月別アーカイブ: 2018年11月

女子硬式テニス部日誌「伊丹西練習試合」

平成30年11月17日(土)伊丹西高校にて、練習試合を行いました。
今年のチームになってから、伊丹西高校と練習試合をするのは、合宿を含めると3回目になります。
新人戦の団体戦でも県のベスト16に入る強豪校で、練習試合をすると毎回たくさんの事を学ぶことができます。

伊丹西高校が東阪神リーグ戦を控えていたという事で、まずはシングルス4本ダブルス3本の団体戦形式で試合を行いました。本校は、8人しかいないので2名かぶって試合に臨みました。




その後は、本校が23日に三田市総体のシングルス大会を控えていたため、シングルスを中心にたくさん試合をさせてもらいました。

競り合いの展開で試合を勝ち切るためには、大事なポイントで、積極的にポイントを取りに行く気持ちが大切になります。強い選手と試合をすると、そうした「大事なポイント」への向き合い方で学ぶ事が本当に多いように思います。
たくさんの試合を経験する中で、「厳しい状況」であればあるほど、それを「自分を試すチャンス」「自分を伸ばすチャンス」と捉え、「前向きな姿勢」で重要なポイントを勝ち切る「強いメンタル」を身に付けていって欲しいと思います。
頑張って下さい。

女子ソフトテニス部 HSJ杯 地区予選 準優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.18

11月18日(日)、駒ヶ谷公園テニスコートにてハイスクールジャパンカップ丹有地区
予選が開催され、本校からは9ペア18名が参加しました。今回の地区予選では優勝
した1ペアのみが次のステージである県予選へ進出できるという狭き門です。

今シーズン最後となる大会ということもあり、それぞれが悔いを残すことなく攻める
気持ちを持ってプレーをしていこうと呼びかけ試合に臨んでいきました。しかし、
11月の下旬に差し掛かる時期で気温が低く、思ったように体を動かせないプレー
が多くなってしまいました。本校からは小野寺・池谷ペアが決勝へ進みましたが惜
しくも敗れ、準優勝となり県進出は叶いませんでした。

今回の大会を通じて見えてきた本校の課題は全てのペアに共通して言えることですが、
1試合目、そして勝ち上がった場合に変則的に来る試合順への対応、いかに心身ともに
試合前のコンディションを整えるかです。体を温めて試合にベストコンディションで臨める
かどうかが鍵となります。これからシーズンオフの時期となりますが、春の総体へ向けて
冬にすべきことはたくさんあります。「勝っておごらず、負けてくさらず」各自が今回の大会
で見えてきた課題を、この冬に克服して春を迎えてほしいと思います。
                                             顧問

2年 人間科学 リサーチフェア in関西学院大学

32回生 人間科学活動報告Vol.6

11月16日(金)午後、関西学院大学神戸三田キャンパスにて「リサーチフェア2018」が
開催され、本校の人間科学類型2年生の課題研究班2グループ7名が参加してポスター
発表を行いました。

今回の発表は1週間前からポスターを事前掲示して当日までに中間評価をもらう形式で、ポスタ
ーには大学の先生などから付箋で質問や評価がされており、大変参考になりました。同じ会場に
並べられた大学生が作成したポスターを見ることもでき、自分たちが作ったものとはレベルの異
なる高い次元のレイアウト、内容構成のポスターを見て勉強させていただきました。

当日の発表では数多く設置されたパネルの中、自分たちで聴衆を集めるところからのスタート
だったこともあり、開始当初は戸惑いもありましたが、徐々に聴衆も増えて堂々と発表をしていま
した。質疑応答の際には大学生からアドバイスをたくさんいただき、今後の研究を深める材料
を集められる良い機会となりました。大学生の研究報告も見させていただき、質疑応答などで
企業との連携やフィールドワークの方法などを積極的に教えてもらっていたのが印象的でした。
これからも研究が続きますが、良い刺激を受けていたと思います。

女子硬式テニス部日誌「神戸支部秋季リーグ戦」

平成30年11月12日(日)御影高校にて、神戸支部秋季リーグ戦女子4部の大会が行われました。4部の学校は、本校、須磨友が丘、御影、甲南女子の四校でした。



最初の試合は、甲南女子との対戦でした。今年の甲南女子は特に力のある選手が多く、初戦から厳しい戦いとなりました。
シングルス1の山名さんは、相手の強打の前に翻弄され5-0ダウンまで一気に畳み掛けられてしまいましたが、これまでの団体戦での経験を生かし、後半は強気のプレーで5-4まで巻き返しました。しかしここでサービスゲームをキープできず、惜しくも6-4で敗退してしまいました。その後シングルス2の萩原さんが勝利を収めるも、層の厚い甲南女子を前に1年生でポイントを取る事ができず、1勝4敗で負けてしまいました。

