月別アーカイブ: 2019年11月

華道部活動報告 11月7日(木)

 

本日のお稽古では、秋らしく菊を生けました。糸菊と言って、花びらが糸のように細く広がる繊細で美しい花です。緑あざやかなソケイをふんだんに用い、中心に黄色い糸菊を3本入れ、足下にオレンジのバラを配しました。コントラストのはっきりした生け花となりました。次回はいよいよハイマートフェストに向けての生け込みとなります。11月23日(土)にフラワータウン市民センターで部員たちの作品を展示します。ぜひごらんください。

先生の作品

生徒の作品

 

材料:菊、くじゃくそう、ドラセナ

 

茶道部 2019年11月20日(土)ハイマートフェスタ

 3年生の引退後、1・2年生のみで行う初めてのお茶会。この日のために、点前の練習、半東としての問答、水屋での準備や支度など、みんなで協力しあいました。皆さんに喜んでもらえるようなお茶席になるよう、これからもお稽古に励みたいと思います。

女子ソフトテニス部 県新人 団体戦ベスト16

女子ソフトテニス部活動報告vol.18

11月1日(金)、しあわせの村テニスコートにて令和元年度 県新人中央決勝大会の団体戦が開催されました。金曜日のため多くの学校は公欠の手続きを取って参加しますが、本校は創立記念日で休日のため通常授業への影響なく参加することができました。

1回戦は強豪ひしめく神戸地区を勝ち上がった須磨友が丘高校と対戦しました。3対戦全てがファイナルゲームまでもつれる接戦となりました。ゲーム途中にアクシデントが発生するなど想定外のこともありましたが、控えの選手も大きな声で応援しチーム一丸となって戦い、2勝1敗で何とか勝ち切ることができました。

2回戦は但馬地区代表の八鹿高校と対戦しました。八鹿高校とは新人戦地区大会の直前に合同練習させていただき、その際に県大会で戦えるよう共に頑張ろうと健闘を祈り合っていたので、まさに県の舞台で勝負するということが実現した瞬間でした。互いに相手を知っているため戦術やオーダーで悩むところも多かったですが、こういう時こそ基本に忠実なプレーを心掛け、焦らずじっくりゲームを作っていこうと声をかけあい2本先取で勝利することができました。

3回戦は東播地区代表でシード権を有する強豪の明石商業高校とベスト8進出をかけて対戦しました。この試合から2面展開となりましたが、控えの選手たちがそれぞれのコートに分かれて大きな声で応援をしてくれました。守りに入るのではなく、挑戦者の気持ちで積極的なプレー立ち向かっていこうという言葉通り、こちらから勝負を仕掛ける思い切ったプレーをすることができていました。結果は1勝2敗で敗退となりましたが、試合巧者の明石商業高校と対戦する中でゲームプランやボール運びなど多くの事を勉強させていただきました。

この結果、県新人団体戦ではベスト16に入ることができました。春の総体で近畿大会の参加標準となるベスト12まであと少しのところ、団体で近畿大会出場が視野に入るところまで成長してきました。この結果を糧にこれからの冬をどう過ごすかが問われます。走り込みなど基礎体力づくりを含めて基礎基本の徹底を再度心掛けていきたいと思います。

女子ソフトテニス部 県新人 個人戦出場

女子ソフトテニス部活動報告vol.17

10月27日(日)、しあわせの村テニスコートにて令和元年度 県新人中央決勝大会の個人戦が開催されました。本校からは予選を勝ち上がった3ペアが参戦しました。

組み合わせでは、夏の県民大会でベスト16に入った小野寺・池谷組が第4シードに初めて入るなど近畿大会進出を目指した戦いとなりました。シードに入ると自分たちの1試合目までに空き時間が生じるため、時間をどう有効活用するかが課題となります。また、対戦相手となるパッキンに入ったペアは挑戦者として思い切ったプレーができるため、相手のペースに合わせることなく、いかに自分たちのゲーム展開を作れるかが問われる難しさがあります。

