またよろしくお願いします。

1月21日(火)1月23日(木) 留学生によるチャリティ茶会

姉妹校からの留学生、ミレイ・オグロさんとマディソン・グッドウィンさんは、8月末から5カ月間にわたり、本校の生徒とともに学校生活を送りました。ホストファミリーやクラスメイトとの会話を通して、日本語を上達させただけでなく、興味を持ったことは積極的に挑戦しました。特に茶道に対して一生懸命取り組みました。留学期間中、日本各地は水災害にみまわれました。被災者に対して何かできることをしようと、茶道部員とともに、1月21日と23日の二日間にかけて、チャリティ茶会を開催しました。来ていただいた方より、義援金を募り、被災地に届けます。お茶会にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。なお、アジア高校生架け橋プロジェクトによる留学生、ゼイネップ・アケルさんによるチャリティ茶会は2月6日(木)に行われます。

「北三 校長室から」No56(R2.1.24)33回生修学旅行

先ほど団長の藤井教頭先生から「全員無事。大きな怪我なく帰ってきました。」「生徒たちの満足そうな表情が印象的でした。」との報告が入りました。

20日(月)の朝、出張前に新大阪に行き、33回生を離れたホームから見送りましたが、無事に帰ってきてくれたことを嬉しく思います。と同時に引率してくださった教頭先生はじめ先生方には大変お世話になったことと思います。夜遅くまで打合せをされていたことが、素晴らしい修学旅行に繋がったものと思います。本当に皆さんお疲れ様でした。ゆっくり休んで、月曜日からまた頑張りましょう。 校長 廣瀬雅樹

33回生修学旅行(43)

新大阪駅到着です。諸連絡の後、解散しました。これにて修学旅行は、終わりです。今のところ大きな怪我や病気がなく、終えることができて本当に良かったです。お疲れ様でした。来週、月曜日から気持ちを切り替えて、元気な顔で学校で会えるのを楽しみにしています。

最後に、企画段階から関わり、今回の修学旅行に帯同して下さった旅行会社の皆さん、看護師や写真屋さんの方々、旅館やスキースクールのスタッフの方々、キャリア研修を受け入れてくださった企業の方々、本当に有難うございました。

皆さんのおかげで、思い出に残る素敵な修学旅行になりました。