日別アーカイブ: 2019年8月15日

柔道部 夏季練習報告③

4日は丹有地区の昇段試験を高校から柔道を始めた初心者の生徒が1名受験し、見事合格することができました。こつこつと努力を重ねた成果が実を結び、本当にうれしい結果となりました。おめでとう!!
5~7日は灘中学校高等学校で開催された合宿に参加しました。昨年もお世話になった合宿です。灘中学校高等学校だけでなく甲南・神戸学院大付属・甲陽学院・東大寺学園・愛光学園・神戸・滝川・宝塚西・神港橘・神港学園・御影中など総勢100名近くの部員が一堂に会した非常に規模の大きな合宿となりました。
合宿期間中は柔道の稽古はもちろんですが、最新の設備が導入されたトレーニング室でのウエイトトレーニングやプールトレーニング、住吉川沿いのランニングなどトレーニングも非常に充実しました。また稽古だけでなく早朝には勉強をする時間もありました。全国トップクラスの進学校の生徒の学習への取り組み姿勢は本校生にも刺激になったと思います。



8日は本校柔道場が工事のため、三田市立けやき台中学校にお世話になって合同練習を行いました。全身が筋肉痛で身体が思うように動かない中、中学生に胸を貸すことができました。一緒に練習をした中学生の中から一人でも多くの人が本校に進学し、柔道部に入部してくれることを願っています。
この遠征期間、うまくいったこと、逆にうまくいかなかったことなど非常に多くの課題を見つけることができました。また、非常に多くの方々にお世話になりました。感謝の気持ちを忘れずにこれからの練習に取り組んで欲しいです。
9~17日は休養期間となります。長期間の休みを活用してリフレッシュに努めるとともに、夏休みの課題をこの期間中に終わらせてほしいです。

柔道部 夏季練習報告②

8月1~8日まで、遠征ウィークと題して兵庫県内各所へ出稽古に行きました。

1・2日は尼崎市のベイコム総合体育館で実施された阪神地区合同練習会に参加しました。3日は高砂市総合体育館で実施された東播地区合同練習会に参加しました。いずれの合同練習会も各地区の学校だけでなく、他地区からも多数の学校が参加し、普段の練習では絶対に感じられない雰囲気、練習量をこなすことができました。各地区とも実力上位校は県下でもトップクラスの実力を持ち、兵庫県のレベルの高さを改めて感じたと思います。秋から始まる新人戦に向け、有意義な稽古となりました。お世話になった学校の皆様方、本当にありがとうございました。

女子ソフトテニス部 県民大会ベスト16進出

女子ソフトテニス部活動報告vol.7
8月6日(火)神戸総合運動公園、7日(水)しあわせの村にて第73回県民大会が開催されました。主に各校から上位2番手が出場する大会でベスト32以上には新人戦などシードに必要なポイントがつきます。初日は3回戦ベスト32までを決める日程となっています。本校からは小野寺・池谷組と岡田・鈴木組が出場しました。

岡田・鈴木組は1回戦 対宝塚、2回戦 対高砂南に勝利して3回戦に進出しました。各自が目標を持って積極的にプレーをしていたのが印象的でした。こういった上位陣が集まる大会で最後まで攻めの姿勢を崩さなかったのは今後の糧になると思います。以前の練習試合で課題となっていたバックなども練習の成果が出て改善されていました。次はロブの軌道、相手バック側への深い位置への返球など練習をしていきましょう。試合は惜しくもベスト32入りを決める3回戦 対姫路商業に負け、敗退しました。この悔しさを忘れずに新人戦に挑んでいってもらいたいと思います。

小野寺・池谷組は1回戦 対神戸商業にゲームカウント0-3のマッチポイントまで追い込まれましたが、そこから諦めずにボールを追いかけ続け、3-3となった後のファイナルゲームはポイント7-0で逆転勝ちしました。追い詰められた状況でも下を向かず、元気に声を出して相手に立ち向かう姿勢が感じ取られ、気持ちで負けなかったのが大きかったと思います。
2回戦 対姫路、3回戦 対市立尼崎、4回戦 対姫路商業に競り勝ち、ベスト8を懸けた5回戦 対須磨学園ではインターハイに出場した3年生ペアを相手にファイナルゲームの5-7ポイントまで粘りましたが、あと一歩及ばず敗退となりました。しかし、ベスト16進出を果たすことができ、16ペアが近畿大会へ出場できる県新人でしっかりと近畿出場を見据えることができる位置まで来ることができました。

