日別アーカイブ: 2018年10月10日

丹有地区高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会 報告

祝!男女アベック優勝 3年連続!!!
(男子:ここ11年で9回優勝)
(女子:ここ11年で9回優勝)

祝!男子最優秀選手賞獲得!!!!!

女子部員

私たちは、先日行われた丹有ジュニアでアベック優勝を果たすことができました。
この大会は男女とも故障者がいて、チームとしてベストな状態で挑めたわけでは
ありませんでした。また、女子は特に人数が少なく、先輩方の二連覇をさらにつな
いでいくのは難しいと私自身思っていました。しかし、それを理由に総合優勝でき
ないのは悔しく、大会記録などを積み重ねることで、達成できない目標ではないと
も考えていました。結果は、三年連続男女とも優勝することができ、 チームとし
ても目標を達成することができました。しかしその結果以上に一人一人が点数を取
ろうとベストを尽くし、応援や補助員など、少しでもチームに貢献しようとしてく
れたことが主将としても嬉しく感じました。

この試合が全てではありません。来年の総体でもっと結果を残すためにまだまだ変わ
っていかないといけないと実感したので、そのことを全員が行動に移して、チームと
してのレベルと個人としてのレベル両方を上げていけるように頑張っていきたいと
思います。応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
女子主将 鶴真彩

男子部員

僕たちは、先日行われた丹有ジュニア大会で、男女共に総合優勝することができ、
三年連続のアベック優勝を果たすことができました。今回の大会では、チームと
して一致団結して成長した良い面も多くありましたが、悪い面も多く見えた大会
でした。その一番が“一生懸命想いを込めて行動するのではなく、こなしてしまう”
ということでした。“想いを込めて行動する”そのことが競技の面でも、それ以外の
面でも強くなります。来年の総体に向けて、これからの日々を大切にしていきます。
これからも応援よろしくおねがいします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 唐渡匠吾

僕は先日行われた丹有ジュニア陸上競技大会で男子最優秀選手賞をいただくことが
できました。この賞を貰えたことは個人的にもすごく嬉しいことでしたが、僕のこ
の大会の目標は三段跳でU18日本陸上競技選手権大会の参加標準記録を突破すること
でした。しかしながら、それにはいたりませんでした。期待してくださった顧問の
先生や応援してくれた仲間の期待に答えられない悔しさや何度かチャンスがあった
なかで決めきれなかった自分の実力不足を痛感しました。しかし、ここで全国大会
に出られたかったからといって来年も全国に行けないというわけではありません。
来年のインターハイでは全国大会の出場権を勝ち取ります。そのためにこの最優秀
選手賞をもらったことを自信に、全国大会に行けなかった悔しさをバネに、今後の
練習をがんばって行きたいとおもいます。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
三段跳 山本侑輝

図書室より~読書感想文コンクール報告

10月4日(木)丹有支部読書感想文コンクールがおこなわれました。
本校からは2年生の小林さんの作品が優秀賞に選ばれ、上位コンクール
である兵庫県コンクールに出場することになりました。
感想文は「失格という許容」作品は『人間失格』 太宰治でした。

邦楽部より~人はくサロンコンサート

10月7日(日)人と自然の博物館において
『人はくサロンコンサート』に出演させていただきました。

演奏 六段の調べ
桜ゆらら
お箏教室(小さいお友達と)

お箏教室では、みんな興味津々
お箏にさわって楽しみました。

人前で演奏することは、上達する第一歩です。
よい機会を作っていただき、ありがとうございました。


平成30年度 始業式及び芸術鑑賞会

日時 10月1日(月)に後期始業式、芸術鑑賞会
場所 三田市の郷の音ホールにて

校長先生や指導部長のお話から、後期にむけてのヒントをもらいました。

芸術鑑賞会では東京演劇集団風の『ヘレン・ケラー』を鑑賞しました。
舞台終了後、希望者と演者さん(サリバン先生)とでバックヤードツア
ーや演技に対する質疑応答をさせていただきました。どんな思いで演じ
ておられるのか知ることができ、生徒たちはよい刺激を受けました。
東京演劇集団風のみなさま、ありがとうございました。

女子ソフトテニス部 丹有地区合同練習

女子ソフトテニス部活動報告vol.12

10月8日(月・祝)に丹波市の春日総合運動公園テニスコートにて丹有地区合同練習
が開催され、本校からは北三A・北三B・連合チームの3チームにわかれて参加しました。
当日は早朝に新三田駅に集合して三田市内の5校の計50名の選手と共に大型バスで会場
へ向かいました。本校では高校生になってから初めての大型バスでの移動となり、普段と
は違った雰囲気を味わえたと思います。

前日の団体戦に引き続いて1日練習となり疲れていたとは思いますが、県大会や11月中旬
に行われるハイスクールジャパンカップを見据えたゲーム練習ができました。丹有地区での
大会となると普段は三田市内で行われることから本校の生徒は移動距離が近く、地元という
利点がありますが、今回は遠方での開催のため早朝集合となり、より県大会に近い条件下で
試合を行うことができました。柏原の選手たちが毎回大会の度に遠方から三田に来ているこ
とを肌で実感できる良い機会になったと思います。

2日連続の試合となり疲労がたまっているはずです。しっかりと体をケアして体調を万全に
整えてから練習を再開していきましょう。昼夜間の気温の寒暖差が大きくなってきており、
風邪をひきやすい季節になりました。プレーの技術だけでなく自身の体調管理も県レベルの
戦いができるようになるのを目指す上で必須のポイントになるので注意していきましょう。
顧問

女子ソフトテニス部 団体 県出場権を獲得!

女子ソフトテニス部活動報告vol.11

10月7日(日)県立三田西陵高校にて丹有地区新人大会の団体戦が開催されました。
本来は先週末に開催の予定でしたが、台風の接近にともない雨天順延となっていました。
当日も新たな台風の影響が心配されていましたが、会場校である三田西陵の選手たちが
前日から水取りなどコート整備を行ってくれたおかげで無事に開催することができました。

当日は本校の英検実施日と重なっていたため主要メンバーの半数近くが欠ける状況での
厳しい戦いとなりました。英検受験で大会に出られなかった選手の分まで残されたメン
バーで戦い抜こうと一致結束して戦いに臨み、初めて団体戦に出場した選手も健闘して
くれました。その結果、予選リーグを2位で通過でき、その後の県進出を懸けた戦いで
勝利して2年ぶりに団体戦での県出場権を獲得しました!


試合当日の顧問挨拶でも言いましたが、団体戦は出場メンバーだけでなく、その裏で当日
は1試合にも出ないけれども他校との対戦の審判に派遣される選手がいてくれるおかげで
団体メンバーは試合に集中して臨むことができます。また、応援してくれる選手・保護者
がいてくれるおかげで普段以上の力を出せるようになります。このように周りに支えられ
ていること、そのことに感謝できるかどうかが、これから更に強くなっていけるかの分岐
点になるでしょう。視野を広くして、ソフトテニスを楽しみ、感謝しながら戦ってほしい
と思います。                                             顧問