月別アーカイブ: 2019年10月

「北三 校長室から」No40(R1.10.23)考査終了

本日で10月考査が終了し、下校する生徒の「さようなら」のあいさつが、何となく嬉しそうに感じるとともに、久しぶりに活気ある声がグラウンドに響いています。

 ソフトボール部と女子サッカー部の声が聞こえます。

また、出張が多くて久しぶりに今日は朝から学校に来ているのですが、すっかり木々の紅葉が進んでいることに驚きました。

  

そして、昨日は天皇陛下が内外に即位を宣言される「即位礼正殿の儀」が、皇居宮殿にて海外から191カ国・機関約2,000人が参列され執り行われました。しかしながら、台風19号の甚大な被害を考慮し、パレードは11月10日に延期されるなど、今なお豪雨災害地域の復旧、復興は先が見えない状況が続いています。新たな台風21号の影響も懸念される中、これ以上の被害が出ないことを祈っています。 校長 廣瀬雅樹

女子硬式テニス部日誌「伊丹西高校・三田西陵高校練習試合」

令和元年9月29日(日)午前より、団体戦メンバーが伊丹西高校にて練習試合を行いました。10月5日(土)に実施予定の新人戦団体戦に向けた最後の練習試合となります。本校の松岡さんが、手首を痛めており、この日の試合自体は回避することとなりましたが、団体戦の形式でいくつかのパターンを試させてもらいました。今後の団体戦シーズンの事を考えると、とても意義のなる練習試合となりました。



伊丹西高校は、比較的頻繁に練習試合をしたり、合宿も合同で行うなど、互いに切磋琢磨してきた学校です。実力も拮抗しており、勝つにせよ負けるにせよ、どの試合も接戦となりました。とても中身の濃い意味のある練習試合となりました。ここで気づいた事を明日からの練習試合に必ずいかせるようにしていきたいと思います。

午後より、本校テニスコートにて、団体戦メンバー以外の選手たちが、三田西陵高校と練習試合を行いました。団体戦メンバー以外との練習試合という事で、大変恐縮な練習試合のお願いを快く引き受けてくれた事に感謝したいと思います。ここでも、たくさんの試合を行う事ができ、三田市総体のシングルスに向けた課題を持ち帰る事のできた、とても意義のある練習試合になりました。

どちらの練習試合も、相手校の選手や顧問の先生の協力によって実施する事ができました。本当に感謝したいと思います。今後も切磋琢磨できる関係でいられるよう、精進していきたいと思います。今後もよろしくお願いします。

ソフトボール部 秋季丹有・但馬新人戦 第3位(秋季新人戦 県大会出場)

9月29日、10月6日に行われた丹有・但馬地区新人戦にて、第3位となり、11月2・3・4日(@篠山産業高校・篠山スポーツセンター)に行われる県新人戦へ出場することになりました。
初戦で豊岡高校に2-8と敗れましたが、敗者復活戦では粘り強く戦い、篠山産業・氷上合同チームに5-4、日高高校に9-6と勝利をおさめ、県大会への出場を決めました。
創部以来、丹有地区大会および丹有・但馬地区大会を勝ち抜き、県新人戦への出場は初と思われます。地区代表として、県大会でも溌溂としたプレーをできるようがんばります。
多くの声援ありがとうございました。また、県大会でも引き続き応援よろしくお願いいたします。

3年生 保健講演会

10月7日(月)6時間目、3年生は保健講演会を実施しました。

本校キャンパスカウンセラーの永山智之先生に「勝負所での心の動かし方」と題して講演していただきました。

部会の試合や試験前の「不安」も対処できれば大丈夫ということを教えていただいたり、呼吸法の練習をしたり、実際に隣の人と好きなことについて話す時間もありました。進路に向かっている3年生は色々な不安があると予想されますが、先生が教えてくださった「働く(勉強する)こと、楽しむ(愛する)こと、自分を労わる(寝る)ことで24時間を豊かに使う」ことを忘れずに一人ひとりがそれぞれのペースで夢に向かって進んでください。

女子ソフトテニス部 団体 2年連続 県進出

女子ソフトテニス部活動報告vol.15

9月28日(土)、下青野テニスコートにて丹有地区高等学校ソフトテニス新人大会の団体戦が開催されました。今大会から総当たりの予選リーグを行った上で、負ければ敗退となる2本先取の決勝トーナメントが導入されたことで、最後の最後まで気を抜けない戦いとなりました。

