月別アーカイブ: 2019年7月

華道部活動報告 7月11日(木)


先生の作品

材料:リアトリス、ルドベキア、ソリダゴ

真夏を象徴するリアトリスを高く入れ、中心に花弁がかわいらしいルドベキアをまとめ、足元に秋を感じるソリダゴを配しました。生徒の作品もこれから紹介していきます。

7月11日(木)2年生保健講演会「いのちって何だ?」

7月11日(木)3,4時間目、2年生は保健講演会(性教育講演会)を実施しました。
講師には市立加西病院の産婦人科診療部長兼婦人科部長の東田太郎先生にお越しいただきました。

普段見ることのない、手術室の写真や生まれたての赤ちゃんの写真を見せていただいたり、出産現場では喜びだけでなく時には悲しみがあり、そのすべてに関わっている医師の覚悟の話なども聞かせていただきました。

そして挨拶の大切さ、小さい子に優しくすることなど様々な角度から「いのち」について考えることができたと思います。

「今は向かい風かもしれないが、いつか必ず追い風になる日がやってくる」
という先生からのメッセージも印象的で心温まる講演会でした。

7月11日(木)32回生LGBT講演会

7月11日(木)の1・2時間目に、32回生を対象として人権講演会がありました。

講師に脇川 宏太先生をお迎えし、「ヒトの性別が決まるまで」というテーマでLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)とSOGI(性的指向と性同一性)についてお話を伺いました。

脇川先生は、ご自身が生物の先生であり、生物学的な視点からもLGBT/SOGIについて教えてくださいました。
LGBTの性的指向(嗜好ではなく)が生まれつきであり、強制・矯正するものではないこと。
マイノリティの話として無関心になるのではなく、SOGIとしてすべての人に関わる問題ととらえることが大切である。
アライ(=支援者「ally」が語源。LGBTなどのマイノリティを理解し支援するという考え方)であると普段から示すことで、私たちにもできることがある。
など多くのことを学ぶことができました。
 
最後に、「誰にとっても、ありのままで生きやすい社会を!」と締めくくられました。
そのために私たちができることが何なのかを、日々アンテナをはって考えていきたいと思います。

7月4日(木)職員救急法講習会

7月4日(木)14時~三田市消防本部救急課の川谷様と消防団女性班の藤野様を講師にお招きし、職員救急法講習会を行いました。
始めに救命処置の流れを教わった後、実際にダミー人を使っての実習を行いました。

実習の中で、「119番通報をした後、(携帯電話の)スピーカーをオンにしておき、どのような処置をすればよいか分からなくなったら、教えてもらう」や「頭部打撲の可能性があるなら首を保護し、体を動かす必要がある時は、保護している人の掛け声で体を動かす」などテキストには載っていない知識も教えていただき、とても有意義な講習会でした。

「北三 校長室から」No22(R1.7.22)人間科学類型発表会

昨日(21日)人と自然の博物館をお借りして本校第32回生(3年生)人間科学類型の生徒が取組んできた課題研究の発表会を開催しました。(詳しくは広報担当から報告します)

 ステージ発表の様子

 ポスターセッションの様子

10班のグループに分かれての課題研究でしたが、どの班の取組みも独創的で大変興味深く、講評をいただいた関西学院大学 高畑由起夫先生からも高い評価を頂きました。ご指導いただいた先生方、発表会の準備、運営をしてくれた放送部はじめ多くの先生方に感謝申し上げます。

また、同時開催として発表会と重複しなりながら、中学生とその保護者の方々を対象に人間科学類型説明会を開催せていただきましたが、たくさんの方々にご参加をいただきました。本校の人間科学類型について、昨年まで「一般クラスとの違いが分からない」「何をする類型なのか分からない」と言ったご意見があったと聞いておりましたので、①類型の目指す方向性や実際の教育活動、②本校卒業生からの体験談など、より分かりやすくご説明させていただきました。

今後は来月8月19日(月)に第1回オープンハイスクールを予定しており、一般クラスの説明や体験授業、部活動見学等を行いますので、たくさんの中学生、保護者の方々のご参加をお持ちしています。 校長 廣瀬雅樹

「北三 校長室から」No21(R1.7.21)