次の試合は御影高校との対戦でした。ここでは、それぞれの選手たちが実力を発揮し、4勝1敗と勝つことができました。

最後の試合は、須磨友が丘でした。昨年、お世話になった須磨友が丘高校と対戦するのは複雑な思いでしたが、成長した姿を見せるべく、全力でぶつかりました。
シングルス1の山名さん、シングルス2の萩原さんが勝ち、ダブルス1の川岸・高階ペア、ダブルス2の松本・作本ペアが敗退し、2勝2敗で迎えたシングルス3の松岡さんは、友が丘のシングルス3の選手と激戦を繰り広げました。4-5でリードされるも、5-5に追いつき、6-5でリード。しかし6-6に追いつかれ、タイブレークとなりました。
しかし気持ちで粘り切った松岡さんが7-6で勝利し、須磨友が丘戦を3勝2敗で勝ち切る事ができました。



結果としては、4部リーグ2位という、悔しさの残る大会となりましたが、2年生・1年生ともにこの秋の団体戦シーズンにメンタル的にも技術的にも大きく成長できた事を改めて感じるができました。

次は11月23日の三田市総体のシングルスに向けて、練習していく事になります。自分たちの力を十分に発揮できる試合となるように、質の高い準備ができるように頑張って欲しいと思います。



今回も遠い所、保護者の方々や29回生OBが応援に来て下さいました。本当に有難うございました。これからも応援よろしくお願いします。

オーストラリア姉妹校との協同授業

2018年11月14日(水)3限
インターネット通信システム(FaceTime)を使用し、
オーストラリアの姉妹校と協同授業を実施!

1年6組(人間科学類型)の生徒たちが、”Work Life Balance”について
調べたことをパワーポイントスライドにまとめ、英語でプレゼンをしました!
その後、オーストラリアの生徒たちと、日本の働き方の問題点について、
ディスカッションを行いました。英語での堂々たるプレゼンテーション、
またオーストラリアの生徒たちとのディスカッションに、驚くばかりでした。
素晴らしい力を見せてくれました!

2年 人間科学 高大連携課題研究合同発表会 in京都大学

32回生 人間科学活動報告Vol.5

11月4日(日)、京都大学にて「平成30年度高大連携課題研究合同発表会」
が開催され、本校の人間科学類型2年生の課題研究班2グループ5名がポスタ
ー発表を行いました。

初めての学外での発表ということもあり緊張していましたが、堂々と発表をして
いたのが印象的でした。発表の後の質疑応答では、県教委や京都大学の先生
方から、今後の研究を進める上での指針となる貴重なご意見をいただきました。
ぜひ、その声を今後の研究にいかして欲しいと思います。また、現役の京大生か
らも(愛のある)かなり厳しい質問や指摘をいただき、プレゼン力や質疑応答の
力も相当鍛えられたと思います。「伝える」とはどういうことなのか、その難し
さと面白さに気づけた1日となったのではないでしょうか。

最後には、よりよい課題研究にするにはどう修正すればよいか等のアドバイスを
いただき、大変有意義な1日となりました。この発表会を自分たちの研究を客観
的に見ることができる良い機会とし、研究の内容の改善に励んでもらいたいと思
います。お疲れ様でした。

女子ソフトテニス部 川崎重工 強化練習会に参加

女子ソフトテニス部活動報告vol.17

11月11(日)、吉川総合公園テニスコートにて吉川テニススクールの一環として開催
された川崎重工ソフトテニス部明石の皆さんによる強化練習会に参加しました。
県を代表する社会人プレイヤーとして全国の第一線で活躍されている川崎重工ソフト
テニス部明石の皆さんをコーチとして招いていただき、須磨学園の高校生をゲストに
迎え、プロの目線からご指導いただきました。

午前中は前衛と後衛にわかれた基礎練習や応用練習が行われ、日頃忘れがちな基本
動作から動きを確認していきました。午後は川崎重工の方々による5ゲームマッチの
模範試合を見学させていただき、その後ゲーム形式の練習に参加しました。1ゲーム
マッチで実際に川崎重工の方々と試合をさせていただきました。当日は天候も良く、
気温も11月中旬にしては高くなりテニス日和の1日となりました。

1週間後の18日(日)には、ハイスクールジャパンカップの地区予選が開催されます。
11月に入り部活動の時間が冬時間17時20分までと短くなりましたが、シーズンオフ
前の最後の大会に向けて練習をがんばっていきましょう。
顧問

柔道部 合同練習

11月9日(土)本校にて丹有地区の柔道部がある中学校と合同練習を行いました。
来週に試合を控える中、普段の少人数の練習とは異なった実戦形式のよい練習ができ
ました。今日来てくださった中学生から一人でも多くの人が近い将来本校で一緒に
活動することができることを願っています。

今後もこのような形で近隣の学校と合同練習を実施していきたいと考えています。
本日お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。これからもよろ
しくお願いいたします。

33回生 ボキャリンピック開催!

11月12日の6限のロングホームルームの時間に、拡大英単語テストのボキャリンピックを実施しました。これは、日頃の英単語学習の蓄積の成果を試す機会として、33回生の中で独自に企画され、実施されました。

6クラス同時スタート同時終了の25分間、問題に必死に答えていました。そして、生徒相互の採点、別解をプロジェクターで各教室に投映しながら、こんな答えはどうか、あんな答えはどうかと英語教師に質問して、なかなか白熱していました。

今回の結果を受けて、日々の学習の大切さを再認識し、これからも気を引き締めて取り組んでいきましょう。