日別アーカイブ: 2019年9月9日

留学生歓迎会

8/30に留学生の歓迎会が行われました。

今年度はオーストラリアの姉妹校セントコロンバスから、ミレイ・オグロさんとマディソン・グッドウィンさんが、アジア架け橋プロジェクトとしてトルコからゼイネップ・アケルさんが本校にやってきました。

放課後の多目的教室に集まり、お菓子を食べながらみんなで楽しいときを過ごしました。

留学生のみなさん、これからよろしくお願いします。

陸上競技部 2019丹有ジュニア 報告

祝!男子団体 総合優勝(6連覇!)
 女子団体 2位

北摂三田女子陸上部は、この大会で三連覇をしており、今年もこの記録を途切れさせることのないようチーム一丸となって取り組みました。
1日目終了時点に、26点あった優勝校との差も、少人数ながら一人一人が点を積み重ね、2日目の最終種目である4×400mリレーの前の時点で0.5点差まで縮めることが出来ました。「リレーで勝った方のチームが総合優勝」という四連覇目前の所まで追い上げたにもかかわらず、勝ちきることができず、準優勝という結果に終わってしまいました。
事実、5月の地区総体でも、女子は総合優勝連覇が危ぶまれる状況がありました。そのときは、ある先輩が自分の専門種目ではない種目で大会新記録を叩き出し、その結果もあり、女子の連覇を守り抜きました。私もチームを優勝に導くことが出来たリレーメンバー4人の中の1人だったのに、それを達成できませんでした。このことが本当に残念で悔しくて、そんな弱い自分が心から嫌になりました。女子のキャプテンに就任して3ヶ月ほど経ちますが、自分はまだまだ未熟で甘い点だらけです。このままではダメだと分かっていながら、そんな自分を変えられずにいます。この大会で得た悔しさは絶対に無駄にしてはいけないと強く思います。秋の駅伝、来年の総体に向け、チーム一同励ましあって、笑って終われるよう頑張ります。

兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部
女子主将 東屋敷 珠緒

僕たちは、先日行われた丹有ジュニア大会で総合優勝することができました。数日前に県のユース大会があり、疲労が見られる中での学校対抗戦ではありましたが、この大会でベストを出した人も多く、一人ひとりが一点でも多く点数を取るという意識を持っていたからこそ、今回の結果に結びついたのだと思います。
しかし、良いところだけではなく、チームとして悪いところがあった試合でもありました。準備に時間がかかる、応援の声が疲れとともに小さい時があったなど、競技面以外のことをいい加減にしてしまう時間がありました。
この試合で優勝できたことは素晴らしいことですが、ここで満足してはいけません。来年の総体で良い結果を残すためにも、自分たちの課題と向き合って日々練習していきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 石津 琢磨

陸上競技部 2019県ユース 報告

男子1名が近畿ユースに参加します!

先日行われました、兵庫県高等学校ユース陸上競技選手権大会おいて、 以下の入賞がありましたことを報告いたします。


1.近畿大会出場種

1年男子三段跳


2.入賞種目

共通男子4×400m

2年男子3000mSC

1年男子800m・1年男子1500m・1年男子走幅跳


以上の結果より、男子1名が近畿大会に参加いたします。

女子硬式テニス部日誌「市立西宮高校練習試合」

令和元年8月26日(月)本校にて、市立西宮高校と練習試合を行いました。前夜に雨が降ったため、11時半に集合し、整備をしてからの練習試合となりました。午前中に男子が水を取っていてくれたので、スムーズに整備に入る事ができ、無事13:10くらいから練習試合を始める事ができました。
市立西宮高校は、新人戦でも本戦選手を複数抱える層の厚い強いチームです。夏休みの総決算として、夏季ジュニア前の最終確認として、願ってもない相手と練習試合をする事ができました。



やはり19人で練習試合をするとなると、半日で一人当たりダブルス1試合、シングルス1~2試合程度しかこなす事ができませんでした。その分、1試合にかける価値を十分に高め、試合前の準備のあり方から、考える機会になったと思います。

