月別アーカイブ: 2019年11月

「北三 校長室から」No48(R1.11.29)冬支度

2週間前(11月中旬)は紅葉がきれいだったのですが、ここ2,3日の冷え込みと寒風によって校内の様子がすっかり変わってしまいました。

 11月15日撮影 本日の中庭

早いもので来週からはもう12月です。12月は師(先生)が忙しく走るので「師走」という説があるらしいですが、今年もあと1ヶ月となってしまいました。

 教室にはストーブが設置され、気温が低くなれば稼働する準備が整っています。12月5日(木)から11日(水)までの5日間が12月考査ですが、多くの都道府県でインフルエンザが流行期に入ったとの報道もあります。うがい・手洗いを励行するなど皆で予防して考査に備えてください。校長 廣瀬雅樹

柔道部 県新人柔道大会報告

1日目(男女団体戦)
女子団体戦
1回戦 尼崎北 2対1 で勝利
2回戦 神港橘 0対3 で敗退

以上の結果、近畿大会出場をかけた敗者復活戦に回りました。

敗者復活戦 蒼開 0対2 で敗退
春の総体で対戦した学校との再戦となりました。先鋒戦は優位に進めながら攻めきれず引き分けとなりました。中堅戦は相手優勢のまま試合が進み、終盤に合わせ技で敗退しました。大将戦は不戦敗となり、敗れてしまいました。近畿大会の出場を目標にしていたので非常に悔しい結果となりましたが、女子は1年生チームなので、来年に向けて課題を克服し、次こそは近畿大会に出場します。

男子団体戦
2回戦 村野工業 5人残しで敗退
相手は昨年近畿大会に出場した強豪校、さらには人数面の不利もあり、序盤から敗退を重ねてしまい、残念な結果となりました。来年はまず一勝できるよう頑張ります。

2日目(女子個人戦)
赤松 柚月(1-2)2回戦敗退
1回戦 一本勝ち(合わせ技)
序盤から優位に試合を展開し、二度の技ありをとって一本勝ちしました。
2回戦 一本負け(肩固め)
第一シードの選手と対戦し、開始早々寝技に持ち込まれて一本負けしてしまいました。

佐野 寧音(1-4)2回戦敗退
1回戦 一本勝ち(合わせ技)
序盤から優位に試合を展開し、払い腰で技ありをとったあと、抑え込みで一本勝ちしました。
2回戦 一本負け(合わせ技)
相手のリーチが長く、組み負ける時間が多くなってしまいました。試合中盤に相手の内股を返すのに失敗して技ありをとられてしまい、その後もう一つ技ありを取られて一本負けしてしまいました。

3日目(男子個人戦)
黒川 順矢(1-3) 1回戦敗退
1回戦 一本負け(上四方固め)
対戦相手の巧みな組手、寝技に翻弄されてしまい、初戦敗退となりました。

大利 依頌(2-1) 2回戦敗退
1回戦 一本勝ち(合わせ技)
序盤から優勢に試合を展開し、左一本背負いで二度の技ありをとって一本勝ちしました。
2回戦 一本負け(背負い投げ)
相手は第一シードの選手で、健闘しましたが相手の実力が上手で満足に組めず、敗退しました。

有本 風馬(2-6) ベスト16
1回戦 一本勝ち(合わせ技)
強豪校の選手が相手でしたが序盤から巧みな試合運びで相手に技をかけさせず、袖釣込み腰で二度の技ありをとって一本勝ちしました。
2回戦 一本勝ち(合わせ技)
相手はシード選手でしたが、スピーディーな一本背負いで技ありをとったあと、寝技で一本勝ちしました。
3回戦 一本勝ち(縦四方固め)
開始早々相手の技が崩れた際巧みに寝技に持ち込み、抑え込みで一本勝ちしました。
4回戦 一本負け(合わせ技)
この試合に勝つと近畿大会・全国大会の決定戦に出場できる大一番でしたが、相手優勢のまま二度の技ありをとられてしまい、敗れてしまいました。

目標のベスト8には行けませんでしたが、丹有地区に5年ぶりのシード権を取り返すことができました。

女子サッカー部 関西高等学校女子サッカーリーグ③

11月24日(日) 会場:三田西陵高校

第6節 北摂三田 3-6 登美ヶ丘

先制を許すも、その後は多くのチャンスを作り、一時は逆転することができましたが、カウンターからの相手の攻撃を防ぐことができずに負けてしまいました。この結果、関西リーグは3勝3敗で終了し、目標としていた2部昇格は果たせませんでした。
しかし、このリーグを通して選手たちは大きく成長し、全員が関わってパスをつなぎながらゴールを目指すという自分たちのサッカーが表現できていたので、今後の大会に向けて頑張りたいと思います。