本校が属した予選Aリーグでは篠山鳳鳴高校、三田西陵高校と対戦しました。試合前には円陣を組み、声を出し合って士気を高めました。予選Aリーグは1勝1敗で3校が並ぶ形となりましたが、勝利ゲーム数の結果から本校が予選Aリーグ1位の成績で決勝トーナメントに進出することができました。

負ければ敗退となる決勝トーナメント2回戦では予選Bリーグ2位で勝ち上がってきた三田祥雲館高校に勝利することができ、予選Bリーグ1位であった柏原高校との決勝戦に臨むことになりました。柏原高校は新人戦の前哨戦にあたる夏の丹有選手権でも決勝戦で対戦した相手です。

決勝戦では3本勝負の内、1本目を先取しましたが、2本目で相手の1番手に敗れ、3本目の対戦にもつれこみました。3本目の試合は互いに競り合う好ゲームとなりましたが、最後は柏原高校の選手の気迫あふれるプレーに押され惜しくも敗れました。この結果、丹有地区2位の成績で県新人大会に進出することになりました。県新人への進出は2年連続となります。
約10年ぶりとなる本校の団体優勝を目指していたこともあって悔しい思いを抱く選手たちでしたが、この悔しさを県新人大会にぶつけてもらいたいと思います。

コーラス部 三田松聖高校にて合同練習

10月5日(土)に三田松聖高校にて県総文に向けて他校と合同練習をしました。
本校は部員が1名増え、さらにパワーアップして練習に励んでいます。
一息で歌い上げる部分はなかなか難しいようですが、一小節ずつ息を吸って歌い上げるのとは全然違い、些細なようですが聴いていると全然違うと感じました。
  

10月26日(土)は「生きる理由」だけですが練習に磨きをかけて、さらに深みがあるものになっていると思います。
26日は兵庫県高等学校総合文化祭開催行事です。
本校以外の学校、部活動も合唱部以外の展示や発表もあります。
お時間があればぜひお越しください。

日にち:10月26日(土)
時間 :12:00開場 13:00開演
    合唱部の出場は14:38~の予定です。
場所 :三田市総合文化センター(郷の音ホール小ホール)

「北三 校長室から」No39(R1.10.16)がんばろう日本2

本日は午前中で授業は終了し、明日から始まる10月考査に備えることとなっています。考査は休日を挟みながら来週の23日(水)まで実施されますが、朝夕めっきり涼しくなってきましたので、体調管理をしっかりとして考査に臨んでほしいと思います。

さて、昨日も書きましたが、台風19号の被害状況が未だにつかめず、日ごとに増大しています。報告が届いていない地域もあり、さらに被害は拡大する見通しになっています。私たちにできることはないのか?考査終了後に職員、生徒と相談したいと思っています。

そんな中、「被災した方々のエールになれば・・・」「自分たちの頑張る姿を見て、少しでも元気が出れば・・・」との思いで必死になって世界と戦っているスポーツ選手が数多くいます。その一つであるラグビーW杯のジャパンは、史上初のベスト8を懸けて台風通過直後の13日(日)にスコットランドと対戦しました。私も横浜に行きましたが、被災地へ「頑張れ!皆が応援しているから・・」の思いも乗せて6万7千人のサポーターがジャパンに声援を送っていました。

 会場前        試合前                 黙祷後の国歌斉唱   試合終了後

日本が勝利した瞬間、隣や前後の誰とも知らない人たちが皆ハイタッチを交わし、涙する人も数多くおられました。「ニッポン」コールが鳴り響き、心(人の思い)が一つになれたように感じるとともに、スポーツのもつ力、人に感動、元気、勇気を与えられることを改めて実感した瞬間でもありました。高3の息子2人も一緒に観戦しましたが、「一生忘れない」感動を味わったようです。昨日はサッカー日本代表がワールドカップアジア2次予選の試合に臨み、見事に勝ちましたが、監督、選手からは「被災された方々のために・・・」というコメントがいくつも発信されています。私たち一人一人が、今できること、今後できることを考え、心を一つにして寄り添うことを忘れないでやっていきたいと思います。 校長 廣瀬雅樹