試合はファイナルゲームの最後の最後まで競り合う激しい展開となりましたが惜しくも敗れ、近畿新人への出場を目指した戦いは終わりました。

鈴木・西組は高校に入って初めての県大会個人戦出場となりました。度胸のあるプレート粘り強さが持ち味ですが、この日は緊張もあったのか普段通りのプレーが序盤から発揮できませんでした。

1年生ペアの岡田・松本組は接戦を制して2回戦進出を果たしました。1回戦は序盤押され気味でしたが、中盤から狙いを変え基本に忠実なプレーを心掛けたことで逆転勝ちを収めることができました。

試合終了後、翌週に実施される県新人団体戦に向けてミーティングを行いました。悔しい思いをした今日の反省点を洗い出した上で団体戦での健闘を誓って解散しました。

「北三 校長室から」No46(R1.11.20)通信授業と自転車点検

今、オーストラリアの姉妹校と通信機器を接続して両校の生徒(本校は2年6組人間科学類型)が学校生活や休日の過ごし方などについて、パワーポイントを使ってプレゼンテーッションしながら、お互いに質問するという授業を行っていましたので覗いてきました。(担当者から詳しい報告があります。)

   

この日のために担当の先生方は機材を借りてきたり、リハーサルを行ったり、プレゼンの内容を点検したりと大変だったと思います。また、生徒たちも時間をかけて準備していて、大変素晴らしい授業だったと思います。できれば一般クラスの生徒を含めて多くの生徒が経験できればと思いますので、拡充できるように検討していきます。

また、今朝、育友会自転車点検を実施していただきました。自転車屋さんに一台一台、不具合の有無や防犯登録ができているか等を点検していただきました。

  ありがとうございました。 校長 廣瀬雅樹

 

 

柔道部 活動報告

最近、ブログの更新が滞っていましたが、順調に活動することができています。
10月8日(火)にハニーFMの高校生特派員としてラジオ出演をしました。日々の練習の様子や将来の目標などを話していました。ハニーFMのホームページから放送を聞くことができるので、ぜひ一度聞いてみてください。

後期から本校に3名の留学生が来ていますが、その1人のトルコからの留学生が柔道部の練習に参加しています。顧問の先生がする日本語の指示をきちんと理解し、めきめきと上達しています。

10月27日(日)には市内の中学校の柔道部を招いて本校で合同練習を行いました。本校だけでなく他校の卒業生も多数練習に参加してくれて、非常に活気のある練習をすることができました。

11月11日(月)の練習終了後、週末の県新人大会に向けて必勝祈願に近くの天満神社へお参りに行きました。

 

参拝前に心と身体を清め、部員全員でお参りをしました。お参りが終わった後、神社の方にパワースポットとして連理の枝が生えている木を案内していただき、自然の力をもらってきました。
欲を言えばきりはありませんが、できる限りの練習を精一杯積み重ねてきたので、まさに「人事を尽くして天命を待つ」という状態です。週末の大会では近畿大会を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。

コーラス部 県総文合唱部門演奏会・丹有地区連合音楽会

11月16日(土)
兵庫県高等学校総合文化祭合唱部門演奏会

兵庫県の多くの学校が一同に揃いました。本校のように地区合同での演奏もあり、迫力も一段と増していました。
本校はトップバッターでしたが、全員心を一つに歌いきったようです。ハーモニーも大変美しかったです。また、他校の演奏を聴き、たくさん触発されたようです。人数が少ない学校もありましたが、みんな思い思いに演奏していて聴いているこちらもとても楽しかったです。

