月別アーカイブ: 2018年11月

陸上競技部 全国高等学校陸上競技選抜大会 報告

男子300mHに出場しました。
遅くなってしまいましたが、報告いたします。

僕は8月25日に大阪で行われた全国高等学校陸上競技選抜大会に300mHで
出場させていただきました。結果は39.25で20位でした。16位までが決勝に
出場できる中で決勝に残ることができず悔しい思いをしました。今回初めて
全国大会の舞台に立って周りの雰囲気に圧倒され、アップがいつも通りいか
なかったり、萎縮してしまったりした自分がいました。さらに全国というス
テージで記録を残すことがとても難しいことだということを学びました。
僕は今年まだ近畿ユースや、日本ユースといった今回学んだことや失敗した
ことを活かすことのできる機会が残っています。今度はそのような大会で自
分の最大限を出せるようにしたいです。そのために練習から試合を想定して、
試合で日頃を出せるようにします。僕は400mや、400mHといったしんどいと
いわれる種目をしているので、日頃からしんどいことから逃げずに、頑張り
たいと思います。最後に2日間色々な事を教えて頂いた先生方、応援してくれ
た家族、部活の仲間のおかけで自分にとって貴重な経験をすることができま
した。この経験を無駄にせず日々頑張っていきます。

兵庫県立北摂三田高等学校陸上競技部
2年 障害パート 内藤源一郎

陸上競技部 兵庫県高等学校駅伝競走大会 丹有地区予選会 報告

男子 第3位 県駅伝出場決定
女子 第1位 三連覇達成!!!

先日行われた丹有地区駅伝競走大会に出場させて頂き、3位で県駅伝への駒を進める
ことが出来ました。僕はレースとして10キロを走るのは初めてで、レース展開なども
あまり分からなかったものの、先輩方に教えて頂いたり、チームの皆に支えてもらっ
たりして、目標だった32分台を出すことが出来て良かったです。今年は台風の影響で
日本海駅伝に出ることが出来ず、チームとしてどこまでの力になっているか分からな
い中の大会で1.2年生のみということもあり、不安も大きくありました。しかし、普段
からチームとしての強さを高めるように練習を重ねて来たこともあり、個々では3年生
のメンバーには敵わなくとも、チーム全体としては良い勝負が出来たと思います。
それと同時に、個人としてもチームとしても様々な課題が見つかりました。県駅伝まで
の日々課題を持って取り組み、少しでも上を目指せるようにしていきたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 男子長距離主将 戸倉元輝

先日行われた丹有地区駅伝競走大会で優勝することができ、チームとして目標としていた3連覇
を達成することができました。私達は春から試走を繰り返し、練習ではグループでのペース走を
中心にし、チーム全体の力を上げてレースに挑むことができました。私自身、初めての高校駅伝
となったこの大会に楽しみな気持ちがある一方、大きな不安もありました。しかし、毎日一緒に
練習を積んできた仲間に支えられ、自信をもって自分の走りをすることが出来ました。満足のい
くタイムは出ませんでしたが、目標としていた区間賞をとることが出来て良かったです。また、5人
で信じ合って襷を繋ぐことで、駅伝の本当の楽しさを感じることが出来ました。今回この結果が
出せたのはチームの皆だけでなく、日々ご指導してくださる顧問の先生方や応援・補助員をして
くれた短距離パートの皆の支えがあったからです。これからも感謝の気持ちを忘れず、今大会
の経験を活かし、まだまだ上を目指して練習に励んでいこうと思います。
今後とも応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 石村朱梨

2年 人間科学 SCI-TECH RESEARCH FORUM in関西学院大学

32回生 人間科学活動報告Vol.8
11月24日(土)、関西学院大学神戸三田キャンパスにて理工学部主催の
「SCI-TECH RESEARCH FORUM」が開催され、本校の理系研究グループ
4名が参加しました。石川・広島・愛媛など遠方の高校も参加されており、
まさに高校生による理系研究発表の祭典といえる課題研究発表会でした。

午前のプログラムでは、情報科学科の教授による「AIと人間」に関する基調
講演を聞き、理系に求められる資質やAI活用人材の必要性など最新の状況
を教えていただきました。その後、理工学部の各研究室訪問を行って「大学
における研究とは何か」「高校との違い」を勉強させていただき、今行ってい
る課題研究がちょうどその中間地点にあたることを学びました。

自由昼食をとり、午後からポスター発表を行いました。初めての外部発表で
あったので、時間配分など1回目は中々上手くいきませんでしたが、2回目
は反省を生かして大きな声でわかりやすく発表できていました。
発表には多くの他校の生徒や先生方が来られ、質問をしていただきました。
質疑応答の中で新たな発見となったこともたくさんあったと思います。中に
は、All Englishで発表をしている高校もあり、自分たちの発表時間以外は
他校のポスター発表の見学に行き、見やすいレイアウトや発表方法の勉強
をしました。

