日別アーカイブ: 2019年10月16日

女子ソフトテニス部 団体 2年連続 県進出

女子ソフトテニス部活動報告vol.15

9月28日(土)、下青野テニスコートにて丹有地区高等学校ソフトテニス新人大会の団体戦が開催されました。今大会から総当たりの予選リーグを行った上で、負ければ敗退となる2本先取の決勝トーナメントが導入されたことで、最後の最後まで気を抜けない戦いとなりました。

本校が属した予選Aリーグでは篠山鳳鳴高校、三田西陵高校と対戦しました。試合前には円陣を組み、声を出し合って士気を高めました。予選Aリーグは1勝1敗で3校が並ぶ形となりましたが、勝利ゲーム数の結果から本校が予選Aリーグ1位の成績で決勝トーナメントに進出することができました。

負ければ敗退となる決勝トーナメント2回戦では予選Bリーグ2位で勝ち上がってきた三田祥雲館高校に勝利することができ、予選Bリーグ1位であった柏原高校との決勝戦に臨むことになりました。柏原高校は新人戦の前哨戦にあたる夏の丹有選手権でも決勝戦で対戦した相手です。

決勝戦では3本勝負の内、1本目を先取しましたが、2本目で相手の1番手に敗れ、3本目の対戦にもつれこみました。3本目の試合は互いに競り合う好ゲームとなりましたが、最後は柏原高校の選手の気迫あふれるプレーに押され惜しくも敗れました。この結果、丹有地区2位の成績で県新人大会に進出することになりました。県新人への進出は2年連続となります。
約10年ぶりとなる本校の団体優勝を目指していたこともあって悔しい思いを抱く選手たちでしたが、この悔しさを県新人大会にぶつけてもらいたいと思います。

コーラス部 三田松聖高校にて合同練習

10月5日(土)に三田松聖高校にて県総文に向けて他校と合同練習をしました。
本校は部員が1名増え、さらにパワーアップして練習に励んでいます。
一息で歌い上げる部分はなかなか難しいようですが、一小節ずつ息を吸って歌い上げるのとは全然違い、些細なようですが聴いていると全然違うと感じました。
  

10月26日(土)は「生きる理由」だけですが練習に磨きをかけて、さらに深みがあるものになっていると思います。
26日は兵庫県高等学校総合文化祭開催行事です。
本校以外の学校、部活動も合唱部以外の展示や発表もあります。
お時間があればぜひお越しください。

日にち:10月26日(土)
時間 :12:00開場 13:00開演
    合唱部の出場は14:38~の予定です。
場所 :三田市総合文化センター(郷の音ホール小ホール)

「北三 校長室から」No39(R1.10.16)がんばろう日本2

本日は午前中で授業は終了し、明日から始まる10月考査に備えることとなっています。考査は休日を挟みながら来週の23日(水)まで実施されますが、朝夕めっきり涼しくなってきましたので、体調管理をしっかりとして考査に臨んでほしいと思います。

さて、昨日も書きましたが、台風19号の被害状況が未だにつかめず、日ごとに増大しています。報告が届いていない地域もあり、さらに被害は拡大する見通しになっています。私たちにできることはないのか?考査終了後に職員、生徒と相談したいと思っています。

そんな中、「被災した方々のエールになれば・・・」「自分たちの頑張る姿を見て、少しでも元気が出れば・・・」との思いで必死になって世界と戦っているスポーツ選手が数多くいます。その一つであるラグビーW杯のジャパンは、史上初のベスト8を懸けて台風通過直後の13日(日)にスコットランドと対戦しました。私も横浜に行きましたが、被災地へ「頑張れ!皆が応援しているから・・」の思いも乗せて6万7千人のサポーターがジャパンに声援を送っていました。

 会場前        試合前                 黙祷後の国歌斉唱   試合終了後

日本が勝利した瞬間、隣や前後の誰とも知らない人たちが皆ハイタッチを交わし、涙する人も数多くおられました。「ニッポン」コールが鳴り響き、心(人の思い)が一つになれたように感じるとともに、スポーツのもつ力、人に感動、元気、勇気を与えられることを改めて実感した瞬間でもありました。高3の息子2人も一緒に観戦しましたが、「一生忘れない」感動を味わったようです。昨日はサッカー日本代表がワールドカップアジア2次予選の試合に臨み、見事に勝ちましたが、監督、選手からは「被災された方々のために・・・」というコメントがいくつも発信されています。私たち一人一人が、今できること、今後できることを考え、心を一つにして寄り添うことを忘れないでやっていきたいと思います。 校長 廣瀬雅樹