11月17日(日)
兵庫県高等学校総合文化祭合唱部門演奏会及び第71回丹有地区高等学校連合音楽会

丹波篠山市の田園交響ホールで演奏をしました。丹有地区の連合音楽会だったので本校ではコーラス部以外にも吹奏楽部や独唱でも出演していたのでそれらの演奏も聴くことができるとても良い機会でした。
私たちコーラス部は16日より一曲多く3曲演奏しました。3曲とも、とても美しく楽しく演奏できたようです。今までの練習の成果を発揮できたと思います。
このように他校との交流が総合文化祭のおかげでできるのは有難いことです。今日で最後でしたが、大変有意義な時間になったと思います。連合で歌っている学校の単独演奏を聴いて、みんな目を輝かせて聴いていました。またこの経験をこれからの部活動にも生かして欲しいです。

また、今週末の23日(土)にはフラワータウン市民センターで北摂三田高等学校の文化部の文化祭、ハイマートフェストを開催しますが、そのハイマートフェストでは合唱団のフラワーエコーさんたちと舞台で合唱します。秋はこのように目白押しですが、最後まで楽しんで歌っていきたいと思います。

コーラス部 三田松聖高校での合同練習

11月4日(月)に三田松聖高校にて県総文に向けて他校と合同練習をしました。
いよいよ、16日(土)の総合文化祭に向けて佳境に入ってきた感じがします。丹有地区高等学校連合音楽会の練習も兼ねていますが、どの曲も全力で取り組んでいます。
総合文化祭の曲は「生きる理由」と「全力少年」です。
丹有地区高等学校連合音楽会の曲は「生きる理由」と「全力少年」と「リフレイン」です。

女子サッカー部 関西高等学校女子サッカーリーグ①

11月2日(土)・4日(月)に関西高等学校女子サッカーリーグの2試合を行いました。

11月2日(土) 会場:三田祥雲館高校

第3節 北摂三田 0-2 和歌山北

前半で2失点し、後半は最後まであきらめずに攻めましたが、得点することができませんでした。

11月4日(月) 会場:三田西陵高校

第4節 北摂三田 2-1 三田祥雲館

先制されて苦しい展開でしたが、自分たちのプレーを見失わず逆転で勝利することができました。

 

女子硬式テニス部日誌「公立団体戦 神戸支部予選」

令和元年10月27日(日)北須磨高校にて、県公立テニス大会団体の部 神戸支部予選 決勝トーナメントが行われました。
本来なら26日(土)に予選を行い、この場所に立つ予定でしたが、雨で実施できなかったため、予選トーナメント第2ブロックの第1シードだった本校が参加することになりました。
団体戦は、北須磨高校、北摂三田高校、須磨翔風高校、兵庫高校の4校で試合を行い、上位2校が11月23日に開催される県大会に出場する事になっています。本校は、初戦兵庫高校と対戦する事になりました。



兵庫高校戦


兵庫高校とは、神戸支部夏季リーグ戦の3-4部入れ替え戦で一度対戦しており、3勝2敗と辛くも勝ったチームです。兵庫高校には、何とか勝つ事ができましたが、次に対戦した北須磨高校には、1勝4敗と大敗してしまいました。最後に須磨翔風高校と戦いましたが、ここは選手たちも精細を欠き0勝5敗と大敗し、県大会出場は惜しくも逃してしまいました。


北須磨高校戦


今回の大会は、考査明けから雨でほとんど練習ができないまま臨んだという事もありましたが、少し選手の動きがよくなかったように思います。11月4日には、神戸支部の秋季リーグ戦があります。今回戦った須磨翔風高校も同じ3部なので、今回のリベンジが果たせるように練習していきたいと思います。

最後に、大会を運営して下さった北須磨高校の選手や顧問の先生、応援に来てくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

ちなみにこの日は、下青野運動公園テニスコートで開催された三田市総体のシングルス大会と重なっており、団体戦のメンバー以外はそちらに出場しました。1年生のみの参加となりましたが、中澤さんと酒井さんが予選リーグを勝ち上がり、本戦トーナメントで初戦を突破する事ができました。
三田市総体シングルス 試合結果