日別アーカイブ: 2019年5月13日

女子硬式テニス部日誌「総体団体戦」

平成31年4月27日(土)園田学園テニスコートにて、総体の団体戦が行われました。
総体の団体戦は、シングルス2本、ダブルス1本の団体戦形式で行われ、これは3年生にとって最後の団体戦となります。

初回戦は、松陰高等学校との試合となりました。この試合は、いずれの試合も何とか勝つ事ができ、3勝0敗で勝ち上がる事ができました。次の対戦は、県第3シードの園田学園との試合となりました。園田学園との対戦は、3年生の2人をダブルスに回し、ダブルスを取りに行きましたが、わずかに及ばず、0勝3敗で敗退となってしまいました。

この日の日程を終了した後、園田学園からお誘いをいただき、16時くらいまで練習試合をさせていただきました。大会自体で、学んだ事も多かったですが、普段中々できないような相手と練習試合をさせてもらう事ができ、とても有意義な一日になりました。



朝早くからコート整備をして大会の運営をして下さっただけでなく、練習試合までさせて下さった園田学園の選手・顧問の先生方、応援に来て下さった保護者の方々、本当にありがとうございました。

次は、総体の個人戦です。本戦出場を目指し、全力で突き進みたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。

「北三 校長室から」No3(R1.5.13)

夏のような日差しが照りつける中、この土日に多くの運動部が丹有総体や県総体の試合に頑張っていましたので、陸上競技部と男子バスケットボール部の試合を見てきました。

       (三木総合防災公園)

陸上競技部は男女とも丹有地区の総合優勝(3連覇)を達成し、多くの部員が県大会(5/31~6/2)に出場することとなりました。おめでとうございます。県、近畿、そして全国IHを目指して頑張ってほしいと思います。

 (県立御影高等学校)

男子バスケットボール部は県総体の2回戦(5/11)に勝利し、12日(日)は3回戦、相手は尼崎北高でした。他の用事もあり試合の最初しか見れなかったのですが、結果を見ると残念ながら69対75(7-30、21-12、16-11、25-22)で負けていました。しかし、第1クオーターに23点もの大量リードを許しながら最後は6点差まで詰め寄った粘りは素晴らしいと思います。なお、応援には行けませんでしたが、女子は3回戦にも勝利し、次戦は5月26日(日)12:30(王子スポーツセンター)でシード校の三田松聖に挑みます。私はこの日も別の用があり応援には行けませんが、最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。 校長 廣瀬雅樹

「北三 校長室から」No2(R1.5.13)

先週金曜日(5/10)に兵庫県立学校長協会の春季総会が尼崎で行われたので、出席してきました。

その中で県教育委員会事務局の 斉藤 眞 社会教育課長から「第3期ひょうご教育創造プランの策定と国の教育施策」と題しての講演がありました。兵庫県が目指す教育の基本理念についての話でしたが、特に「不易と流行」をキーワードとして、何事も「流行」=はやりのことに注目が集まりがちだが、実は教育全体における比重は圧倒的に「不易」が重要であると言われたことが印象的でした。

本校にも「志」という建学の精神に基づいた教育理念があり、目指す生徒像があります。その根本は不易で変わることなく脈々と受け継ぐべきものであるとともに、新しい学習指導要領や教育(大学入試制度)改革などの流行にも対応した学校にしていくことが大切であると、改めて教えていただいた気がしました。 校長 廣瀬雅樹

女子ソフトテニス部 春季北摂大会

女子ソフトテニス部活動報告vol.2

4月29日(祝・月)、本校にて春季北摂大会が開催されました。この大会は三田市・宝塚市・伊丹市・川西市を中心に北摂地区の高校が集まって行われる強化大会です。今回は本校が会場校となり6面あるコートを使って実施されました。
 

会場校となるのが初めてであったため準備が慌ただしかったですが、本校の部員たちが積極的に自身の役割を果たしてくれました。当日は朝早く7時頃に集合してコート整備や会場設営、誘導などを行ってくれたおかげで円滑に進行することができました。準備は大変ですが、こういった経験は非常に貴重であり、物事をどう捉えるか次第で行動も変わってくるという事を考えさせられる良い機会になりました。
 
当日は雨天中止が心配される天気予報となっていましたが、なんとか午後3時過ぎまでは天候がもってくれたおかげでベスト4まで試合を進めることができました。その結果、本校の小野寺・池谷組もベスト4に進出し最後まで残りました。準決勝と決勝を行うことができなかったのが残念でしたが、翌日の総体個人戦につながる練習機会となりました。

華道部活動報告 5月9日(木)

 先生の作品

材料:リアトリス、リュウカデンドロン、ヒペリカム

初夏を象徴するリアトリスを高く生け、中心にオーストラリア原産のリュウカデンドロンを入れ、足元に珍しい白色の実が鮮やかなヒペリカムでまとめました。

 生徒の作品