コーラス部 11月23日(土)ハイマートフェスト

先週の総合文化祭に引き続いたので、なかなかの忙しさでしたが合間を縫って練習に励んできました。今年はフラワーエコーさんたちと歌いました。
「This is me」は部員それぞれソロパートから始まるので緊張していましたが、本番では声も響いて美しく奏でることができたように感じました。聴いている方たちからも大変褒めていただき頑張った甲斐がありました。
本校のコーラス部は今、少人数です。このような大人数で歌える機会があることはほんとうに有難いことだと思います。フラワーエコーさんたちと一緒に歌えたことで迫力も増し、音色の美しさも増したと思います。これからもたくさんの曲に挑戦し、また今まで歌ってきた曲も練習してより良いものにしていきたいと思います。
 

11月20日(水)3限 St. Columbas’ Catholic Collegeの高校生と通信授業を実施しました!

本校2年6組(人間科学類型)の生徒たちが、ビデオ通話アプリ(FACE TIME)を使って、オーストラリア・ブルーマウンテンズ市にある姉妹校St. Columbas’ Catholic Collegeの高校生と英語で、意見交換をしました。

 

“School Life Balance” というテーマで、お互いにパワーポイントスライドを用いてプレゼンを行い、ディスカッションを行いました。共に、学業に力を注いでいることを知りました。

本校生徒は、部活動などの課外活動がないオーストラリアの高校生活に驚いていました。また、オーストラリアの姉妹校の生徒たちは、日本の高校生はアルバイトをしないことに、驚いていました。

自由時間の使い方や、お互いのpop cultureなど、高校生らしい話題も上がっていました。

お互いの習慣や文化の違いを知り、異文化を理解し、英語でやりとりをする貴重な時間となりました。

 

女子サッカー部 関西高等学校女子サッカーリーグ②

11月10日(日) 会場:三田祥雲館高校

第5節 北摂三田 4-0 三田西陵

前半から試合の主導権を握り、多くのチャンスをつくることができました。
関西リーグも残り1試合ですが、勝つことができれば2部への昇格の可能性が出てくるので、頑張りたいと思います。

「北三 校長室から」No47(R1.11.25)ハイマートフェスト2019

高校生ふるさと貢献活動事業の一環として、一昨日(11月23日)本校のハイマートフェスト2019をフラワータウン市民センターで開催しましたところ、多数の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。本校の文化部活動の発表の場として生徒たちは、この日のために・・という気持ちを持って一生懸命に準備・練習に励んできました。以下の写真は、その準備の様子ですが、前日の放課後、部員が気持ちを込めて展示の準備、リハーサルに臨みました。

   

当日、私は近畿高校駅伝の開会式に出席するため参加できていませんが、教頭先生から「皆、よく頑張ってくれ、今年も大変良かったです。」との報告を受けました(詳しくは広報担当から)。部員のみならず顧問の先生方、生徒指導部の先生方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。この事業が今後もバージョンアップしながら継続できるようにしたいと思います。

さて、翌日(11月24日)、南あわじ市で近畿高等学校駅伝競走大会が開催されましたので行ってきました。昨年まで大阪能勢町で開催されていた大会ですが、今年から6年間は南あわじ市で開催されることとなり、実行委員会は2年前に発足しました。地元の警察署、教育委員会、市役所等々、地域の方々の絶大なるご支援のもと、万全の準備をしていただき無事に大会は終了しました。今年は男子の全国大会が5年に一度の記念大会で、近畿地区枠(各府県1位以外の最上位校)を争う大会でもありました。当然のごとく兵庫県の学校が白熱したレースを展開し、須磨学園が報徳学園の猛追を振り切って代表枠を獲得しました。「しのぎを削った報徳学園さんに、はずかしくないレースを」須磨学園監督さんのコメントですが、この言葉に駅伝王国兵庫の神髄を感じています。  校長 廣瀬雅樹

女子硬式テニス部日誌「神戸支部秋季リーグ戦」

令和元年11月4日(月)滝川第二高校にて、神戸支部秋季リーグ戦 女子3部が行われました。須磨翔風高校、星陵高校、滝川第二高校、北摂三田高校の4校による総当たりのリーグ戦形式で実施されました。試合形式は、シングルス3本、ダブルス2本の計5本勝負となります。



本校の最初の対戦は、須磨翔風高校でした。10月27日(日)に実施された公立団体戦では、0勝5敗で大敗した相手で、文字通りリベンジマッチとなりました。シングルス1の松岡さんは前回も当たっている選手との対戦です。5-4アップでもう一息のところでしたが、そこから逆転され5-7で負けてしまいました。続いてダブルス1は、前回出場したペアと少し変えて作本さんと阿部さんのペアでのぞみました。この試合を勝ち切る事ができ、更に川岸さんが前回負けた相手に勝つ事ができ、ダブルス2とシングルス3に勝負が持ち越される事になりました。シングルス3の瀬戸さんは、1年生でこの重責を担う事となり、大変なプレッシャーの中での戦いとなりましたが、相手選手の粘りにより、負けてしまいました。ダブルス2の高階・立花ペアに勝負が持ち越されましたが、本当に接戦でタイブレークの末何とか勝ち切る事ができました。この1勝は、本当に大きな1勝だったと思います。

