日別アーカイブ: 2019年12月23日

女子硬式テニス部日誌「ウィンタージュニアテニス選手権大会」

令和元年12月8日~15日にかけて、ウィンタージュニアテニス選手権大会の予選が行われました。本校からは、6名が出場しました。ウィンタージュニアテニス選手権大会は、例年厳しいドローが多い大会で、勝ちにくい大会です。



本校の松岡さんは、何とか予選ブロックで優勝し、本戦にあがる事ができました。おめでとうございます。川岸さんは、相手校の応援の雰囲気に苦戦を強いられ、タイブレークの接戦の末、ベスト4で敗退してしまいました。他の選手たちも健闘しましたが、早い段階で強敵に当たってしまい、惜しくも本戦出場はなりませんでした。

本戦は、12月25日(水)です。松岡さん、頑張って下さい!!

33回生 一般類型(1~5組)+人間科学類型(6組)課題研究発表会

12月19日(木)4・5時間目に、33回生の課題研究発表会をおこないました。
今年度から、人間科学類型(6組)だけではなく、一般類型(1~5組)も、4月から時間をかけて、各々が疑問・興味をもったテーマに従い、研究をおこなってきました。
事前におこなわれた各講座での講座内発表により、ポスターセッション代表者とスライド発表代表者の2名(2グループ)が選出され、今回の全体発表会に臨みました。

まずポスターセッションでは、全11講座の代表者がポスターの前にたち、代表者以外の生徒は自分の興味関心のある研究分野を聞きに行きました。
文系分野・理系分野問わず、興味関心のある研究を聞きに行くことができ、大賑わいでした。

 

次に、スライド発表をおこないました。
各講座の代表者というだけあって、研究内容だけでなく、プレゼンの仕方やパワーポイントにも工夫がたくさんあり、すばらしい発表ばかりでした。
身近な疑問から、どうやったらこの疑問を解決できるか、試行錯誤した研究がたくさんあり、発想の豊かさやアイデアなど生徒達の可能性を大いに感じました。

 

すべての発表の最後に、関西学院大学フェロー・同名誉教授の高畑由起夫先生より講評をいただきました。

 

朝ドラの話を交えながら研究について話してくださったり、実際に、今回1つのグループが発表した内容が研究分野として研究されていることなど、生徒たちに身近な話を交えながら講評いただきました。

高畑先生、大変お忙しい中、本当にありがとうございました。
保護者の皆様も、寒い中お越しいただきありがとうございました。
代表発表者の皆さん、緊張の中本当におつかれさまでした。
33回生の全員、1年間研究よくがんばりました。残りは論文作成(類型クラスは研究の続き)を、年明けからもがんばりましょう!

陸上競技部 2019最近の様子②

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

毎年のことですが、冬季に入り、いろいろなことに取り組みます。

↓ 定期考査前ということで、有志だけで地域駅伝大会に参加しました。

男女混合チームや短距離も出場して、優勝盾もいただきました。

陸上競技部 2019最近の様子①

https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/

毎年のことですが、冬季に入り、いろいろなことに取り組みます。

↓ 恒例の陣取り合戦。キャプテンが勝負

↑ 負けたみたいですね。



↑ 楽しそう

人間科学類型特別授業 「グローバル企業と仕事」

12月20日(金)1限 人間科学類型特別授業

シスメックス株式会社 バイオ診断薬技術センター分析部部長 一口 毅(いもあらい たけし)先生に、お越し頂き、「グローバル企業と仕事」という演題で講演をしていただきました。

シスメックス(株)は、血液や尿などを採取して調べる検体検査の分野で、世界中の人々を救っています。ヘマトロジー(血球計数検査)、免疫検査、凝固検査などの分野に加え、ライフサイエンス領域へと事業を拡大しています。検体検査に必要な機器・試薬・ソフトウェアの研究開発から製造・販売サービス・サポートを一貫して行う総合メーカーとして、世界190以上の国や地域の人々の健康を支えています。

“No Excitement, No Life!”と語る一口先生の仕事への情熱が伝わる授業でした。生徒たちのacademicな視野を広げていただき、ありがとうございました!

