日別アーカイブ: 2019年12月24日

「北三 校長室から」No52(R1.12.24)明日から冬休み

本日で令和元年の学校行事は終了し、明日から冬休みとなります。区切りの全校集会はインフルエンザの流行期を考慮して、体育館ではなく校内放送で実施し、私から今年を振り返っての想いと「自己暗示=I can do it=私はできる」前向きに物事を考えよう。という内容の話をしました。

自分自身が、どうしても「失敗しないように、こうしよう」「失敗したら、次はこうしよう」という発想から抜け出せない反面、オリンピックや世界選手権など世界を相手に活躍している大学の同級生の取り組み方・考え方は、「常に前向き」であることを話しました。特に受験間近の3年生には「You can do it」あなたならできる。未来に不安を抱くより、未来に希望をもって自分を信じて、最後まで頑張るように伝えました。

また、明日はクリスマス。最近、出張で行った会場付近もサンタさんがあちらこちらに飾り付けられて、師走を実感しました。

  

今年も残りわずかになりました。今年やるべきことは何か?自分自身でもよく考えて、今年中に終わらせたいと思っています。 校長 廣瀬雅樹

 

 

12月21日(土) 33・34回生 数学・理科甲子園2019

33回生5名、34回生1名の計6名が甲南大学で開催された数学・理科甲子園に参加しました。

残念ながら予選で敗退してしまい、本選には進めませんでしたが個人戦、団体戦ともに全員がもてる力を出し尽くして戦い抜きました。

 

また、進めなかった本選の問題に対してもモニターに映された問題を意欲的に解き、配られた模範解答も食い入るように眺め、くやしがったり喜んだりしていました。

決まったルールにのっとった図形がいくつ描けるか。という問題では手元で6つほどしか描けず、本選に進んだ高校でも見える範囲では13が最高だったにも関わらず、模範解答では63種類(+3)も可能だということを聞き、おどろくとともに数学の奥深さとおもしろさを感じました。

 

来年は是非、34回生が中心となって本選、決勝に勝ち残って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

華道部活動報告 12月19日(木)

若松・万年青(おもと)

お正月に春を告げる万年青のお生花を生けました。

露したたれ葉からつばめ口へ落ちる様を表現しています。

赤い実は、あえて目立つところに入れない様が遠州流の特徴です。

先生の作品

お稽古の様子

家庭科部 クリスマスのお菓子作り

家庭科部では、毎年クリスマスの時期に、2年生は1人1つケーキを作り、1年生は協力してアイシングクッキーを作ります。
今年は、2年生はブッシュ・ド・ノエルに挑戦しました。1年生はクッキーを焼き、アイシングでかわいらしくデコレーションを行いました。

ブッシュ・ド・ノエル

薪の形をしたフランスのクリスマスケーキ。「ブッシュ」は薪、「ノエル」はクリスマスの意味。

アイシング

粉糖と卵白を混ぜて作ったクリームのこと。好きな色をつけて、絵や文字を書いたりすることができます。


ブッシュ・ド・ノエルの中はロールケーキです。


おいしそうなケーキが完成しました。


アイシングにそれぞれの個性があってすてきです。