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女子硬式テニス部日誌「春季ジュニアテニス選手権大会 本戦」

2019年3月29日(金)総合運動公園にて、春季ジュニアテニス選手権大会U18 ダブルスの本戦が行われ、予選で決勝まで勝ち抜いた本校の山名・萩原ペアが出場しました。

山名・萩原ペアのブロックの第2シードだった啓明の選手が、全国選抜参加のためスーパーシード扱いになっていたので、まずはスーパーシードを除くトーナメントで優勝した山名・萩原ペアと本戦出場を決める決勝戦(本戦0回戦)を行いました。



本戦会場での決勝戦ということもあり、お互いに緊張していて、本調子になれないまま、試合はシーソーゲームとなりました。結果は、6-4で勝利し、晴れて本戦出場を決めることができました。山名さん、萩原さんおめでとうございます。
しかし特にメンタル的な課題が浮き彫りになる試合でした。総体までの1か月で何とか調整してほしいと思います。

本戦の1回戦は、加古川北の選手との戦いとなりました。




この試合では、挑戦者の気持ちで全力でぶつかる事ができ、4-6で負けはしたものの、予選決勝の内容より格段に良い内容だったと思います。

この大会を通して、自分がシード選手であったとしても、常に挑戦者の気持ちで全ての試合に臨む気持ちの大切さに気付くことができました。本戦に勝ち残るためには、接戦を勝ち切る心の強さが必要です。圧倒的な差で勝つ王者のテニスはできないので、常に挑戦者の気持ちで試合にのぞみ、「しんどい試合を乗り越えること」に楽しさを感じられるようになって欲しいと思います。



応援に来て下さった保護者の皆さん、本戦の会場運営に携わって頂いた方々、本当にありがとうございました。次は総体の団体戦、個人戦に向けて、一気にスパートをかけていく事になります。残り1か月で、更に飛躍し、大きく成長した姿を見せられるように、一生懸命練習したいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。