月別アーカイブ: 2019年12月

32回生 12月センタープレを実施!

年の瀬も迫った12月25・26日の両日、センター試験を間近に控えた3年生を対象にセンター本番の時間帯に合わせたプレテストを実施しました。

問題配布から試験開始までの静かに待たなければならない数分間の待機時間、長いようで短い数十分間の休憩時間などを本番さながらの環境で体感してもらいました。

今回用いた模擬試験問題の内容も良問ぞろいで、センター直前に対策すべき重要項目がたくさん含まれており、冬休みに入ったばかりのこの時期に適したものでした。よく復習して年明けから始まる冬期補習に備えましょう。

人間科学類型 課題研究外部発表会

全国高校生フォーラム(12/22日 東京国際フォーラム)

12月22日に東京(東京国際フォーラム)で、グローバルリーダーの育成を目指すSGHの全国大会として、全国高校生フォーラムが実施されました。本校から人間科学類型2年6組の1名が出場しました。午前中は生徒交流会(テーマ別交流会)が行われ、SDGsから4つのテーマに分かれ、グループディスカッションと発表会を行いました。本校生徒はテーマ「格差のない社会を目指して」のグループに加わり、活発に意見を交換しました。

午後はポスターセッションを行った。本校の発表テーマは、『食品ロス削減戦隊ビゴン~「ロス・フード」の活用から未然対策を考える~』でした。多くの聴衆に囲まれ、質疑応答や議論が展開されました。そして、来年7月の課題研究発表会へ向けて、多くの課題が見つかりその後、全体で生徒交流会が行われ、各グループで議論した内容が報告されました。

日本全国の高校生が集まるこの大会を通じて、多くの高校生と交流する中で意見を交わし、知見を広げることができました。

 

女子ソフトテニス部 神戸北・篠山鳳鳴との3校合同練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.21

12月21日(土)、神戸北高校にて神戸北高校・篠山鳳鳴高校と3校合同練習試合を行いました。前日まで天候が悪かったため神戸北の選手の皆さんには朝早くからコート整備など準備をしていただき、ありがとうございました。

丹有地区で共に切磋琢磨している2校で神戸北を訪れ、3面展開で練習試合を行いました。厳しい神戸地区を勝ち上がって県進出を果たしている神戸北の選手の声出しやゲーム展開など勉強させてもらうことがたくさんありました。丹有地区との違いや差を見せつけられ、これから冬を迎えるにあたり生徒たちにも良い影響になったと思います。

最後に神戸北高校の顧問の先生から春の総体に向けた冬期練習の在り方などアドバイスをしていただきました。焦りは不安から、不安は自分の行動からくるという言葉通り、厳しい寒さとなる冬の期間にどれだけ基礎体力向上を含めた練習をすることができるかが成長のカギだと思います。お互いに頑張っていきましょう。

女子ソフトテニス部 HSJ杯 丹有地区予選 準優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.20

11月24日(日)、駒ヶ谷総合運動公園テニスコートにて 令和元年度 ハイスクールジャパンカップ(ダブルスの部)丹有地区予選大会が開催されました。本大会は県高体連ソフトテニス専門部丹有支部の強化大会に位置付けられています。例年は1ペアですが、今年は地区持ち回りの2ペア枠の年となっており、上位2ペアが4月11日(土)開催予定のハイスクールジャパンカップ兵庫県予選ダブルスの部への出場資格を獲得します。

本大会のエントリーにあたり選手がより一層成長することを目指して、新人戦を戦ったペアとは異なる新しいペアで出場しました。普段とは違うペアでのプレーを通して学べたことや新たな課題が見つかったと思います。この学びをいかして冬の間にどう練習して、克服していくか考え、来る春の総体で成長した姿を見せてほしいものです。

当日の試合では決勝進出をかけ、これまでペアを組んでいた本校の選手同士がぶつかりあうなど新しい展開が見られました。ファイナルゲームまでもつれる試合となり、互いに相手を知っているからこそ組み立てられる戦術やゲームプランが見どころでした。こうした結果、岡田・池谷ペアが準優勝を果たし、県予選への進出を決めました。

北三ビブリオバトル

図書委員企画「北三ビブリオバトル」を開催しました。

12/23(月)、 お昼休みを利用して、図書委員企画「北三ビブリオバトル」を行いました。公式ルールを基に、発表は3分間にするなど本校向けにアレンジしたルールを適用しました。司会・進行は委員長、副委員長にお願いしました。バトラーは1・2年生の図書委員より4名、教員より2名の計6名です。図書委員は図書室でお弁当を食べながら、発表に耳を傾けました。たくさんの先生方に観覧いただき、3年生も応援に駆けつけてくれて、よい時間が過ごせました。

チャンプ本は、2年生が紹介した絵本でした。

「聞いていて場面がうかんだ」という声が寄せられました。

 

準チャンプは1年生

「人恋しい季節におすすめの作品です」というキャッチフレーズが、

聞いている生徒の心に残りました。

 

緊張しながらも、丁寧に3分間話しました。

 

 

熱が入り、時間が超過してしまいました。

 

スティーブ・ジョブズを意識した衣装で登場!

