日別アーカイブ: 2019年7月29日

7月23日~25日 小学校スタディボランティア

7月23日(火)から25日(木)の3日間で、武庫小学校や狭間小学校にスタディボランティアに行きました。
生徒たちは全員元気に参加して、小学生と交流しました。主に小学生の夏休みの宿題の手伝いをしましたが、小学生の児童たちも活発的に質問して大変有意義な時間を過ごさせていただきました。生徒も身のある体験ができたと思います。
小学校の先生方からも褒めていただき、この地域の連携した体制は大変よいものであるともおっしゃっていただきました。来年もぜひ参加させていただきたいと思います。
   

柔道部 夏季練習報告1

7月考査が終わり、いよいよ1年のうち最も稽古ができる夏を迎えました。柔道部は夏休みを大きく4つの時期に分け、それぞれの時期に各自で・チームで目標と課題を設定して稽古に取り組みます。
考査終了後の7月10日から31日までは、第1シーズンです。熱くなる季節ですが、熱中症に負けない身体を作ること、次の遠征シーズンに向けて自分の技を磨くこと、夏休みだからといって勉強をおろそかにしないこと、を目標に頑張っています。
7月15日・20日は三田学園で行われた合同練習会に参加しました。たくさんの人が集まって熱気で非常に暑かったですが、暑さにも負けず頑張ることができました。

稽古終了後に、柔道では定番のトレーニングであるロープのぼりをしました。体力がついてくると写真のように腕だけで巧みにロープの上り下りができるようになります。

女子ソフトテニス部 須磨翔風との練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.5

7月20日(土)、神戸市立須磨翔風高校に行かせていただき練習試合を行いました。
前日まで雨が降っており実施できるか不安でしたが、須磨翔風高校はオムニコートが整備されており、朝早くから須磨翔風の生徒さんたちがコートの水取りなどを行ってくれたので実施することができました。朝早くから準備していただきありがとうございました。

ここ2週間ほどの梅雨空で練習がほとんどできていなかったため久しぶりに実戦形式の練習ができました。

本校は5ペアしかいませんが、コート4面をフルに使わせていただき、時間の許す限り試合をさせてもらう中で、夏休み初日に練習試合を通して各ペアで課題が見えたことは非常に良かったと思います。バックの強化、サーブ、レシーブコースなど夏に鍛えるべき練習課題が明確となりました。

朝早くからの準備、試合中の審判、最後の後片付けまでしていただき、県大会出場常連校である須磨翔風高校の強さの理由が垣間見え、本校の生徒もそれを実感していたようでした。たくさんのことを勉強させていただき、ありがとうございました。

7月19日(金) 部活動救急法講演会(熱中症予防)

7月19日(金)放課後、部活動加入生徒を対象に救急法講演会を実施しました。

大塚製薬株式会社大阪支店より講師の方にお越しいただき、熱中症予防について学びました。

1年生は暑さに慣れていなかったり、先輩に気を使ったりすることなどから要注意であること、どの競技でも発生する可能性があることなどを教えていただきました。
また、予防法や実際に熱中症になってしまったときの対処方法なども教えていただき、これから梅雨があけて本格的に暑くなる前に、とてもためになる講演会でした。
講演の中で出てきた「朝食をとり、のどが渇く前からこまめに水分補給を行うこと」「体調不良時は無理をしないこと」「チームプレーで熱中症を予防すること」などのポイントをしっかり守り、夏の間、元気に過ごしてほしいと願っています。

近畿地区高等学校PTA連合会大会和歌山大会

令和元年7月6日(土)、「家庭での子供とのコミュニケーションの大切さ」をテーマに第45回近畿地区高等学校PTA連合大会が和歌山県で開催されました。
本校からは廣瀬校長、育友会役員4名が参加しました。
開会式の後、大会会長挨拶、広報誌コンクール表彰、平成30年度PTA連合会の役員の方々へ感謝状の贈呈がありました。
次に、「集団行動」を研究、指導されている清原信彦氏による「清原流 人を創る」と題した講演会がありました。集団行動で一糸乱れぬ緻密なパフォーマンスをする為に心掛けている事をお話して下さいました。
共通の理解、信頼関係、親密に話をする、親と子のコミュニケーションとも通ずるお話でした。
昼食の時間には紀央館高校書道部による書道パフォーマンスがありました。
昼食後、パネルディスカッションの後、閉会の運びとなりました。
子供との関係を見直す良い機会となり、大変有意義な時間を過ごす事ができました。
来年は奈良県で開催予定です。