市立西宮高校は強いだけでなく、礼儀正しさやボーラーの動きなど、試合以外の場面でもとても質の高さを感じるチームでした。テニスの技術的な部分はもちろん、そういった試合以外の在り様も、本校選手たちには取り入れていって欲しいと思います。今後もお互いに切磋琢磨できる関係でいられるよう、精進していきたいと思います。

最後に、遠くまで来ていただいた市立西宮高校のみなさん、ありがとうございました。

男女バスケットボール部 全国選抜大会丹有地区予選結果

令和元年度全国選抜大会丹有地区予選大会が8月31日9月1日の2日間で行われました。
通称ウィンターカップと呼ばれる大会の県本戦への出場をかけた地区予選です。
丹有地区で男子4校・女子3校の出場権をかけた熱い戦いが繰り広げられました。

男子

8月31日(三田祥雲館高校)

1部トーナメント1回戦 北摂三田高校 81 対 58 三田西陵高校

1部残留とともに県本戦出場を決めました。

9月1日(北摂三田高校)

1部決勝 北摂三田高校 61 対 113 三田松聖高校

1部準優勝

強豪相手に第1ピリオドでリードを奪うも惜しくも逆転負け。この悔しさを糧に本戦に向け練習を頑張っていきます。
  

女子

8月31日(三田祥雲館高校)

2部2回戦 北摂三田高校 66 対 47 三田祥雲館高校

1部との入れ替え戦と2部決勝進出を決めました。

2部決勝 北摂三田高校 77 対 60 三田西陵高校

2部1位を決めました。

9月1日(北摂三田高校)

入れ替え戦 北摂三田高校 79 対 44 篠山産業高校

1部昇格と代表決定戦出場を決めました。ここまで2日間3試合で3連勝。僅差の試合を勝利してきています。あと1試合!!

代表決定戦 北摂三田高校 55 対 45 柏原高校

緊迫したシーソーゲームを制し、県本戦出場を決めました。2日間で4試合のハードスケジュールの中4戦全勝。選手の体力・集中力・精神力は素晴らしいものでした。

 

男女とも10月26日から行われる県本戦出場を決めました。

9月1日は本校が会場となり、数多くのご声援本当にありがとうございました。

ともに切磋琢磨し、県本戦では1つでも多く勝てるよう、これからも精進していきますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

 

「北三 校長室から」No32(R1.9.9)残暑

9月第2週に入っても気温が33度を超え、関東は明朝台風15号の直撃をうけ、大きな被害が出ているとともに交通機関に大きな影響が出ています。水曜日頃まで残暑が厳しい予報が出ていますので、生徒の健康管理に十分気をつけたいと思っています。

さて、先週金曜日には「県普通科高等学校長会(神戸市総合教育センター)」、土曜日には本校育友会主催の「進路セミナー(ウッデイタウン市民センター)」が開催されましたので参加してきました。(詳しくは後日報告されます)

 校長会  進路セミナー

両方とも講演、話の中心は「新しい大学入学共通テスト」でしたが、校長会で講演いただいた大谷大学 荒瀬克己 教授のお話は興味深く聞かせていただきました。荒瀬教授は元京都市立堀川高等学校の校長を9年務められ「奇跡と呼ばれた学校」また「堀川高校の奇跡」などと言われるほどの改革を進め、進学実績を飛躍的に向上させた校長先生として有名です。現在は文部科学省が設置した多くのワーキンググループの委員をされており、とりわけ「大学入学共通テスト検討・準備グループ」に携わっておられ、本音のお話をしていただきました。その中で①答えの明らかな問題はAIが教える時代がくるが、心に残る言葉を生徒に伝えるとか、文脈からさまざまな心情を読み取ることは人間(先生)にしかできない仕事である。②文科省では、「局(初等中等教育局など)あって省なし」といわれるぐらい担当の仕事しか理解していない。縦割り行政の典型であるが、全体を見て、目標、課題をみないと個々もよくならない。など、本校でも取り入れたい内容も多々ありましたので、大いに参考にさせていただきたいと思っています。 校長 廣瀬雅樹