日別アーカイブ: 2018年10月2日

女子硬式テニス部日誌「夏季ジュニア本戦」

平成30年9月23日(日)総合運動公園にて、夏季ジュニアテニス選手権大会の本戦が行われ、山名・萩原ペアが出場しました。
予選で優勝し、本戦に出場するという事は、それだけで県のベスト32に入っているという事になります。




初戦で、シードの角田・三百苅ペア(相生学院)とあたり、6-0で敗退しました。試合結果はともかく、試合の内容としては積極的に攻撃し、ポイントを取りに行く姿勢が見られたのが良かったと思います。
相生学院は、この夏に行われたインターハイで団体優勝し、春の選抜に引き続き2連覇を果たした強豪校です。
全国レベルの相手と試合をする事ができたのは、二人にとって貴重な経験になったと思います。
この経験を生かし、次の大会でまた一つ成長した姿を見せてほしいと思います。

33回生 模索・人間科学「ディベート」Vol.2

平成30年10月2日(火)3限~5限(1・2組が3限、5・6組が4限、3・4組が5限)にて、模索・人間科学の授業が行われました。
今回は、ディベートの授業の2回目です。

ディベートのテーマである「ベーシックインカム導入の是非」について、インターネットや書籍を使って情報を収集します。
とりあえずは「ベーシックインカムって何だ??」という所から調べていき、そのメリット・デメリットを整理しながら、自分たちの主張を固めていきます。



教室にて説明


コンピュータ教室で情報収集


4C教室(第二コンピュータ教室)にて情報収集


図書室にて情報収集


調べ学習の段階では、インターネットのみ頼りすぎないように、本を使って調べる事もチャレンジしています。
本は、県立図書館から「ベーシックインカム」や「財政」「福祉」などのテーマで相当な数の本をお借りする事ができました。
是非、活用してほしいと思います。

まずは2週間後の練習試合に向けて、基礎的な知識を固めていきましょう!!