月別アーカイブ: 2019年3月

女子硬式テニス部日誌「三田学園練習試合」

平成31年3月27日(水)本校にて、三田学園と練習試合が行われました。三田学園は、32回生の2人が1年生の時にお世話になった学校です。また神戸支部リーグでは1部に所属する強豪校でもあります。

本校の山名さんと萩原さんが29日に春季ジュニアのダブルス本戦を控えている事もあり、最初はダブルスを中心に試合をさせてもらいました。夏の三田市ダブルスの決勝で負けた三田学園のペアと2試合し、1勝1敗と善戦することができました。勝てなかった相手に勝つ事ができた事は、自信につなげて欲しいと思います。
シングルスでも、三田学園の1番手の選手には全く歯が立ちませんでしたが、その他の試合では善戦する事ができ、1・2年生ともに成長を感じる事ができる練習試合になったと思います。




今後の課題としては、「ポイントの勘」を磨く事ではないでしょうか。今は、無駄なミスによって、スコアを悪くし、駆け引きの選択肢を自ら失ってしまっているケースが多く見られます。ゲームの駆け引き上、重要なポイントで「積極的なプレーができるようになる事」、そして「集中力を高め、そのポイントを取りきる事」、そんな勝負強さを身に着けてほしいと思います。

最後に神戸市リーグの団体戦や春季ジュニアの本戦を控えているにも関わらず、その大事な時間を本校との練習試合にあてて下さった三田学園の皆さん、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いします。

放送部合同練習会

3月21日、春分の日に、放送部は雲雀丘学園高校で行われた合同練習会に参加しました。
参加数は4校で30名弱とこじんまりした感じでしたが、発声練習の方法を互いに教えあったり、アナウンス・朗読のミニコンテストを実施したり、番組視聴を通して番組制作向上のヒントをつかもうと話し合ったり。短い時間でしたが、内容も濃く、大変楽しいものとなりました。
 ここで得た経験を生かし、本校はもちろんのこと、参加しておられた各校とも切磋琢磨して、より良い放送番組制作などに励みます。



女子ソフトテニス部 県立伊丹との練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.20
 3月27日(水)午前中、本校にて県立伊丹高校との練習試合を行いました。ここのところ天候不順の日が多く、組んでいた練習試合が中止となってしまうことが続いてしまっていたので久しぶりの練習試合となりました。風が非常に強くボール運びの難しいゲーム展開となりましたが何とか実施でき、ほっとしています。


 


 本番同様の7ゲームマッチでの試合は普段の練習では中々できないため、貴重な練習機会となりました。県立伊丹の選手たちは大きな声を出して、ミスをしたとしても自分たちで励ましあいながら立ち向かっていく姿が印象的でした。どの大会にせよ1回戦から全力を出していくためには声出しとペアへの声かけが重要となります。本校の課題は初戦で力を十分に発揮できず敗退してしまうことにあるので、ぜひ県立伊丹の姿勢を参考にして取り組んでもらいたいと思います。



 ソフトテニスも本格的にシーズンインとなり、来月下旬には3年生にとって最後の総体が開催されます。県立伊丹とは地区が異なるので、互いに地区予選を頑張り、共に地区を勝ち上がり県大会で会えることを楽しみにしています。練習試合をお受けいただき、ありがとうございました。

2年 人間科学 SGH甲子園 in関西学院大学

32回生 人間科学活動報告Vol.17
 3月23日(土)、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスにて、平成30年度文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業 全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会(SGH甲子園)が開催され、本校の2年6組人間科学類型の課題研究グループ1班4名が参加しました。




 SGHやアソシエイトに指定されている高校を中心に全国から高校生が集まり、日頃取り組んでいる課題研究の成果を発表していました。日本における難民受け入れの環境に着目をして研究を行っている本校の研究グループの発表は「Make Japanese Society More Comfortable for Refugees」と題して英語で行いました。