続く星陵高校との戦いは、シングルス1の松岡さんとシングルス2の川岸さんが、負けてしまう波乱のスタートとなりました。ここでもダブルス1の作本・阿部ペア、ダブルス2の高階・立花ペア、シングルス3の瀬戸さんが辛くも勝ち、ここも3勝2敗で勝つ事ができました。

最後の滝川第二高校との戦いは、ダブルス1の作本・阿部ペアが惜しくも敗退してしまいましたが、シングルス1の松岡さん、シングルス2の川岸さん、ダブルス2の高階・立花ペア、シングルス3の瀬戸さんが何とか勝ち、4勝1敗で勝つ事ができました。



結果、3勝0敗で3部優勝を果たす事ができました。次は、2部4位校との入れ替え戦です。しっかり準備して臨みたいと思います。
今回の大会は、どの試合もかなりの接戦で勝っても負けてもおかしくない試合ばかりでした。そんな中、何とかその接戦をモノにできたのは、個の力ではなくチームの力のおかげだと思います。審判やボーラー、応援も含め、全員が全力で臨んだ試合でなければ、この結果にはならなかったと思います。本当にみなさんお疲れさまでした。



最後に、会場を運営してくださった滝川第二高校の選手や監督の先生、送迎して下さったバスの運転手さん、応援に駆けつけて下さったたくさんの保護者の方々、本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

陸上競技部 県駅伝 報告

男子15位

女子15位


私たちは11月10日に行われた兵庫県駅伝競走大会に丹有地区代表として出場しました。

結果は、1時間19分29秒で、15位に終わりました。私たちの目標であった9位入賞し、近畿駅伝に出場することには、及びませんでした。

この近畿駅伝出場という目標も、今年からの兵庫県開催に伴って、出場枠が広がったことがきっかけでした。そして、1.2年生だけのチームでその目標向かって、ともに努力してきた、仲間には感謝しかありません。

私自身は去年に引き続き五区アンカーを走らせていただきました。「近畿駅伝への切符は自分のゴールでつかみたい!」「何があっても、何人でも抜かして9位以上になってやる!」そう思って五区に挑みました。しかし、県の舞台は甘くはありませんでした。五区の選手は校内エースではなくとも強い人ばかりです。見えているのに抜かせないもどかしさがありました。また、私はキャプテンとしてチームを盛り上げていく必要がありました。“もっとできたのでは無いか”“チームメイトの調子を上げるサポートができたのではないか”と終わった今振り返ると、自分の力不足を感じる大会となりました。

県駅伝は結果だけ見ると残念ですが、近畿駅伝を目標に日々練習に取り組んだことに後悔はありません。この経験を活かし、個人だけでなくキャプテンとしても今後は総体に向け、さらなる高みを目指して、練習に励んでいきたいと思います。

最後になりましたが、指導してくださった先生方、応援やサポートをしてくれた陸上部の仲間、ありがとうございました。

 

女子長距離主将 伊東百花

 

 


僕達は10月に行われた丹有地区予選会で優勝し、11月10日の兵庫県駅伝競走大会に丹有代表として出場しました。今年は近畿駅伝が兵庫県開催のため、近畿出場条件が9位以内と広がっていたこともあり、近畿大会出場を目標としていました。しかし結果は総合”15位”。昨年より順位は上がったものの悔しい結果となりました。

僕自身は3区を走らせて頂きました。2区の3年生が順位を8つ上げて繋いでくれた襷を受け取り、順位を更に上げようと思いましたが維持することに留まってしまい、悔しく思います。

今年は3年生1名に駅伝まで残るという決断をして頂き、それに応えようと練習を積み重ねてきました。しかし大会当日はチームの中心となる2年生が目標通りに走ることができず、3年生に申し訳ない結果になってしまいました。ただ、1年生が良い走りをしてくれたので、そこは来年に繋がる良い大会になったと思います。

この大会で感じた悔しさ、得た経験を今大会で終わらせず各々が自分の糧とし、応援して下さった方々にはこれからの試合の結果で恩返しできるよう、練習を重ねていきたいと思います。

最後になりましたが、この駅伝大会を走ることが出来ることを本当に幸せに思います。顧問の先生方、保護者の方々を始め、支えて下さった方々、ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

 

男子長距離主将 足立陽介