日別アーカイブ: 2019年11月21日

女子ソフトテニス部 県新人 団体戦ベスト16

女子ソフトテニス部活動報告vol.18

11月1日(金)、しあわせの村テニスコートにて令和元年度 県新人中央決勝大会の団体戦が開催されました。金曜日のため多くの学校は公欠の手続きを取って参加しますが、本校は創立記念日で休日のため通常授業への影響なく参加することができました。

1回戦は強豪ひしめく神戸地区を勝ち上がった須磨友が丘高校と対戦しました。3対戦全てがファイナルゲームまでもつれる接戦となりました。ゲーム途中にアクシデントが発生するなど想定外のこともありましたが、控えの選手も大きな声で応援しチーム一丸となって戦い、2勝1敗で何とか勝ち切ることができました。

2回戦は但馬地区代表の八鹿高校と対戦しました。八鹿高校とは新人戦地区大会の直前に合同練習させていただき、その際に県大会で戦えるよう共に頑張ろうと健闘を祈り合っていたので、まさに県の舞台で勝負するということが実現した瞬間でした。互いに相手を知っているため戦術やオーダーで悩むところも多かったですが、こういう時こそ基本に忠実なプレーを心掛け、焦らずじっくりゲームを作っていこうと声をかけあい2本先取で勝利することができました。

3回戦は東播地区代表でシード権を有する強豪の明石商業高校とベスト8進出をかけて対戦しました。この試合から2面展開となりましたが、控えの選手たちがそれぞれのコートに分かれて大きな声で応援をしてくれました。守りに入るのではなく、挑戦者の気持ちで積極的なプレー立ち向かっていこうという言葉通り、こちらから勝負を仕掛ける思い切ったプレーをすることができていました。結果は1勝2敗で敗退となりましたが、試合巧者の明石商業高校と対戦する中でゲームプランやボール運びなど多くの事を勉強させていただきました。

この結果、県新人団体戦ではベスト16に入ることができました。春の総体で近畿大会の参加標準となるベスト12まであと少しのところ、団体で近畿大会出場が視野に入るところまで成長してきました。この結果を糧にこれからの冬をどう過ごすかが問われます。走り込みなど基礎体力づくりを含めて基礎基本の徹底を再度心掛けていきたいと思います。

女子ソフトテニス部 県新人 個人戦出場

女子ソフトテニス部活動報告vol.17

10月27日(日)、しあわせの村テニスコートにて令和元年度 県新人中央決勝大会の個人戦が開催されました。本校からは予選を勝ち上がった3ペアが参戦しました。

組み合わせでは、夏の県民大会でベスト16に入った小野寺・池谷組が第4シードに初めて入るなど近畿大会進出を目指した戦いとなりました。シードに入ると自分たちの1試合目までに空き時間が生じるため、時間をどう有効活用するかが課題となります。また、対戦相手となるパッキンに入ったペアは挑戦者として思い切ったプレーができるため、相手のペースに合わせることなく、いかに自分たちのゲーム展開を作れるかが問われる難しさがあります。

試合はファイナルゲームの最後の最後まで競り合う激しい展開となりましたが惜しくも敗れ、近畿新人への出場を目指した戦いは終わりました。

鈴木・西組は高校に入って初めての県大会個人戦出場となりました。度胸のあるプレート粘り強さが持ち味ですが、この日は緊張もあったのか普段通りのプレーが序盤から発揮できませんでした。

1年生ペアの岡田・松本組は接戦を制して2回戦進出を果たしました。1回戦は序盤押され気味でしたが、中盤から狙いを変え基本に忠実なプレーを心掛けたことで逆転勝ちを収めることができました。

試合終了後、翌週に実施される県新人団体戦に向けてミーティングを行いました。悔しい思いをした今日の反省点を洗い出した上で団体戦での健闘を誓って解散しました。