女子硬式テニス部日誌「春季ジュニアテニス選手権大会 予選」

平成31年3月23日(土)~25日(月)に春季ジュニアテニス選手権大会のシングルス・ダブルスの予選が開催されました。本校では、24日(日)にシングルスの予選1ブロック、25日(月)にダブルスの予選1ブロックが開催されました。

シングルスでは、2年生の萩原さんが予選ブロック準優勝、同じく2年生の山名さんと1年生の松岡さんが予選ブロックベスト4という結果になり、惜しくも本戦を逃してしまいました。
ダブルスでは、2年生の山名・萩原ペアは、ブロックの第二シードにいた啓明の選手が全国選抜に出場するため、スーパーシードになっており、その選手を除いた形での予選ブロック優勝となりました。29日(金)にダブルスの本戦0回戦という形で、啓明の選手と戦う事になります。是非頑張って下さい。その他には、1年生の松岡・川岸ペアが予選ブロックのベスト4となりました。1年生ながら大健闘だと思います。是非、総体で躍進して欲しいと思います。




シングルスで本戦に上がれなかったのは、残念でしたが、ダブルスでは本戦0回戦に駒を進める事ができました。また、総体に向けて、メンタル的な課題を再認識する良いきっかけにもなりました。総体までに、まだまだ練習試合等が控えています。32回生の選手には、最後の1か月で更なる成長を遂げて、総体を迎えてほしいと思います。もちろん33回生も、ベスト4進出を一つの目標として、この1か月はスパートをかけて下さい。



最後に、ダブルスの大会の日に、31回生のOGが応援に来て、大会の運営を手伝ってくれました。1年のブランクを感じさせない手際の良さで、びっくりしました。31回生OGの皆さん、応援に来て下さり、本当に有難うございました。是非、また遊びに来て下さい。

女子硬式テニス部日誌 「OGとの練習」

平成31年3月22日(金)終業式を終えた後の練習に、30回生のテニス部OGが参加してくれました。明日、24日(土)から春季ジュニアテニス選手権大会の予選が始まるので、その応援に駆け付け、練習に参加してくれました。

引退したからこそ気付ける事が、たくさんあります。がむしゃらに走っている時には、見えない事がたくさんあります。だからこそOGにしかかける事のできない言葉があるのではないかと思います。今日来てくれた2人のOGは、2人とも一生懸命部活動に励んできたOGです。きっと参考になる事がたくさんあったのではないかと思います。




30回生OGの皆さん、ありがとうございました。また遊びに来て、現役の選手たちを応援してやって下さい。
現役の選手たちは、たくさんの人たちの応援に感謝しつつ、まずは直近の春季ジュニアテニス選手権大会を全力で戦いましょう!!

33回生 今年度最後の学年集会

3月20日,生徒総会の後,今年度最後の学年集会を行いました。まずは,前回行われたボキャリンピックの成績発表と表彰式が行われました。個人表彰では,前回と同様に100点満点を獲得する生徒も現れ,それに続く生徒たちも好成績を収めており,生徒たちの学習に対する意欲の高さを窺い知ることができました。来年度も学力の定着を目指して,日々の努力を地道に積み重ねていきましょう。

表彰式の後は学年団の先生方から,進路についての話,春休みの過ごし方,2年生に進級するにあたっての話が行われました。33回生が入学してから早一年が経とうとしています。3年生の後に続いて学校を盛り上げていく後輩として,新入生の身近な先輩として,来年度も更なる成長を遂げましょう。

3月22日(金) 後期終業式

3月22日(金) 後期終業式が行われました。
校歌斉唱の後、学校長、生徒指導部長よりお話がありました。

その後、表彰伝達では、陸上部の2名が表彰されました。

また、第62回全国学芸サイエンスコンクールにおいて、本校が
学校奨励賞を受賞し、学校長より披露されました。
表彰された皆さん、おめでとうございます。

最後に、吹奏楽部と邦楽部より演奏会の案内がありました。
・邦楽部  3月24日(日) 14:00~ フラワータウン市民センター
・吹奏楽部 3月25日(月) 18:30~ 郷の音ホール大ホール

