日別アーカイブ: 2018年9月1日

女子ソフトテニス部 神戸甲北との練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.8

夏休みの終わりが近づく8月28日(火)午前中に神戸甲北高校と
練習試合を行いました。神戸甲北高校とは春の総体前以来4か月
ぶりの練習試合となりました。丹有地区は3週間ほどありますが、
神戸地区は9月1日(土)に新人戦が行われるため、新人戦前直近
の大事な時期に練習試合をお受けいただきありがとうございました。

神戸甲北の選手は大きな声を出して元気よくプレーをしていたのが
印象的でした。「自分はできる」と思ってプレーをすれば普段以上
のパフォーマンスを発揮できることが脳科学でも指摘されています。
アテネ・北京五輪2連覇の北島康介選手も「勝負脳」と呼んで実践
していたそうです。本校の選手は、こちらが優勢のときには大きな
声を出せるようになってきましたが、劣勢のときには大人しくなって
しまうのがもったいないところです。劣勢のときほど、より一層大き
な声を出し、自分を奮い立たせてもらいたいと思います。

神戸地区の高校とは県大会まで勝ち上がらなければ公式戦で対戦する
ことはありませんが、県大会常連校である甲北との練習試合を通して
ゲームの運び方やボール配球など県レベルの戦い方を学ぶことができ
ました。最後に、県大会で会うことができるよう互いの健闘を祈って
練習試合を終えました。                     顧問

スタディボランティア② 三輪小学校

8月27日、28日の2日間、三田市立三輪小学校で、延べ13名の生徒が
小学校スタディボランティアに参加しました。小学校5年生と6年生の
児童たちを対象に、学習支援の活動を行いました。主に夏休みの宿題
に一緒に取り組み、また小学生と同じ漢字テストを受けて盛り上がる
など2日間という短い期間にも関わらず非常に中身の濃い時間でした。
休憩時間には高校生活や趣味の話をしたり、一緒になって遊ぶ姿も見
られました。皆積極的に児童たちに働きかけ、小学校の先生たちにも
非常に感謝され、是非来年もお願いしますとのお言葉もいただきました。
参加した生徒たちは皆活動の中で教えることの楽しさや難しさ、そして
喜びを感じてくれたことと思います。

人間科学類型 京大理学部実習

8月20日(月)~22日(水)の3日間、33回生の人間科学類型の
生徒たちは、京都大学の理学部へ実習に行ってきました。

京都大学の理学博士・常見俊直先生のご指導の元、相対性理論や
ローレンツ変換などについて学びました。そして、生徒たちは、
その学びを元に、実験・考察を重ね、パワーポイントを用いて発表
しました。物理の世界を堪能し、知的好奇心を満たした様子でした!

柔道部 夏合宿

8月6日(月)~8日(水)まで、灘中学・高等学校で開催された合宿
に参加させていただきました。灘、滝川、神戸、東大寺学園、宝塚西、
甲南、神港橘、甲陽学院、三田学園が参加し、普段の練習とは大きく
違うとても充実した稽古をすることができました。

8/30 全校集会 & 授業開始

夏季休業期間が終了し、本日から授業開始です。
まず、全校集会が行われ、校長先生のお話がありました。
その後、警報発表のため延期されていた、生徒会長、副会長の認証式
が行われました。

また、ブータンからの留学生 リン・ジン 君が紹介され、挨拶
および生徒会長から、歓迎の言葉がありました。

夏季休業中は、今年も多くの部活動が好成績を残し、壇上で校長先生
より表彰されました。表彰伝達の後、先日、全国大会に出場した、
陸上部および邦楽部の人たちから、全国大会の報告会がありました。

最後に、生徒指導部長より講話がありました。まだまだ暑い日が続き
ますが、気持ちを切り替えて頑張っていきましょう。

33回生 GTECを実施しました

8月31日(金)1~3限の時間を使って、GTEC(英語四技能試験)を実施しました。




各HR教室では、リーディング45分、リスニング25分、ライティング20分のテストを実施しました。



スピーキングは、4B教室にタブレットを設置し、そこで各クラスの生徒が割り当てられた時間に移動し、テストを受けるという形で実施しました。



特に、スピーキングテストはタブレットに自分の声を録音する形式のテストで、生徒にとっても初めての経験となり、戸惑いはありましたが、滞りなく実施できました。

33回生の生徒たちは、2年後にこうした4技能試験を受験する事になると思われます。こうした経験を重ねて、うまく慣れていって欲しいと思います。