日別アーカイブ: 2019年6月11日

華道部活動報告 6月6日(木)


先生の作品

材料:花ショウブ、ガーベラ、カーネーション
題「熱と風」
夏の訪れを感じさせる白い花ショウブを高く入れ、暑さを表現するワインレッドのガーベラを中心に、足元にオレンジ鮮やかなカーネーションを配しました。
生徒の作品は残念ながら撮影し忘れました。

6月4日(火)1年キャリア講演会

6月4日(火)5限に、キャリア教育の一環として、今後の高校3年間の過ごし方と2年次以降の進路選択の参考になるように、本校卒業生(24回生3名)菊地凌輔氏・寺井俊裕氏・延岡由規氏に、「その人生 誰のものですか?~こんな先輩もおるんやで~」という演題で講演をして頂きました。
講師 : 北摂三田高校卒業生(24回生)3名
・菊地 凌輔 氏:株式会社 Makuake 関西支社長
・寺井 俊裕 氏:ゴボウキカク (プロデューサー / デザイナー)
・延岡 由規 氏:認定NPO法人カタリバ(東京在住)


生徒たちは、クラウドファンディングやデザイン、社会平和について知り、それらの世界について考える機会になりました。また、自らの関心・興味から始まり、それらを発信し、社会との接点を持つことが、好きな仕事に繋がるといったお話しは、大変興味深いものでした。皆さん、とても行動力があり、すごい先輩たちでした。


最後に記念写真

5月14日(火)1年キャリア講演会

前回の「理系学問の楽しさ・面白さ」に続いて、今回は大阪市立大学大学院文学研究科柏木敦教授に「文系学問の楽しさ・面白さ~教育史研究者の仕事~」というテーマで講演をしていただきました。

5月14日(火) 5限 14:15~15:20  (場所:体育館)
演題:「文系学問の楽しさ・面白さ ~教育史研究者の仕事~」
講師:大阪市立大学大学院文学研究科 柏木 敦 教授

柏木先生の研究内容の紹介に始まり、ご自身の幼少期からの経験からどのようにして現在の職業に至ったのかを、エピソードを交えながらわかりやすく語っていただきました。試行錯誤や紆余曲折を経ながら経験を深めていった話を聞き、所謂受験勉強だけでなく、様々なことに興味関心を広げ、豊かな経験を積むことの大切さを教えてくださいました。それが結果的に人生を豊かなものにし、キャリア形成に役に立っていることがわかりました。
また、理系と文系の学問の違いや共通点にも気づかされました。

32回生 学年レクリエーション「フォークダンス」

学年レクリエーションについて<学年通信より抜粋>
5月20日(月)のLHRで学年レクリエーションとして「フォークダンス(オクラホマミキサー)」を実施しました。
体育科の丸山先生企画・運営のもと、男女の垣根を越えて外円・内円を入れ替えて行われるフォークダンスは、非常に新鮮なものとなりました。
生徒たちにとってはフォークダンスそのものが初めての経験ということもあり、最初は戸惑ってなかなか自分から手を繋げずにいるようでした。しかし、いざ音楽が始まると、全員音楽に合わせて積極的に踊っている姿が見られました。最後には男女問わず無作為に外円・内円を入れ替えて行われ、全員が男女どちらの役割も体験することができました。
終了後の生徒たちの楽しそうな表情から、この時間が大変有意義なものだったということが分かりました。

伝統的な役割(外円=女性 内円=男性)

男女入れ替え(外円=男性 内円=女性)

男女ランダム