「北三 校長室から」No23(R1.7.29)全国大会

梅雨明けしたとは言え、台風が接近して雨が降るなど、気温は高くなっていますが、まだまだ不安定な天気が続いています。午前中は補習、午後は部活動というリズムが定着し、生徒は頑張っています。

そんな中、先週東京で開催された放送部の全国大会では、20校が残る準決勝に進出しましたが、3校だけが残れる決勝には進出できませんでした。制作奨励賞をいただいていますが、顧問の先生曰く「持てる力は出し切れた。県内参加のどの学校にも負けていなかった」。また、邦楽部が全国総合文化祭に出場し、今日帰ってきます。上位には食い込めなかったようですが、顧問の先生から「演奏は素晴らしかった。よくやってくれた。」と聞いています。次は8月4日沖縄で陸上競技部の井上さんが全国上位入賞目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。

さて、私は27日(土)に鹿児島で開催された全国総体の開会式に出席してきました。

    素晴らしい開会式でした。

 選手団の待機場所等、高校生ボランテイアが多数いて大変助かりました。

 開会式終了後に鹿児島中央駅に着くと大雨でした。連日、午後に大雨が降るようで、先般の集中豪雨の被害が残る中、まだまだ平常には戻っていない様子でした。

個人的には鹿児島で大学教授をしている、また、この4月に会社の転勤で鹿児島に来た大学の友人と30数年ぶりに会って会食できたし、全国からこの開会式に来ている先輩や後輩と会えることが楽しみなのですが、皆、それぞれに年齢を重ね、立場(役職)も重責を担っていて、悩みも同じようになってきました。いろいろと話をしましたが、「愚痴を言っても始まらない、前を向いて頑張ろう」が最後の言葉でした。どの学校にも課題や悩みがあるけれど、学校には生徒がいて頑張っている。その生徒たちの頑張りに応えるための環境を整えることが一番大切!肝に銘じてやっていきたいと思います。 校長 廣瀬雅樹

追伸:先週行われた水泳の近畿大会において2年5組上田幸歩さんが800m自由形で全国大会出場標準記録を突破しました。8月18日(日)熊本県アクアドームくまもとで頑張りますので応援よろしくお願いします。

 

33回生 人間科学「三田市学生のまちづくり活動応援制度 公開プレゼンテーション」

令和元年7月28日(日)三田市市役所2号庁舎にて、「三田市学生のまちづくり活動応援制度」の公開プレゼンテーションが行われました。本校からは人間科学類型の3名の生徒が参加しました。
人間科学で行っている課題研究のテーマを使って、三田市のまちづくりに貢献するべく、企画を考え、公開プレゼンテーションに臨みました。



33回生の人間科学の生徒たちにとっては、学校外での発表は初めてなので、だいぶ緊張しているようでした。
最初は、A君による「外国人在留者がより住みやすいセクションに向けて」という事で、「やさしい日本語」にスポットを当てた企画をプレゼンテーションしました。






トップバッターという事で、だいぶ緊張していたのですが、いざ発表が始まると驚くほど落ち着いて発表していました。質疑応答についても、しっかり受け答えがされており、よいプレゼンになったと思います。

次は、Dさんの「食品ロス解消」についての企画なのですが、本日邦楽部が全国大会出場のため遠征に行っており、ピンチヒッターとしてM君が発表しました。




これもピンチヒッターとは思えない落ち着きで発表を無事にこなす事ができました。質疑応答の鋭い質問にも、何とか対応し、無事に発表を終える事ができました。

最後にNさんの「メイクセラピー」をテーマにした、企画の発表でした。




これも落ち着いて発表する事ができ、質疑応答にもしっかり対応できていたと思います。

今回の企画に応募するにあたって、生徒たちは忙しい中企画し、準備し、本当に大変だったと思います。しかし当日の発表は本当に素晴らし内容になり、本当に良かったと思います。お疲れ様でした!!

今回発表した企画が市に採択されるかどうかは、8月の上旬に決定します。やる事はやったので、あとは待つのみです。

最後に今回、準備段階でたくさんのアドバイスを頂いた三田市役所「子ども未来部 子ども未来室 健やか育成課」の皆さん、本当にありがとうございました。今後とも、生徒たちの活動にご指導ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

[参考]
三田市ホームページ