小野寺・池谷組は、これまで県大会に進出はするものの初戦敗退が続いていましたが、本大会での追い詰められても最後まで諦めずに逆転勝ちを掴み取る姿に一段の成長を感じました。全5試合の内、4試合がファイナルゲームとなる中で強敵を相手に多くのことを勉強させてもらいました。
8日(木)からは地区の新人戦シードをかけた選手権大会が始まります。猛暑の中で連日の公式戦となりますが、本大会の経験を活かし、気を引き締めて臨んでもらいたいと思います。

女子ソフトテニス部 県西・県伊・宝西との4校合同練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.6

8月3日(土)、県立西宮高校にて県立西宮・県立伊丹・宝塚西高校と4校合同練習試合を行いました。猛暑の中、夏の大会や新人戦に向けて良い練習機会となりました。県民大会に出場予定の各校上位2番手までの総当たりリーグを2面展開、3番手以降の総当たりリーグを3面展開で実施しました。

 夏休みに入って練習時間が増えてきた中での練習試合となったので、公式試合前に普段の練習の成果を試す場とすることができました。日差しが降り注ぐ暑さの厳しい日となりましたが、それに負けないように声を出して機敏に動くことができていました。熱中症予防のために水分補給の声かけを互いに行うなどチームとしての結束力も高まってきたと思います。本校とは3校とも異なる地区に所属しているため、公式試合では県大会以降でしか対戦できない相手とたくさんのゲームをできました。その分、収穫も多かったと思います。

会場となった県立西宮高校の顧問の先生や選手の皆さんには事前準備をしていただき、ありがとうございました。また、練習試合よろしくお願いします。

邦楽部 「かるがも園」訪問

8月1日(木)、さんだ子ども発達支援センター「かるがも園」を訪問しました。昨年度から、こどもたちに本格的な演奏を、との趣旨で1月から8月の日程に変更し、夏の演奏は今年で2回目です。全国大会の「箏四重奏曲」を演奏し、またお琴クイズや「手のひらを太陽に」を歌いながら皆でダンスを踊りました。子供たちも保護者の方も皆、楽しそうに参加してくださり、最後はこどもたちの手作りうちわをプレゼントに頂きました。
かるがも園の皆さん、ありがとうございました!

邦楽部 第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀大会)日本音楽部門出場報告

7月24~29日にかけ、邦楽部12名は佐賀県武雄市で行われた全国大会へ出場してまいりました。

平成29年より3年連続、通算23回目となる全国大会出場です。6月の文化祭終了後、例年より非常に少ない時間を有効に使って練習を重ね、伝統である「100回錬」は120回を超えて挑みました。結果として入賞を逃しましたが、全国という舞台に緊張した面持ちの1年生たちも含め、最後の一音も全員揃い、自分たちの納得のいく演奏を披露することができたようで、どの部員も満足そうでした。全国大会を通じ、演奏レベルの違い、気構えの違い等、生徒たちは多くの学びを得てきました。

また全国出場を終え3年生は引退し、同時に1・2年生のみの新体制が始まりました。今後は11月4日(祝)の県大会に向け、心新たに邁進いたします。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします!

放送部 全国大会報告

7月22日から25日までの間、本校放送部は東京のオリンピックセンターとNHKホールで行われた、「第66回NHK杯全国放送コンテスト 全国大会」に出場しました。
本校は創作ラジオドラマ部門に「O₂枯れ人類(おつかれ じんるい)」という番組で出場しました。
結果は、準決勝に進出し、制作奨励賞を受賞することができました。
前回出場させていただいて以来、7年間県大会決勝の壁に全国出場を阻まれ続けていたので、久しぶりの全国大会で準決勝まで勝ち残れたことは、大きな財産となるはずです。
番組はもちろん、アナウンスや朗読においても、全国レベルの読み方を聞くことができ、1・2年生部員にとっては今後の参考になったと思います。
これから新体制で再スタートを切りますが、気負わずのびのびと、失敗を恐れずにしっかりと伝えることを念頭に置きながら、基本の発声から磨きなおし、32回生放送部員を中心にして残すことができた大きな財産をしっかり生かしていこうと思います。
最後に、ここまで支えてきてくださったすべての方々への感謝も合わせてお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。

写真:決勝大会終了後 NHKホール前にて撮影