月別アーカイブ: 2017年12月

平成29年12月22日(金) 全校集会

平成29年12月22日(金)、今年最後の登校日に大掃除の後、全校集会が行われました。
校長先生の講話の後、生徒指導部長からも講話がありました。


その後、表彰伝達が行われました。
文芸部より2名、県青少年読書感想文コンクールより佳作が2名、
陸上部より、8名、邦楽部、男子バスケットボール部、放送部より2名、理化部
が表彰されました。




おめでとうございます。これからの活躍にも期待しています!がんばって下さい!!

人間科学類型(2年)特別授業

 12月18日(月)3限、大阪トルコ日本協会理事のムスタファ・ギュルさんに「遠くてとても近い国 トルコ」という演題で特別授業をしていただきました。
 まず身体を動かしてリラックスしてから、ギュルさんが日本に来られた理由や就職の際の苦労などをお聞きしました。授業の途中でも質問して良いとのことで、生徒は聞きたいことを素直に質問していました。そのたびに、笑顔で丁寧に答えていただきました。他国で暮らすことの苦労と楽しさが伝わりました。
 残念だったのが、質問などで盛り上がり、トルコ文化の紹介などの時間が足らなくなったことです。あっという間に65分が過ぎて行きました。機会があれば、現地へ行ってトルコ文化に触れられたらと思います。



人間科学類型(1年)特別授業

 12月4日(木)4限、大阪大学文学部教授の加藤洋介先生に「物語主人公としての光源氏」という演題で特別授業をしていただきました。
 「アナ雪」や「一休さん」のビデオを見ながら、「源氏物語」との共通点を探って行きました。西洋・東洋・時代を問わず、物語には共通する設定があることを理解しました。また、光源氏をはじめ、「源氏物語」に登場する人物名から分かる歴史的背景なども説明していただきました。
 「源氏物語」の現代語訳はいろいろあるのですが、加藤先生のお勧めは与謝野晶子の現代語訳だそうです。今日の授業をきっかけに、与謝野晶子は難しくても、漫画や「源氏物語」の一部でも読めたらいいなぁと思います。



吹奏楽部 三田市アンサンブルフェスティバル出演

12月23日(土)に三田学園小寺ホールに於いて、三田市吹奏楽連盟主催アンサンブルフェスティバルが開催されました。本校も下記の7団体出場し、表情豊かな良い演奏をしていました。部員達にとっても気持ちよく演奏できたと思います。アンサンブルへの取り組みの中で、得たものは多くあったと思うので、今後の練習に活かして欲しいと思います。

①フルート三重奏
「月明かりの照らす3つの風景」 高橋宏樹作曲
②クラリネット七重奏
「ピクセルズ」 福田洋介作曲
③打楽器二重奏
「ただそこにある木は」 嶋崎雄斗作曲
④木管五重奏
「6月の風」 加藤大輝作曲
⑤サキソフォン四重奏
「サキソフォン四重奏曲」 A.デザンクロ作曲
⑥管楽五重奏
「3つの花」 福田洋介作曲
⑦金管八重奏
「三つの情景」 坂井貴祐作曲

三田国際マスターズマラソンの運営に携わりました

 2017年12月17日(日)、三田ハーフマラソンコース(21.0975km)で行われた、三田国際マスターズマラソンの運営に携わりました。
 いつもは、お膳立てされた大会に参加する側の生徒にとって、一つ一つの大会に裏ではこれだけの数の人たちがかかわっていると実感できた良い一日になったのではないでしょうか。
 また、本陸上競技部卒業生も生涯スポーツとして、走っている姿も見受けられ、顧問としてもよかったと思う一日でした。

顧問



祝 全国高等学校総合文化祭 出演決定!!

 11月5日(日)にいたみホールで行われました、第41回兵庫県高等学校総合文化祭兼第32回兵庫県高等学校邦楽コンクールにおいて、金賞2位を受賞しました。
 古典曲である課題曲の「六段の調べ」と自由曲の「風の音」を演奏しました。
 全員で切磋琢磨、研究して日々努力を重ねてきました。課題曲の繊細な音まで合わせることの難しさはもちろん、自由曲の緩急や強弱を表現する難しさにぶつかりながらも、どうすればよいのか、日々みんなで話し合いながら前進していきました。本番さながらの「百回練」も今年は最多回数で本番を迎えることができました。本番では2年生6名、1年生4名の10名全員で、今までの練習の努力が発揮できたようで、緊張しながらも楽しんで弾くことができたように思います。
 ご指導いただいた菊叶先生、支えてくださったご家族、本校関係者の皆様、OBの皆さん、受験勉強の合間に何度も練習を見に来てくれた30回生のみんなに、心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 今後は、来年8月中旬に長野県塩尻市のレザンホールで行われる全国大会をはじめ、定期演奏会(3月24日)、北摂祭、招待演奏、訪問演奏に向かって、ますます心・技を鍛えていきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします。

