日別アーカイブ: 2018年11月30日

陸上競技部 全国高等学校陸上競技選抜大会 報告

男子300mHに出場しました。
遅くなってしまいましたが、報告いたします。

僕は8月25日に大阪で行われた全国高等学校陸上競技選抜大会に300mHで
出場させていただきました。結果は39.25で20位でした。16位までが決勝に
出場できる中で決勝に残ることができず悔しい思いをしました。今回初めて
全国大会の舞台に立って周りの雰囲気に圧倒され、アップがいつも通りいか
なかったり、萎縮してしまったりした自分がいました。さらに全国というス
テージで記録を残すことがとても難しいことだということを学びました。
僕は今年まだ近畿ユースや、日本ユースといった今回学んだことや失敗した
ことを活かすことのできる機会が残っています。今度はそのような大会で自
分の最大限を出せるようにしたいです。そのために練習から試合を想定して、
試合で日頃を出せるようにします。僕は400mや、400mHといったしんどいと
いわれる種目をしているので、日頃からしんどいことから逃げずに、頑張り
たいと思います。最後に2日間色々な事を教えて頂いた先生方、応援してくれ
た家族、部活の仲間のおかけで自分にとって貴重な経験をすることができま
した。この経験を無駄にせず日々頑張っていきます。

兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部
2年 障害パート 内藤源一郎

陸上競技部 兵庫県高等学校駅伝競走大会 丹有地区予選会 報告

男子 第3位 県駅伝出場決定
女子 第1位 三連覇達成!!!

先日行われた丹有地区駅伝競走大会に出場させて頂き、3位で県駅伝への駒を進める
ことが出来ました。僕はレースとして10キロを走るのは初めてで、レース展開なども
あまり分からなかったものの、先輩方に教えて頂いたり、チームの皆に支えてもらっ
たりして、目標だった32分台を出すことが出来て良かったです。今年は台風の影響で
日本海駅伝に出ることが出来ず、チームとしてどこまでの力になっているか分からな
い中の大会で1.2年生のみということもあり、不安も大きくありました。しかし、普段
からチームとしての強さを高めるように練習を重ねて来たこともあり、個々では3年生
のメンバーには敵わなくとも、チーム全体としては良い勝負が出来たと思います。
それと同時に、個人としてもチームとしても様々な課題が見つかりました。県駅伝まで
の日々課題を持って取り組み、少しでも上を目指せるようにしていきたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 男子長距離主将 戸倉元輝

先日行われた丹有地区駅伝競走大会で優勝することができ、チームとして目標としていた3連覇
を達成することができました。私達は春から試走を繰り返し、練習ではグループでのペース走を
中心にし、チーム全体の力を上げてレースに挑むことができました。私自身、初めての高校駅伝
となったこの大会に楽しみな気持ちがある一方、大きな不安もありました。しかし、毎日一緒に
練習を積んできた仲間に支えられ、自信をもって自分の走りをすることが出来ました。満足のい
くタイムは出ませんでしたが、目標としていた区間賞をとることが出来て良かったです。また、5人
で信じ合って襷を繋ぐことで、駅伝の本当の楽しさを感じることが出来ました。今回この結果が
出せたのはチームの皆だけでなく、日々ご指導してくださる顧問の先生方や応援・補助員をして
くれた短距離パートの皆の支えがあったからです。これからも感謝の気持ちを忘れず、今大会
の経験を活かし、まだまだ上を目指して練習に励んでいこうと思います。
今後とも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 石村朱梨

2年 人間科学 SCI-TECH RESEARCH FORUM in関西学院大学

32回生 人間科学活動報告Vol.8
11月24日(土)、関西学院大学神戸三田キャンパスにて理工学部主催の
「SCI-TECH RESEARCH FORUM」が開催され、本校の理系研究グループ
4名が参加しました。石川・広島・愛媛など遠方の高校も参加されており、
まさに高校生による理系研究発表の祭典といえる課題研究発表会でした。

午前のプログラムでは、情報科学科の教授による「AIと人間」に関する基調
講演を聞き、理系に求められる資質やAI活用人材の必要性など最新の状況
を教えていただきました。その後、理工学部の各研究室訪問を行って「大学
における研究とは何か」「高校との違い」を勉強させていただき、今行ってい
る課題研究がちょうどその中間地点にあたることを学びました。

自由昼食をとり、午後からポスター発表を行いました。初めての外部発表で
あったので、時間配分など1回目は中々上手くいきませんでしたが、2回目
は反省を生かして大きな声でわかりやすく発表できていました。
発表には多くの他校の生徒や先生方が来られ、質問をしていただきました。
質疑応答の中で新たな発見となったこともたくさんあったと思います。中に
は、All Englishで発表をしている高校もあり、自分たちの発表時間以外は
他校のポスター発表の見学に行き、見やすいレイアウトや発表方法の勉強
をしました。

2年 人間科学 理系研究グループ 予備実験開始

32回生 人間科学活動報告Vol.7
11月15日(木)、人間科学の時間に理系の研究グループでは本格的な実験を実施する
前提として必要な調査・情報収集を行うための予備実験を開始しました。

実験器具の正しい使用方法や実験の際に注意する点を踏まえた上で、化学の教員からアド
バイスを受けつつ本実験で採用する試料選びなどを行いました。単に「実験」とは言っても、
理科の授業で行う実験のように既に明らかとなり決まっていることを実践するのではなく、
自らの研究テーマに応じた効果的な実験内容の設定から始めなければなりません。

このような研究を通して、実験をすることの難しさ、思うような結果が得られないようなもどかしさ、
自分たちで新しい実験を開拓していく楽しさを感じながら頑張ってもらいたいと思います。