日別アーカイブ: 2018年11月22日

柔道部 県新人大会結果報告

11月16日~18日に高砂市総合体育館で県の新人大会が開催されました。この大会の
結果次第で近畿大会・全国大会・県ジュニアなど様々な大会につながる非常に重要な大会
です。本校からは個人戦で1年生の有本くんが出場しました。結果は以下の通りです。

1回戦 対神戸学院大付属の選手に優勢勝ち

寝技で攻め込まれ、ピンチを迎える場面もありましたが、組み手で終始優位に試合を進め、
中盤に一本背負い投げで技ありを取ってから相手の猛攻を凌ぎ、勝利を収めることができま
した。

2回戦 市立尼崎の選手に延長戦で一本負け
対戦相手はシード選手で腕力が強く、組み負ける、寝技で攻め込まれる場面が多くみられ、
試合中盤には消極的な姿勢から指導の反則を受けました。試合後半になると徐々に本来の
持ち味である組み際からのスピーディーな背負い投げが出せるようになり、少しずつ優勢に
試合を運ぶことができるようになったところで試合時間が終了し、延長戦となりました。
延長戦開始直後から積極的に技を繰り出していましたが、投げ技に失敗した後の寝技で一瞬
の隙をつかれ抑え込まれてしまい敗退となってしまいました。

県のシード選手と互角の試合をできたことが、本人にとっても自信になったと思います。
上位に進出することができなかったので、本年度の大きな大会はこれで終了となります。
冬場は寝技と体力づくりに重点的に取り組んでいきたいです。

放送部 近畿総合文化祭徳島大会放送部門出場

「さにーちゃん」が照らしてくれた「希望の光」

11月18日、徳島県で行われた近畿総合文化祭放送部門において、
本校放送部の岡見さんが出場しました。近畿2府8県の代表者が集う
レベルの高い大会で緊張感漂う中、岡見さんは開会式直後のアナウン
ス部門の全体2番目に出場しました。
32回生のマスコットキャラクター、「さにーちゃん」を題材にし、明るく
楽しいテンポあるアナウンスでした。結果は奨励賞をいただくことが
できました。

兵庫県放送部のレベルの高さゆえ、なかなか近畿や全国に手が届かず
悔しい思いをしてきました。今回、その壁を破ることができ、いい経験に
なりました。また、そのことが同日行われた兵庫県総合文化祭の放送
文化部門での好結果にもつながったと思います(詳細は、別記事にて
紹介させていただきます)。彼女のアナウンスの最後の文に…

『「さにーちゃん」は、私たちに希望の光を照らしてくれています』

…とあります。まさに、「さにーちゃん」は、近畿総合文化祭出場の
岡見さんはじめ、本校放送部全体に「希望の光」を照らしてくれま
した。取材に応じてくださり、「さにーちゃん」グッズまで作ってくだ
さった先生、応援してくださった方々に感謝申し上げます。今回の
近畿・県の結果を糧に、来年のNHK杯に向けて、精進を重ねて
まいります。本校放送部の活動を見守っていただければ幸いです。

放送部 兵庫県総合文化祭放送文化部門決勝

徳島県で近畿総合文化祭が行われていた11月18日、甲南女子大学において
兵庫県総合文化祭放送文化部門決勝大会が行われました。兵庫県は全国有数
の放送強豪県で、顧問である私も生徒時代、そのレベルを体感していますので、
上位に食い込む困難さはよくわかっています。事実、なかなか決勝まで来ても
上位に食い込めないことも多く、今回は十分に企画を練った上で個人、番組に
出場しました。以下にその結果を報告させていただきます。

ラジオドラマ部門 「O2枯れ人類(おつかれ じんるい)」金賞

テレビドラマ部門 「SILENT (さいれんと)」銀賞

アナウンス部門 小橋憧太朗 奨励賞

別記事にて紹介させていただいた近畿総合文化祭奨励賞受賞と合わせ、部員の
努力が結実した大会となりました。しかし、目標はあくまでも全国大会に出場する
ことです。来るNHK杯に向け、さらに努力を重ねていきたいと思います。

33回生 学年集会

11月19日(月)のLHRの時間に学年集会を行いました。

まずはじめに、1週間前におこなわれたボキャリンピックのクラス対抗・個人成績の表彰式がありました。クラス対抗は1位から3位まで、個人表彰は同点もあり、1位から9位までの11名が表彰されました。個人1位はなんと100点満点!学年のみんなも驚いていました。“小テストのための”“定期テストのための”勉強ではなく、本当の自分の実力を伸ばすために、今後も互いに刺激しあいながら切磋琢磨していってほしいと、学年一同思っています。

その後、学校生活に関することについての話がありました。内容は多岐にわたりますが、今一度自分自身を振り返る良い機会になったと思います。