 

「北三 校長室から」No38(R1.10.15)がんばろう日本

三連休初日の12日(土)から13日(日)にかけて日本列島を縦断した台風19号によって全国で60名以上の方の尊い命が奪われ、未だ行方不明の方が10名以上おられます。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、東日本を中心に各地で河川が氾濫し、日を追うごとに被害が拡大する中で避難所生活を余儀なくされている方、家が水害によって破壊されてしまった方々の数が、どんどん増えています。

25年前、阪神淡路大震災のとき「がんばろうKOBE」を合い言葉に国内外の多くの方々からの暖かいご支援を得て兵庫県が復興し、東日本大震災のときにも「がんばろうニッポン」の思いを胸に、全国の人々が助け合って復興に取り組んできました。大きな災害が発生したとき、苦しいときこそ日本全国の人々が「がんばろう日本」の思いをもって、一人一人ができることで助け合うことが大切だと思っています。被災地の一刻も早い復旧、復興を祈るばかりです。

さて、本校の様子ですが、12日にも事務長先生が校内の様子を確認してくれていましたが、先ほど再度校内を点検してきました。

    

   ネット、ゴールは連休前に倒しています。

大きな被害はありません。今後とも防災、減災の意識を常にもって学校の施設設備を管理していきたいと思っています。 校長 廣瀬雅樹

令和元年度 第43回丹有選手権 男女バスケットボール部 結果

第43回バスケットボール丹有選手権が、10月5,6日の2日間で行われました。

11月に行われる県新人予選のシード権を決める予備戦を兼ねた重要な大会です。

男子

10月5日(三田松聖高等学校)

1部トーナメント1回戦 北摂三田高校 75 VS 71 三田西陵高校

第3クォーター終了まで負けている劣勢の展開ながらも、第4クォーターで逆転し、勝利を収めることが出来ました。

1部残留決定。

10月6日(三田松聖高等学校)

1部トーナメント決勝戦 北摂三田高校 55 VS 89 三田松聖高校

1部準優勝

強豪相手に僅差で粘りましたが、惜しくも敗戦。前回のウィンターカップ予選の時より点差を縮め、強豪相手に堂々と渡り合うことが出来たことは収穫です。

この経験を糧に今月26日からのウィンターカップ兵庫県大会に向けて精進してまいります。

女子

10月5日(三田松聖高等学校)

1部トーナメント1回戦 北摂三田高校 48 VS 62 三田松聖高校

強豪校相手に終盤まで僅差の試合で、最後まで相手を苦しめましたが、惜しくも敗れてしまいました。ウィンターカップ兵庫県大会に向けてのよい経験となりました。

10月6日(三田松聖高等学校)

1部トーナメント3位決定戦 北摂三田高校 77 VS 58 三田学園高校

1部3位決定

入れ替え戦 北摂三田高校 80 VS 58 三田祥雲館高校

1部残留決定

前回大会で1部昇格を果たし、今大会も2勝1敗の好成績で1部残留いたしました。1敗の試合も強豪を最後まで苦しめた試合で、素晴らしい試合となりました。この経験を糧にウィンターカップ兵庫県大会に向けて精進していきます。


男女結果詳細(クリックしていただくと結果詳細を見ていただけます)

 

柔道部 丹有新人大会 結果報告

9月29日(日)三田学園で丹有地区の新人戦が開催されました。結果は以下の通りです。

男子団体戦 優勝
女子団体戦 優勝

男女アベックでの団体優勝は丹有地区では史上初です!!

男子個人戦
優勝 有本 風馬  準優勝 大利 依頌  第3位 黒川 順矢
本校生で上位を独占することができました。

女子個人戦
優勝 赤松 柚月  佐野 寧音
女子は2階級制覇することができました。

以上の結果から、男女の団体、個人戦は全員が県大会の出場を決めることができました。

地区予選はあくまでも通過点、大事なのは県大会でどれだけ実力を発揮することができるか。平素から監督・部員とも意識して稽古に励んでいます。

県大会は11月15日(金)~17日(日)に高砂市総合体育館で開催されます。上位進出できるよう、近畿大会に出場できるよう一生懸命頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします。