日別アーカイブ: 2019年1月19日

華道部活動報告 1月17日(木)


     先生の作品

材料:グラジオラス、ストック、バラ
新春のおめでたい赤いグラジオラスを中心に入れ、ピンクのストックと
春のバラを贅沢に使ってまとめました。

     生徒の作品

2年 人間科学 阪大‐HGLC社会調査プログラム発表会

32回生 人間科学活動報告Vol.10

 12月17日(月)、4~5限目に阪大‐HGLC社会調査プログラム発表会を行いました。
本プログラムは本校が今年度からHSH(兵庫スーパーハイスクール)に指定されたこと受け
て開始されたもので、大阪大学大学院人間科学研究科の吉川徹教授の協力を得て、社会調査
の手法やリテラシーを学ぶとともに、統計を用いて自分の主張を論理的に説明するプロセス
を身につけることを目的としてプログラム構成されています。

今回は本プログラムの最終段階として位置づけ、それぞれの班が3か月にわたって研究して
きた仮説とその論証・考察を5分間の持ち時間で発表を行い、質疑応答の後、審査を行いま
した。発表会には吉川教授をはじめ、吉川研究室に所属する阪大生3名にも来ていただきま
した。10班に分かれたそれぞれの班がパワーポイントを駆使しながら工夫を凝らして発表
を行いました。グループで研究をして発表・質疑応答まで行う一連の形式を初めて経験する
班も多く、吉川教授や3人の大学生から発せられる鋭い指摘や質問に戸惑う場面もありまし
たが、自分たちの仮説や論証の甘さや足りない部分を認識することができ、非常に良い経験
を積むことができました。

9月の講演会に始まり、10月の実習、そして12月の発表会。3か月間の長期にわたって
指導していただいた吉川教授をはじめ研究室の大学生のみなさんに大変感謝をしています。
ありがとうございました。

2年 人間科学 SGH全国高校生フォーラム in東京

32回生 人間科学活動報告Vol.9

 12月15日(土)、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて「スーパーグローバル
ハイスクール全国高校生フォーラム」が開催され、本校から1班4名が参加しました。
このフォーラムは全国のSGHおよびアソシエイト校が一堂に会して、日頃の研究の成果
を持ち寄るかたちの発表会です。


午前中はポスターセッションを行いました。発表したテーマは“Rediscover the appeal of
Hokusetsu Sanda High School ~Effectively using the information collected by
survey questionnaire~”です。タイトルからも分かる通り、研究内容から発表、質疑応答まで
すべて英語で行いました。初めての経験で思い通りいかないことも多かったですが、とても良い
経験になりました.


午後からは、小グループに分かれて英語でのテーマ別交流会で、『政治・外交・国際関係』に
参加しました。 “アジア架け橋プロジェクト”から参加している外国人留学生の意識の高さや
深い知識に同じ高校生ながら驚かされました。最後は全員が一堂に会しての全体会と優秀校
プレゼンでした。ここでも外国人留学生の存在感は際立っており、優秀校3校によるプレゼン
では、発表のテーマの多様さや分析の工夫、プレゼンテーションの技能の高さなど学ぶ点が多く
とても参考になりました。