女子硬式テニス部日誌「三田祥雲館練習試合」

平成31年3月9日(土)本校にて、コート6面を使って、三田祥雲館と練習試合を行いました。本校選手で2名(2年生1名、1年生1名)けが人が出ており、6名で練習試合にのぞむ形となりました。本校選手は、シングルス・ダブルス合わせて、1人あたり約7試合する事ができ、かなり充実した練習試合となりました。
三田祥雲館高校とは、三田市総体のシングルス、公立大会団体戦予選での対決以来という事になります。



今回の練習試合では、1年生も含めて大健闘でした。これは特に1年生が力をつけてきたことが大きな原因だと考えられます。1年生にとって自信に繋がる有意義な練習試合になったと思います。


怪我で試合ができなかった選手2名も、ボーラーをしたり、審判をしたりして、チームに貢献してくれました。おかげで、チーム全体として、有意義な練習試合を実施できたと思います。

今月の後半に、春季ジュニアテニス選手権大会があります。そこに向けて調子を上げていくためにも、今日の練習試合で見つけた課題を練習にフィードバックしていきましょう。

東日本大震災追悼行事

平成31年3月11日(月)に、東日本大震災追悼行事が行われました。

校内放送で、学校長よりお話があり、その後、犠牲になられた方々のご冥福を
お祈りし、各HR教室で黙祷が捧げられました。

<中村校長のお話>
東日本大震災追悼行事

北摂三田高等学校長 中村晶平

 生徒の皆さん、おはようございます。校長の中村です。朝のこの時間を借りて、東日本大震災の
追悼行事を行います。
 8年前の平成23年3月11日、午後2時46分、宮城県沖を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生
しました。地震の規模はマグニチュード9.0という巨大地震で、発生当時は日本周辺における観測史
上最大の地震でした。
 この地震により、地震の揺れだけでなく広範囲にわたる津波も発生し、犠牲者は1万5897名であり、
これだけの貴い命が奪われ、未だ行方不明の方は2533名もおられます。
 皆さんは8年前の今日、まだ小学生であったでしょうが、近畿地方でも地震の揺れは起こったので、
地震で揺れた記憶がある人も多いと思います。
 当日の地震発生時、私は加古川の総合庁舎の9階でデスクワークをしていました。めまいがしたよう
な、身体がゆっくりと揺さぶられるようで、気分が悪くなりそうになったとき、周囲の人たちも「気分
が悪い、このフロアーは揺れていない?」と声が上がり始めて、地震と気付きました。
 きっと遠方で起こった地震の影響と思い、しばらくしてテレビのスイッチをつけたところ、番組が
急遽、津波の映像を映している画面に変わりました。
 海面の一筋の波が沿岸に向かって動いていますが、そのスケールがわかりません。時間とともに、
その波が沿岸部を越えていくと、波は数mもあって、車や家を飲み込んでいく映像に変わっていき
ました。 あとは、後日ニュース等で放送されたような光景となりましたが、東北地方という画面
の向こうで、津波が人命や家や車を飲み込んでいくのを見ていて、何もなす術のない自分が情けな
く感じたことを思い出します。
 
 あれから8年。東北地方の被災地はかなり復興し、昨年に比べて避難生活をされている方々が2万
人減少したとはいえ、まだ5万2千人の方々が避難生活を余儀なくされています。
 被災地の一日も早い復興を祈り、また皆さんとともに、この地震で亡くなられた方々のご冥福を
祈って、ただ今から黙祷を行いたいと思います。
 それではご起立ください。
黙祷 はじめ

黙祷を終わります。着席してください。

いつも同じ事を繰り返し伝えますが、自分や周りの人々の大切な命を守るために、災害を減らす減災
には何をすべきかを、地震が起こっていない時、また地震が起こった瞬間も、その場その時に考えて
行動して欲しいと願っています。

ありがとうございました。以上で追悼行事を終わります。