 なお、定期演奏会に出場していただけるOGの方々は、来年(平成30年)の1月末までに邦楽部顧問まで連絡(学校番号:079-563-6711)をしていただければと思います。



人間科学類型(2年)特別授業

 11月28日(火)3限、大阪市立大学文学部教授の柏木敦先生に、「教育学研究とキャリア形成」という内容で特別授業をしていただきました。
 教育=学校・先生というイメージが持ちますが、「教育学」となると非常に多岐にわたることを教えていただきました。そのなかでも、柏木先生からは教育の歴史について教わりました。江戸時代や明治時代も学級崩壊あり、モンスターペアレンツがいたことなどを史料の挿絵などを用い説明していただきました。また、柏木先生のキャリアもお話いただきました。人生どこで変わるか分からないからこそ、前向きに生きるという先生の姿勢に感銘を受けました。知識だけではなく、自分の将来についても考えることのできる授業でした。



人間科学類型(1年)特別授業

 11月29日(水)4限、奈良先端科学技術大学院大学特任准教授の畑中美穂先生に、「コンピュータで見る化学反応の世界」という内容で特別授業をしていただきました。
 生徒たちが聞いたことのない「大学院大学」について、説明をして貰いました。高校から進学することはできず、大学既卒者のための大学であること。国立の大学院大学は4つしかなく、先端科学技術大学院大学は北陸と奈良にしかありません。東大や京大と同レベルの高度な学術研究が行われています。
 そして、化学の話。化学者というと白衣を着てフラスコなどで実験を行うイメージがあります。しかし実際は、コンピュータ上でシミュレーションを行うそうです。また、専門的なシュレディンガー方程式を分かりやすく説明していただくなど、難しい化学のイメージが変わるような授業でした。大学院生が聞くような話に触れ、好奇心が刺激される1時間となりました。

平成29年度 兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会

12月2日(土)、「PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化」をテーマに、三田市総合文化センターにて兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会が開催されました。
本校からは校長先生、教頭先生、事務長、育友会本部役員及び顧問等合わせて15名が参加しました。
 今年度は開催地校という事で、会場のセッティングやお弁当の発注、配布を担当しました。




1日中、裏方の仕事でしたが、県下から集まった、たくさんのPTAの方々にスムーズに動いていただけるよう、他校と協力しながら進める事が出来、さらに良い交流が出来ました。
 会場では開会式の後、「世代を超えて受け継ぎたい命の重み」を演題に(株)日本旅行西日本営業本部担当部長兼添乗員の平田進也氏による記念講演会が行われました。
午後は地域とのつながりをテーマに3高校のPTAの活動報告発表会がありました。



毎年開催されますが、他校の活動を知る大変良い機会になっています。

育友会 四校交流会

11月9日(木)まちづくり協働センター多目的ホールにて、三田市内の県立高校四校の交流会が開催されました。

 第1部は、「我が子へのメッセージ 高校生編〜あーよかったな あなたがいて〜優しさという温かい貯金〜」と題して、仲島正教講師による講演会が行われました。




 ご自身の教員経験から、ユニークに時にはホロリと涙がこみ上げてくるお話を交え、優しい心を育てる大切さをわかりやすくお話していただきました。
 過去より未来が大切であること、日々の優しい言葉がけによって子どもの心の貯金が貯まり基本的自尊心が育つこと、足もとがぐらついていても子どもは大人の背中をみている…と数々の心に残るメッセージを教えていただきました。
 わかっていても、なかなか実行できていないことに改めて気づかされ、思春期の難しい親子関係に少しでも生かしていきたいと思いました。

 第2部は、懇親会が催され、各校の校長先生をはじめ、先生方と育友会員が一堂に会し交流を図りました。本校は今年度、懇親会の準備設営当番に当たっており早めに集合し会場準備を行いました。




 お忙しい中ご参加いただきました先生方、育友会員の皆さま、ありがとうございました。