月別アーカイブ: 2019年10月

使い捨てコンタクトレンズケース回収ボックスの設置

後期より、ボランティア委員会の新たな取り組みとして、使い捨てコンタクトレンズケースの回収を始めることになりました。

この取り組みは「コンタクトのアイシティecoプロジェクト」というリサイクル活動です。 使い捨てコンタクトレンズの空ケースは、メーカー問わずすべてポリプロピレンという素材で作られており、非常にリサイクルに適しています。回収されたケースは再生ポリプロピレンに再資源化され、さまざまな製品に生まれ変わります。ケースのリサイクルによって発生する収益は。全額日本アイバンク協会に寄付されます。

10月25日(金)に、2年生のボランティア委員により、昇降口の生徒会ホワイトボード横に回収ボックスが設置されました。みなさま、ご協力よろしくお願いします。

コーラス部 総合文化祭 開会行事

10月26日(土)に開催されました総合文化祭の開会行事に参加しました。
午前中のリハーサルから盛り上がるところや押さえて歌うところなど確認しながら、全員で心を合わせることができました。

本番の舞台では反響板がなく心配でしたが、まったく問題なくとても美しく響かせることができたように感じました。
    

これをスタートに、本番である11月16日(土)の総合文化祭ではさらに深みをもって歌い上げたいと思います。11月17日(日)には丹有地区高等学校連合音楽会でも発表します。
また、11月23日(土)にはフラワータウン市民センタで北摂三田高等学校のハイマートがあります。今年は、コーラス部は地域の合唱団「フラワーエコー」さんたちと歌います。
今は、総合文化祭とこのハイマートフェストの準備も並行にしていますが、全員大変熱心に取り組んでいます。

華道部活動報告 10月24日(木)

すっかり秋らしくなりました。体育の部や10月考査などがあり、華道部も久しぶりのお稽古となります。今日は1,2年生10名で活動しました。紫のくじゃくそうで自由に広がりをつけて、中心に緑のドラセナを固め、ピンクの菊を高く入れ、秋らしい優しい雰囲気の作品となりました。実際に生けてみると、くじゃくそうを自由に入れるというところが意外と難しくて、部員それぞれの個性が出ていたように思います。

来月11月23日(土)にはフラワータウン市民センターでハイマートフェストという催しがあります。北摂三田高等学校の文化部が集まって、展示や発表、ステージ演奏を行う盛りだくさんの催しです。華道部では、部員たちの個性あふれるお花を展示いたしますので、芸術の秋を味わいに、ぜひお立ち寄りください。お待ちしています。


先生の作品

生徒の作品

材料:菊、くじゃくそう、ドラセナ

U20U18日本陸上競技選手権大会 報告

祝! 男子300mH 第5位入賞!
祝! 女子走高跳   第7位入賞!

本校、年内トラック最終戦が、U20U18日本陸上競技選手権大会で幕を閉じました。この大会には3年生2人が出場しました。

センター試験にむけ、学業と両立しながら、取り組んだ男子300mH。自身最高記録となる全国大会5位入賞という成績で、高校での陸上競技に幕を閉じることができたことは、顧問としてもすごくうれしい大会となりました。“やってきたこと以上ことは起こらない”という考えに基づけば、彼が私たちの見えないところでも様々なことに取り組んできたことは、想像に難しくありません。

全国インターハイ後から、この大会で優勝するために、新しいことにも挑戦してきた女子走高跳。彼女の迷いを払拭させられないまま、大会を迎えさせてしまったことは、顧問として申し訳なかったというしかありません。そのなかでも表彰を得た本人の力には、敬服するばかりです。彼女は年明け2月の室内陸上が高校最終戦となります。そこで、笑顔で終われるよう、サポートしていきます。
顧問
 

「北三 校長室から」No42(R1.10.31)遠足日の学校

本日は1年生が京都、2年生が神戸、3年生はUSJに遠足に行っています。よって学校はガランと静まりかえっていますが、校舎内を点検ついでに見回ってみました。

誰も居ない廊下 3年掲示板2年掲示板

  4階からの景色  駅伝男女優勝旗

整然とした教室や廊下のあちらこちらに学年や部活動のいきいきとした様子が伺えました。明日から11月になりますので、気持ちを一新して頑張りたいと思います。 校長 廣瀬雅樹

家庭クラブ活動 交通安全啓発マスコットの製作

秋の交通安全運動に合わせて、毎年有馬高校・三田祥雲館高校と協力して交通安全啓発マスコットの製作・配布を行っています。今年は三田西陵高校も加わり、幼稚園・保育所で行われる交通安全教室の際に、園児のみなさんに配っていただくマスコットを製作しました。

かえるの遊べる折り紙とカードです。80個作りました。
園児のみなさんに、楽しく遊びながら、交通安全について考えてもらえたら嬉しいです。

女子ソフトテニス部 丹有シングルス 優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.16
9月29日(日)、下青野テニスコートにて丹有地区高等学校ソフトテニス新人大会のシングルス大会が開催されました。シングルスは新人戦のみで行われるので2年生にとっては最後のシングルス戦となります。