2年 人間科学 理系研究グループ 予備実験開始

32回生 人間科学活動報告Vol.7
11月15日(木)、人間科学の時間に理系の研究グループでは本格的な実験を実施する
前提として必要な調査・情報収集を行うための予備実験を開始しました。

実験器具の正しい使用方法や実験の際に注意する点を踏まえた上で、化学の教員からアド
バイスを受けつつ本実験で採用する試料選びなどを行いました。単に「実験」とは言っても、
理科の授業で行う実験のように既に明らかとなり決まっていることを実践するのではなく、
自らの研究テーマに応じた効果的な実験内容の設定から始めなければなりません。

このような研究を通して、実験をすることの難しさ、思うような結果が得られないようなもどかしさ、
自分たちで新しい実験を開拓していく楽しさを感じながら頑張ってもらいたいと思います。

33回生 模索・人間科学基礎「ディベート 9時間目 クラス内予選」

平成30年11月20日(火)ディベートのクラス内予選が行われました。
この予選で勝ち抜いた各クラスの代表班同士でディベートを行い、学年優勝を決める事になります。

練習試合を経て臨んだ対戦だった事もあり、立論も質疑応答もかなり白熱したレベルの高いものとなりました。
審判員となる聴衆(ディベートをしていない生徒全員)もディベーターの意見をメモしながら聞いていく事で、クラス全体の意見もどんどんレベルアップしています。




クラス内予選は1月22日に決勝を行い、そこでクラス代表が決まる予定です。

今後も「ベーシックインカム」とそれに付随する「財政」「社会保障制度」等に関する「諸問題」について批判的に考察し、自分の意見を論理的に構築し、それを相手(聴衆)を説得できるように説明していく中で、「論理的思考力」「批判的思考力」「表現力」などの力を身に付けてほしいと思います。

女子硬式テニス部日誌「三田市総体U17シングルス大会」

平成30年11月23日(金)下青野公園テニスコートにて、U17三田市総体シングルス大会が行われました。
この大会は三田市のクラブチームや学校に所属する17歳以下の選手が出場できる三田市テニス協会主催の大会です。
高校硬式テニスの公式大会では、丹有地区大会のような位置づけがなく、兵庫県東地区、西地区、但馬・淡路地区など、大きな区分けの中で予選大会を行うため、三田地区の学校同士で練習の成果を競う大会は、今回の三田市総体シングルスと夏に行われる三田市ダブルス大会のみとなっています。
大会の形式としては、まず3~4人で予選リーグ戦を行い、そこで1位になった選手が本戦トーナメントに出場するというもので、1年生にとっては「まず決勝トーナメントに進出する」という事、2年生にとっては本戦トーナメントで優勝する事が目標となります。

生徒の希望もあり、8時半エントリー開始だったので、7時~8時まで下青野公園テニスコートを借りて、アップ兼練習をしました。




8時45分に開会式を終え、予選リーグが始まりました。



本校の選手では、山名さん、萩原さん、松岡さん、川岸さんが本戦に勝ち上がりました。高階さん、松本さん、作本さん、阿部さんも健闘しましたが、惜しくも本戦出場を逃してしまいました。



1年生の松岡さん、川岸さんは、本戦トーナメントで祥雲館の2年生と対戦し、接戦には持ち込みましたが、残念ながら敗退してしましました。しかし、山名さん、萩原さんが順調に勝ち進み、決勝戦は山名さんと萩原さんという組み合わせになりました。



決勝戦は、積極性で萩原さんがやや上回り、萩原さんが優勝、山名さんが準優勝という結果になりました。高校から硬式テニスを始めた、たった二人の二年生がそろって優勝・準優勝を勝ち取る事ができた事は本当にすごい事だと思います。おめでとうございます。



今回の大会では、メンタルの状態により、ショットにミスが発生するというレベルではなく、「リスクを冒せず安全圏でテニスをしすぎてしまう」とか「自由な発想の組み立てができず、ワンパターンになってしまう」など、今までよりも少し上の水準でメンタル的な課題が発見できたと思います。次は考査明けにある「ウィンタージュニアテニス選手権大会」です。春の「春季ジュニアテニス選手権大会」に向けて、更に上にある課題発見ができる大会になるように、今までの練習の成果を発揮して欲しいと思います。



最後に今回の大会もたくさんの保護者の方々に応援に来て頂きました。本当にありがとうございます。また、大会の運営をして下さった三田市テニス協会のスタッフのみなさん、練習試合などの運営をして下さった各校顧問の先生方、ありがとうございました。