昨日(20日)、防災訓練、全校集会、表彰伝達、そして全国大会出場者激励会を行って、今日から夏休みに入りました。1年前、前任校(宝塚西)では酷暑対策のため体育館での終業式を変更し、空調の入る普通教室で放送を通じて行いました。それを思うと今年は梅雨が長く、気温もそれほど酷暑とまでは上がっていませんが、梅雨明け後が心配になります。その対策として、昨日の午後、外部から講師を招いて運動部員を中心に文化部の生徒も多数参加して、熱中症防止の講演会を開催しました。

 蒸し暑い体育館でしたが、約1時間の講演をしっかりと聴いていました。

「足がつる」=熱中症を疑え・・・筋肉疲労だけが「足がつる」原因ではない等々、教えてもらったことをしっかりと頭にいれて、事故のないよう活動してほしいと思います。加えて、顧問の先生方も多数参加していただいていました。ありがとうございました。 校長 廣瀬雅樹

「北三 校長室から」No20(R1.7.18)

台風が近づいているようで、明日、明後日にかけて大雨が心配されています。明日は、防災訓練、全校集会、全国大会出場壮行会等を行って、一つの区切りをつけて夏休みに入ります。そして、21日(日)は人と自然の博物館ホロンピアホールを会場として、人間科学類型発表会・説明会を同時進行で開催します。台風の影響なしで無事にできることを祈っています。

さて、本日4時間目に生徒会選挙に係る立会演説会が行われていたので覗いてみました。どの立候補者も北三を良くしたいという熱い思いが伝わる、素晴らしい演説でした。早速、今から各教室にて投票が行われ、新しい会長と副会長が決まります。

 真剣に演説を聴いていました。

また、体育館から校長室に帰る途中に3年生の掲示板を見ていると

 「夏を制するものが受験を制する」と掲示されていました。3年生にとっては勝負の夏が始まります。心身ともに充実した夏を過ごしてほしいと思います。校長 廣瀬雅樹

「北三 校長室から」No19(R1.7.12)

7月考査が終了し、昨日から午前中4時間(45分×4)の授業になっています。普段65分授業をしているので、随分短い感覚になりますが、考査期間中の疲労回復といった観点、また、梅雨時の集中力を考慮すれば45分が良いのかも知れません。

さて、以前にもお知らせしていた体育館フロアーの修復工事が完了しています。と、同時に使うことがなくなっている取り付け金具(EX.体操用器具の取り付け金具)を撤去し、ステージの床もきれいに張り替えました。

    体育の授業や部活動で不便な思いをさせていましたが、すっかりきれいになりました。続いて8月5日から9日にかけて、柔道場の畳の下床の修復作業を行うこととなっており、昨年度の大雨による影響があと少し残っていますが、ようやく解消されることになりました。 校長 廣瀬雅樹

女子硬式テニス部日誌「宝塚東高校練習試合」

令和元年6月23日(日)宝塚東高校と練習試合を行いました。
まだ1年生は、試合できる所まで行っていないので、今回は2年生のみが宝塚東高校まで遠征し、練習試合を行いました。新チームになって初の練習試合という事もあり、気合を入れて臨みました。



個々によって差はありますが、全体的にはシングルスで少し手応えを感じたものの、ダブルスで若干課題を残す形となりました。

新チームはまだ始まったばかりです。課題は伸びしろです。しっかり課題をクリアして、まずは県ジュニアフェスティバル、新人戦へといい形で臨めるように頑張りましょう。

最後に、宝塚東高校の選手の皆さん、そして顧問の先生方、ありがとうございました。またお願いします。

6月3日(月)徳島大学講演会

6月3日(月)6校時目に3年生は徳島大学から関 陽介先生をお迎えし、「徳島大学の特色と大学入試について」というテーマで講演をしていただきました。

学内にある阿波踊りサークルの様子など、地域に根付いた大学の特色を知ることができました。

各学部の特徴や強みを丁寧に教えていただきました。

アドミッションポリシー(大学の求める学生像)についてHPに載っていることや、生徒の疑問に答えてくれるアプリがあることなど、たくさんの魅力や情報を知ることができ、とても有意義な時間になりました。