日別アーカイブ: 2019年3月4日

3月1日(金) 第31回卒業証書授与式

3月1日(金) 第31回卒業証書授与式が挙行されました。天候にも
恵まれ、晴れの門出にふさわしい最高の日となりました。
国歌斉唱の後、担任より卒業生269名全員が呼名され、中村校長より
代表生徒に卒業証書が授与されました。

学校長式辞の後、育有会長および同窓会長よりご祝辞を頂戴しました。
また、多数のご来賓の方々にもご出席頂き、1階のフロアにはご祝電
も披露されました。ありがとうございました。



在校生による感謝のこもった送辞の後、卒業生からは、心温まる答辞が
述べられました。

式歌「仰げば尊し」、「蛍の光」の後、卒業生にとって最後の校歌を全員で
歌いました。また、卒業生退場の際は、各クラスで担任の先生に向けて
感謝の一言が述べられ、厳粛な雰囲気の中、素晴らしい卒業式となりました。

卒業生退場の後、卒業生の保護者の方から謝辞を頂戴し、学年団一人一人
に花束が贈られました。また、神野学年主任より、保護者の方々にお礼の
言葉がありました。

31回生の皆さん、そして保護者の皆様方、本日はおめでとうございます。
そして、素晴らしい卒業式をありがとうございました。皆さんの今後の
ご活躍をお祈りします。

女子硬式テニス部日誌「31回生 卒業式」

平成31年3月1日(金)31回生の卒業式の後、情報教室にて31回生女子硬式テニス部員の卒業を祝う会が行われました。

2人しかいない2年生が中心となり、お菓子を作ったり、贈り物を作ったり、教室をデコレーションしたりして、お世話になった先輩方の卒業を祝いました。

31回生の部活動のモットーは、当時の副顧問の先生から送られた言葉である「知好楽」でした。当初は「好きこそ物の上手なれ」というくらいの認識からスタートした31回生のチームでしたが、一生懸命取り組むからこその「悩み」や「しんどさ」と向き合う中で、「好き」「楽しい」「楽しむ」それぞれの言葉の意味の違いを実際に体験してきました。

ただ「好き」なだけでは乗り越えられない壁があります。
「楽しい」事は誰でも楽しめます。「楽しい」事しか楽しめない人は「楽しくない」と感受したものに対して、本当の意味で真剣に取り組む事ができません。

目の前にある取り組みを「楽しむ」という能動的な姿勢が、「好き」なだけでは乗り越えられない壁の向こう側に自分を連れていってくれるのだと思います。
そして部活動で得たそうした体験は、「テニス」という競技を超えて、「部活動」という営みを超えて、今後の人生の様々な取り組みにいきるものだと思います。
「これを知る者は、これを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」
まだあと少し、国公立の受験を控えている人もいます。そんな人も「勉強」を「楽しんで」、更なるステップアップにつなげて下さい。




31回生のみなさん。3年間、本当にお疲れさまでした。そして卒業おめでとうございます。皆さんの今後の活躍を期待しています。
で、また部活動にも遊びに来て下さいね。