H30年度三田市総体U17シングルス
・予選リーグの結果はコチラ
・本戦トーナメントの結果はコチラ

柔道部 県新人大会結果報告

11月16日~18日に高砂市総合体育館で県の新人大会が開催されました。この大会の
結果次第で近畿大会・全国大会・県ジュニアなど様々な大会につながる非常に重要な大会
です。本校からは個人戦で1年生の有本くんが出場しました。結果は以下の通りです。

1回戦 対神戸学院大付属の選手に優勢勝ち

寝技で攻め込まれ、ピンチを迎える場面もありましたが、組み手で終始優位に試合を進め、
中盤に一本背負い投げで技ありを取ってから相手の猛攻を凌ぎ、勝利を収めることができま
した。

2回戦 市立尼崎の選手に延長戦で一本負け
対戦相手はシード選手で腕力が強く、組み負ける、寝技で攻め込まれる場面が多くみられ、
試合中盤には消極的な姿勢から指導の反則を受けました。試合後半になると徐々に本来の
持ち味である組み際からのスピーディーな背負い投げが出せるようになり、少しずつ優勢に
試合を運ぶことができるようになったところで試合時間が終了し、延長戦となりました。
延長戦開始直後から積極的に技を繰り出していましたが、投げ技に失敗した後の寝技で一瞬
の隙をつかれ抑え込まれてしまい敗退となってしまいました。

県のシード選手と互角の試合をできたことが、本人にとっても自信になったと思います。
上位に進出することができなかったので、本年度の大きな大会はこれで終了となります。
冬場は寝技と体力づくりに重点的に取り組んでいきたいです。

放送部 近畿総合文化祭徳島大会放送部門出場

「さにーちゃん」が照らしてくれた「希望の光」

11月18日、徳島県で行われた近畿総合文化祭放送部門において、
本校放送部の岡見さんが出場しました。近畿2府8県の代表者が集う
レベルの高い大会で緊張感漂う中、岡見さんは開会式直後のアナウン
ス部門の全体2番目に出場しました。
32回生のマスコットキャラクター、「さにーちゃん」を題材にし、明るく
楽しいテンポあるアナウンスでした。結果は奨励賞をいただくことが
できました。

兵庫県放送部のレベルの高さゆえ、なかなか近畿や全国に手が届かず
悔しい思いをしてきました。今回、その壁を破ることができ、いい経験に
なりました。また、そのことが同日行われた兵庫県総合文化祭の放送
文化部門での好結果にもつながったと思います(詳細は、別記事にて
紹介させていただきます)。彼女のアナウンスの最後の文に…

『「さにーちゃん」は、私たちに希望の光を照らしてくれています』

…とあります。まさに、「さにーちゃん」は、近畿総合文化祭出場の
岡見さんはじめ、本校放送部全体に「希望の光」を照らしてくれま
した。取材に応じてくださり、「さにーちゃん」グッズまで作ってくだ
さった先生、応援してくださった方々に感謝申し上げます。今回の
近畿・県の結果を糧に、来年のNHK杯に向けて、精進を重ねて
まいります。本校放送部の活動を見守っていただければ幸いです。

放送部 兵庫県総合文化祭放送文化部門決勝

徳島県で近畿総合文化祭が行われていた11月18日、甲南女子大学において
兵庫県総合文化祭放送文化部門決勝大会が行われました。兵庫県は全国有数
の放送強豪県で、顧問である私も生徒時代、そのレベルを体感していますので、
上位に食い込む困難さはよくわかっています。事実、なかなか決勝まで来ても
上位に食い込めないことも多く、今回は十分に企画を練った上で個人、番組に
出場しました。以下にその結果を報告させていただきます。

ラジオドラマ部門 「O2枯れ人類(おつかれ じんるい)」金賞

テレビドラマ部門 「SILENT (さいれんと)」銀賞

アナウンス部門 小橋憧太朗 奨励賞

別記事にて紹介させていただいた近畿総合文化祭奨励賞受賞と合わせ、部員の
努力が結実した大会となりました。しかし、目標はあくまでも全国大会に出場する
ことです。来るNHK杯に向け、さらに努力を重ねていきたいと思います。

33回生 学年集会

11月19日(月)のLHRの時間に学年集会を行いました。

まずはじめに、1週間前におこなわれたボキャリンピックのクラス対抗・個人成績の表彰式がありました。クラス対抗は1位から3位まで、個人表彰は同点もあり、1位から9位までの11名が表彰されました。個人1位はなんと100点満点!学年のみんなも驚いていました。“小テストのための”“定期テストのための”勉強ではなく、本当の自分の実力を伸ばすために、今後も互いに刺激しあいながら切磋琢磨していってほしいと、学年一同思っています。

その後、学校生活に関することについての話がありました。内容は多岐にわたりますが、今一度自分自身を振り返る良い機会になったと思います。