普段とは異なってシングルスは全てのプレーが自分自身の責任となり、ボールをフォローするために動かなければならない範囲も大幅に増えるため相当な体力が必要とされるほか、ダブルスとは違う戦術を考えなければなりません。いつもであれば話し合えるペアやベンチコーチもないため、本当に自分1人だけでゲームプランの設計から修正、展開を作っていく必要があります。

一般にはラリー力のある後衛が有利とされるシングルスですが、前衛でも戦術を考え、コートの前に出て勝負するプレーが見られ、様々な対戦で波乱の展開が見られました。準々決勝では本校の選手同士が対戦する試合が3試合あり、前日の団体戦で一致団結した仲間と対戦する複雑な気持ちではあったと思いますが、上位進出を目指して戦い抜きました。

このシングルス大会では、本校の小野寺さんが優勝、西さんが準優勝、池谷さんが第3位に入るなど目覚ましい活躍を見せてくれました。また、岡田さん、辻本さん、濱渦さんも県大会への進出を決めました。ダブルスの個人戦や団体戦で悔しい思いをした選手が県進出を決めることができ良かったと思います。

「北三 校長室から」No41(R1.10.28)本校生の活躍

先週26日(土)三田市総合文化センター(郷の音ホール)において、第43回兵庫県高等学校総合文化祭開会行事が行われました。丹有支部が開式行事の取りまとめをするということで、本校の尾花先生を事務局長として多くの先生方、生徒が様々な役割を分担して準備を進めてきましたが、無事に終わることができました。その様子を少しだけ紹介します。

 オープニングの書道パフォーマンス  司会は本校放送部員

 部門紹介

   演技での紹介

    展示

 茶道部の茶会会場入り口

全部で19部門の紹介がありましたが、今後、それぞれの部門ごとに発表会、コンクール等が県下各地で開催されます。中には次年度の近畿大会、全国大会への出場が決まる県大会形式の部門もありますので各部門ごとに精一杯頑張ってくれることを期待しています。ちなみに邦楽部門は11月4日(祝月)いたみホール(伊丹市)での県大会が次年度の全国大会予選になります。

また、この土日で運動部も大いに頑張ってくれました。まず、女子バスケットボール部は全国選抜大会兵庫県予選でベスト8。準々決勝で強豪市尼崎に負けはしましたが、大健闘でした。と同じく男子バスケットボール部もベスト16(3回戦進出)と活躍してくれました。加えて陸上競技部は丹有地区高校駅伝競走大会で男女アベック優勝の偉業を達成しました。来月10日(日)の県高校駅伝(篠山)に出場しますので、応援よろしくお願いいたします。 校長 廣瀬雅樹

「北三 校長室から」No40(R1.10.23)考査終了

本日で10月考査が終了し、下校する生徒の「さようなら」のあいさつが、何となく嬉しそうに感じるとともに、久しぶりに活気ある声がグラウンドに響いています。

 ソフトボール部と女子サッカー部の声が聞こえます。

また、出張が多くて久しぶりに今日は朝から学校に来ているのですが、すっかり木々の紅葉が進んでいることに驚きました。

  

そして、昨日は天皇陛下が内外に即位を宣言される「即位礼正殿の儀」が、皇居宮殿にて海外から191カ国・機関約2,000人が参列され執り行われました。しかしながら、台風19号の甚大な被害を考慮し、パレードは11月10日に延期されるなど、今なお豪雨災害地域の復旧、復興は先が見えない状況が続いています。新たな台風21号の影響も懸念される中、これ以上の被害が出ないことを祈っています。 校長 廣瀬雅樹

女子硬式テニス部日誌「伊丹西高校・三田西陵高校練習試合」

令和元年9月29日(日)午前より、団体戦メンバーが伊丹西高校にて練習試合を行いました。10月5日(土)に実施予定の新人戦団体戦に向けた最後の練習試合となります。本校の松岡さんが、手首を痛めており、この日の試合自体は回避することとなりましたが、団体戦の形式でいくつかのパターンを試させてもらいました。今後の団体戦シーズンの事を考えると、とても意義のなる練習試合となりました。



伊丹西高校は、比較的頻繁に練習試合をしたり、合宿も合同で行うなど、互いに切磋琢磨してきた学校です。実力も拮抗しており、勝つにせよ負けるにせよ、どの試合も接戦となりました。とても中身の濃い意味のある練習試合となりました。ここで気づいた事を明日からの練習試合に必ずいかせるようにしていきたいと思います。

午後より、本校テニスコートにて、団体戦メンバー以外の選手たちが、三田西陵高校と練習試合を行いました。団体戦メンバー以外との練習試合という事で、大変恐縮な練習試合のお願いを快く引き受けてくれた事に感謝したいと思います。ここでも、たくさんの試合を行う事ができ、三田市総体のシングルスに向けた課題を持ち帰る事のできた、とても意義のある練習試合になりました。

どちらの練習試合も、相手校の選手や顧問の先生の協力によって実施する事ができました。本当に感謝したいと思います。今後も切磋琢磨できる関係でいられるよう、精進していきたいと思います。今後もよろしくお願いします。