 

人権講演会 「共に生きる社会を目指して」 講師:山田拓朗選手

11月13日(水)に本校体育館において、パラリンピック競泳選手 山田拓朗選手(本校第22回卒業生)を講師にお迎えして「共に生きる社会を目指して~2020東京パラリンピックに向けて~」の講演会を行いました。

山田拓朗選手は本校在学中を含め、13歳の時から4大会連続でパラリンピックに出場され、2016年リオデジャネイロパラリンピックでは50m自由形で見事銅メダルを獲得されました。

今回の講演会では、これまでの経験についてや、来年に控えた東京パラリンピックに向けてお話をしていただきました。

生徒とのトークショーでは、山田選手が生徒一人一人の悩みや質問に対して丁寧に、そして真摯に向き合って話をされる姿が印象的でした。そして、その姿に体育館のみんなが山田選手のファンになりました。

講演会の最後には、山田選手の東京パラリンピックでの活躍に向けて生徒達から大きな声でエールを送ることができました。

山田拓朗選手お忙しい中、お越しいただき本当にありがとうございました。

以下は生徒の感想です。

・「緊張は万全の準備をしているからするもので、緊張していない方が危険」と聞いて、受験勉強に活かそうと思いました。

・「本番は答え合わせ」「うまくいかなかったら、次にどうすればいいか考えて工夫する」という言葉が印象に残りました。これからの試験を前向きに考えることができました。

・講演を聴いて、改めてあきらめずに努力を続けることは大事だと思いました。

・自分はすごく失敗を恐れていたけど、山田選手の「できないことを楽しむ」という話しを聴いて、たくさんのことに挑戦しようと思いました。

・東京2020頑張ってください!絶対にリアルタイムで応援します!

とても有意義な講演会になりました。参加していただいた保護者の方々も本当にありがとうございました。

 

 

 

人間科学類型特別授業(大阪トルコ日本協会理事 ムスタファ・ギュル先生)

12月13日(金)3限、人間科学類型の生徒たちに、大阪トルコ日本協会理事 ムスタファ・ギュル先生より、ご講演頂きました。

トルコの地理や歴史、食文化などを紹介してくださいました。また、軍艦エルトゥールル号

沈没事件に関わるお話しから、日本とトルコは深い繋がりがあることも教えてくださいました。生徒たちは、とても興味深く聞いており、たくさん質問をしていました!

現在本校に通学しているトルコ人留学生も交えた講演会でしたので、日本語とトルコ語を交えての楽しい時間になりました!

33回生人間科学「2019年度リサーチフェスタ@甲南大学」

令和元年12月22日(日)甲南大学にてリサーチフェスタが行われました。リサーチフェスタは、甲南大学の大学生と高校生合わせて1000人規模で行われる課題研究の発表会で、本校からは西山君と秋葉君の2名(2組)が参加しました。




9:30から始まったプログラムは、午前中の事前発表を行い、昼休みに昼食を取りながら他校の生徒との意見交換し、それをフィードバックさせて午後に本番の発表を行うというものでした。



想像以上の規模に、最初は緊張気味だった2人でしたが、発表が始まるとしっかりと自分の研究を伝える事ができていたようでした。



昼休みは、大学から配布された弁当を頂きながらの意見交換です。昼食に弁当が出るとは聞いていましたが、こんな豪華な弁当が出るとは思っておらず、その規模の大きさに改めて驚かされました。



午後は、昼休みの意見交換をフィードバックした形での発表となり、2回目という事もあり、落ち着いて発表できたようです。



最後に表彰及び閉会式がありました。本校の西山君がビッグデータ賞という賞を頂く事ができました!!おめでとうございます。



規模の大きい課題研究発表会で発表した事、たくさんの他者の発表を見る事ができた事、そしてそんな中で入賞できた事、本当に実のある課題研究発表会になったと思います。2人とも今後の研究に是非活かして下さい。
最後に、規模の大きい課題研究発表会を企画して下さった甲南大学の皆さん、昼休みを含めたくさんの意見をくださった高校生・大学生・先生方、レベルの高い発表会を見せて下さった高校生・大学生の皆さん本当にありがとうございまいした。