日別アーカイブ: 2019年3月6日

33回生 第2回 Vocalympic 開催!

本日1校時に、前期に引き続いて第2回のVocalympicが開催されました。

後期期間(10月~2月)の英単語小テストの全範囲から出題され、“短期間での暗記”ではなく、“長期間での定着”を目的としています。今回も、必死に記憶を思い出して取り組んでいるようにみえました。

終了の合図とともに、採点を行いました。模範解答以外の解答についても、内容があっていると認められたものに関しては正解になるため、前期同様今回も廊下にいる英語科の先生に確認するための長蛇の列ができました。新たな正解が、プロジェクターに表示されていくと、歓声が沸きあがる場面もありました。

20日の学年集会で、成績発表と優秀者・優秀クラスへの表彰式が行われます。第1回Vocalympicでは、学年1位は100点満点でした。

はたして今回の結果はどうなるでしょうか。

2月20日 33回生 模索・人間科学(オリエンテーション)

本日の1限目は,次年度に行う探索・人間科学のオリエンテーションでした。1~5組は体育館,6組はHR教室で実施しました。

1~5組は,まず“課題研究とは何なのか”ということと,来年度の大まかな流れの説明を受けました。テーマ決定から,仮説を立て実験やフィールドワークといった論証作業を行うこと,中間発表から最終的には全体発表や論文の作成まであることなど,今年度のように皆で同じことを調べ,同じことをするのではなく,それぞれが意識をもって取り組んでいかなければならないことを確認しました。

その後,4人程度のグループになって「ワークライフバランス」というテーマからマインドマップを作りました。他のグループとの交流もあり,非常に多くの意見が飛び交っており,非常に活気あふれるグループ活動になりました。

6組は,「ワークライフバランス」というテーマから自由に言葉を連想し,模造紙に付箋で貼り付けていく「ブレーンストーミング」という作業を行いました。活動を始めてしばらくは「余暇」や「ブラック企業」など,発想がテーマに囚われていましたが,徐々に頭を柔らかくして「環境問題」や「AI」という分野にまで発想を拡げることができるようになりました。今回の活動を通して,今後研究したい個々のテーマに繋がる着想を得ることができました。