日別アーカイブ: 2019年12月9日

育友会 兵庫県公立高校PTA連合研究大会

11月30日土曜日に、兵庫県公立高校PTA連合研究大会が神戸市中央区の神戸芸術センターで開催されました。

本校からは校長先生と本部役員4名が参加致しました。

開会式の後、ヒューマンコミュニケーション代表取締役 村松順二氏の『親子の生活の質を向上させる脳と言葉の使い方』の講演がありました。

講演の最初に、講演中メモを取らず公演をしっかり聞き、時々質問を投げかけられたら口に出して答えて下さいと指示があり驚きもありましたが、その分聴くという事に集中した90分間でした。

人が持つ潜在意識=無意識の行動が実に人間の行動の95%を占めていて、日々マイナスな事ばかり唱え続けるとマイナスに引っ張っていかれてしまう。 逆に日々プラスな事ばかりを唱え続けるとプラスに引き寄せられる

この事は自分自身にも他者に対してもあてはまるそうです。

子供に対してついマイナスな言葉を投げかけてしまっている事に反省をしました。

私達親は子供の為と思い子供に話しをしても子供に煩いと言われてしまう事 経験ありませんか。 もしかすると、「〜してはダメ」など、否定的な言葉を投げかけていませんか

脳は否定を受け付けないそうです。

そして

伝えた事が伝わるのではなく伝わった事が伝えた事

せっかくの思いも相手に伝わらなければ意味がありません。

伝え上手になるには聞き上手になる事

①あいづち②話を遮らない③共感④褒める

この4つを心がけるだけで随分違うそうです。

言葉の持つ力と同じくらい大切な事それは、

話し方、見た目(しかめ面だと近寄り難いですね。)この3つどれも必要不可欠です。

子供との関係ももちろんですが、人間関係を見直す良い機会となり

大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。


第65回読書感想文兵庫県コンクール

1年生の川田真大君が標記のコンクールに
おいて、「学校図書館協議会賞」に選ばれました。
11月29日に表彰式、11月30日付けの
毎日新聞紙上にて発表がありました。

受賞作は「わらうのはだれ」
芥川龍之介の『鼻』を読んで
思ったことを書きました。
『鼻』は短いですが、人の持つ様々な感情が
詰まった話です。
夏休みの努力の成果が実り、よい経験になりました。

育友会 自転車点検

11月20日(水)、兵庫県自転車協同組合三田支部の方々に協力いただき、自転車点検を行いました。結果は別紙報告のとおりです。
生徒の皆さんの自転車には、点検結果を記載した黄色のタグを付けました。
要整備にチェックが記されている場合は、できるだけ早く自転車を整備してください。

準備から集計まで手際よく進めてくださった生徒指導部の皆さん、お手伝い下さった学年部、国際理解推進部の皆さん、ありがとうございました。

大切な命を守るため、交通ルールを守り、時間に余裕を持って自転車に乗りましょう。

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自転車点検実施結果

 

ブリヂストンサイクル(株)が2003年9月から2015年5月に製造した、ハンドルロック「一発二錠」を搭載した自転車・電動アシスト自転車について、リコールが実施されています。対象の自転車をお持ちの方は、ブリヂストンサイクルのHP等で詳細を確認のうえ、至急対応をお願いします。

育友会 四校交流会

第1部 講演会には元朝日放送(株)デジタルメディア局長の 戸倉信吉氏をお招きし、ご講演いただきました。 ペリーの歴史と合わせて現代の放送、通信を考える貴重な時間でした。 今はSNS等で知らない人とつながることができる時代です。 良いこともありますが、犯罪に巻き込まれることもあります。 子供達には慎重に取り扱うように、声掛けをしなければならないと思いました。

第2部 懇親会は四校の校長先生をはじめ、先生方と各校の育友会役員が食事をしながら交流を深めました。 普段お話ができない先生方と、有意義な時間を過ごすことができました。