 

集計をしているところ

 

教頭先生より講評をいただきました。

 

バトラーのみなさん、図書委員さん、先生方

ありがとうございました。

 

「北三 校長室から」No52(R1.12.24)明日から冬休み

本日で令和元年の学校行事は終了し、明日から冬休みとなります。区切りの全校集会はインフルエンザの流行期を考慮して、体育館ではなく校内放送で実施し、私から今年を振り返っての想いと「自己暗示=I can do it=私はできる」前向きに物事を考えよう。という内容の話をしました。

自分自身が、どうしても「失敗しないように、こうしよう」「失敗したら、次はこうしよう」という発想から抜け出せない反面、オリンピックや世界選手権など世界を相手に活躍している大学の同級生の取り組み方・考え方は、「常に前向き」であることを話しました。特に受験間近の3年生には「You can do it」あなたならできる。未来に不安を抱くより、未来に希望をもって自分を信じて、最後まで頑張るように伝えました。

また、明日はクリスマス。最近、出張で行った会場付近もサンタさんがあちらこちらに飾り付けられて、師走を実感しました。

  

今年も残りわずかになりました。今年やるべきことは何か?自分自身でもよく考えて、今年中に終わらせたいと思っています。 校長 廣瀬雅樹

 

 

12月21日(土) 33・34回生 数学・理科甲子園2019

33回生5名、34回生1名の計6名が甲南大学で開催された数学・理科甲子園に参加しました。

残念ながら予選で敗退してしまい、本選には進めませんでしたが個人戦、団体戦ともに全員がもてる力を出し尽くして戦い抜きました。

 

また、進めなかった本選の問題に対してもモニターに映された問題を意欲的に解き、配られた模範解答も食い入るように眺め、くやしがったり喜んだりしていました。

決まったルールにのっとった図形がいくつ描けるか。という問題では手元で6つほどしか描けず、本選に進んだ高校でも見える範囲では13が最高だったにも関わらず、模範解答では63種類(+3)も可能だということを聞き、おどろくとともに数学の奥深さとおもしろさを感じました。

 

来年は是非、34回生が中心となって本選、決勝に勝ち残って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

華道部活動報告 12月19日(木)

若松・万年青(おもと)

お正月に春を告げる万年青のお生花を生けました。

露したたれ葉からつばめ口へ落ちる様を表現しています。

赤い実は、あえて目立つところに入れない様が遠州流の特徴です。

先生の作品

お稽古の様子

家庭科部 クリスマスのお菓子作り

家庭科部では、毎年クリスマスの時期に、2年生は1人1つケーキを作り、1年生は協力してアイシングクッキーを作ります。
今年は、2年生はブッシュ・ド・ノエルに挑戦しました。1年生はクッキーを焼き、アイシングでかわいらしくデコレーションを行いました。

ブッシュ・ド・ノエル

薪の形をしたフランスのクリスマスケーキ。「ブッシュ」は薪、「ノエル」はクリスマスの意味。

アイシング

粉糖と卵白を混ぜて作ったクリームのこと。好きな色をつけて、絵や文字を書いたりすることができます。


ブッシュ・ド・ノエルの中はロールケーキです。


おいしそうなケーキが完成しました。


アイシングにそれぞれの個性があってすてきです。

女子硬式テニス部日誌「ウィンタージュニアテニス選手権大会」

令和元年12月8日~15日にかけて、ウィンタージュニアテニス選手権大会の予選が行われました。本校からは、6名が出場しました。ウィンタージュニアテニス選手権大会は、例年厳しいドローが多い大会で、勝ちにくい大会です。



本校の松岡さんは、何とか予選ブロックで優勝し、本戦にあがる事ができました。おめでとうございます。川岸さんは、相手校の応援の雰囲気に苦戦を強いられ、タイブレークの接戦の末、ベスト4で敗退してしまいました。他の選手たちも健闘しましたが、早い段階で強敵に当たってしまい、惜しくも本戦出場はなりませんでした。

本戦は、12月25日(水)です。松岡さん、頑張って下さい!!