日別アーカイブ: 2018年10月13日

女子硬式テニス部日誌「須磨学園練習試合」

10月8日(月)本校にて須磨学園と練習試合が行われました。
須磨学園は、新人戦個人戦で近畿大会に出場した選手がおり、チームとしても神戸支部リーグ戦で1部にいる強豪校です。

本校の山名さんが近畿大会に出場した選手に勝つなど、神戸支部リーグ戦1部の須磨学園に大健闘する事ができました。
是非、今後の自信に繋げて欲しいと思います。試合も全体として、勉強になることがたくさんあり、本当に有意義な練習試合になりました。




最後に本校に来て下さった須磨学園のみなさん、遠いところ本当にありがとうございました。また是非よろしくお願いします。

女子硬式テニス部日誌 「新人団体戦&神戸支部リーグ戦入れ替え戦」

10月8日(日)本校にて、新人戦団体戦が行われました。
もともと7日(土)に予定されていたのですが、雨で流れて翌日8日に順延されたものです。
県全体のトーナメントを8分割したブロックを本校で実施するもので、ベスト8までをこの日に出す形になります。
雨の翌日という事もあり、コートコンディションが悪く、本校生徒は朝7時に集合し、水を取り、コート整備をしました。早めに到着した他校の生徒たちも一緒に整備をしてくれた事もあり、無事に定刻通り試合を開始する事ができました。

本校は、1回戦で県立伊丹高校と当たりました。
県立伊丹高校は、夏の合宿を一緒にやっている学校です。お互いの手の内を知り尽くした者同士の戦いとなりましたが、1勝4敗で負けてしまいました。
同じく夏合宿で一緒に練習した伊丹西高校は、ベスト16まで勝ち残り、大健闘していました。




新人団体戦を終えた後、滝川第二高校と入れ替え戦を行いました。
ここは2勝3敗と負けてしまい、4部に降格する事になってしまいました。残念ではありますが、秋のリーグ戦では4部優勝を目指して前進あるのみです。



今回の団体戦では、やはり個人戦とは違う緊張感の中でどのように自分の力を発揮するか・・・という事、2人しかいない2年生の負担を軽くするためにも、1年生が他校の2年生相手に勝ち切る力をつけなければ団体戦では勝てないという事を痛感しました。
チーム力をさらに向上させるために、明日からの練習に臨みたいと思います。

最後に、コート整備を手伝ってくれた他校のみなさん、応援に駆け付けて下さった保護者のみなさん、本当に有難うございました。

育友会 観劇研修会

9月21日(金)宝塚歌劇 月組公演の『エリザベート~愛の輪舞~』を観に
行って来ました。校長先生にもご参加いただき、総勢60名が集いました。

現地にて、集合、受付を行い、観劇の前にまずは大劇場3階のエスプリホール
にて懇親会をしました。豪華なお弁当と、お喋りを楽しみました。

いよいよ公演のスタートです。
演目「エリザベート」は歴史的な背景も含んだ、純愛ストリーです。美しい歌声
や広い会場に響き渡るセリフ、華麗な衣装や舞台装置など、異次元の世界に魅了
されました。観劇が初めての方も、皆さん満足されていたと思います。研修部の
方の事前の段取りもしっかりとされていて、全てにおいてスマートな進行でした。
ご協力いただいた方々には、この場をお借りして、改めてお礼を申し上げます。
有り難うございました。

育友会 進路セミナー

去る9月1日(土)、ウッディタウン市民センター大集会室にて、
育友会進路セミナーを開催しました。今年度は、講師に駿台予備
校神戸校校舎長 恒川 久仁子氏と、ファイナンシャルプランナー
長谷 剛氏をお迎えし、約2時間半にわたり貴重なお話をしてい
ただきました。

まず、恒川 久仁子氏には、『第一志望はゆずれない』と題して、
大学入試の現状と保護者の役割についてお話しいただきました。
科学の進歩により世の中が大きく変わろうとしていること、そし
てそれに伴い大学入試も学力の評価も変化していくこと、模試の
結果をどのようにとらえ大学入試の準備にどのように取り組めば
いいのかなど、大変参考になるお話を聞かせていただきました。

長谷 剛氏には、『進学マネープラン~教育費の現状と対策~』
と題して、大学進学に必要な費用の額と、利用できる奨学金や
教育ローンについて具体的にお話しいただきました。子どもの
将来に大きくかかわる問題であり、進学費用について子どもと
話合うことも必要だと教えていただきました。

子どもを取り巻く環境は目まぐるしく変化していきます。
現状をしっかりと把握したうえで、親が何をできるのか、どんな
サポートが必要なのか考えていくことが重要だと感じました。