日別アーカイブ: 2017年10月12日

陸上部 29丹有ジュニアアベック優勝

祝! 2年連続 男女アベック優勝!!

 先日行われた丹有ジュニアでは、男女アベック優勝を果たすことができました。テスト期間中の試合でしたが、来年の総体の前哨戦としてこのような結果を残せたことはチームとしてプラスになっていくと思います。対校戦では人数の多さも重要になってきます。今年は男女ともに登録人数が丹有地区で一番ではなく、対校戦になると大きなビハインドがある状況の中、特に女子はその人数の少ない中で一人一人がベストを尽くしていけたことが優勝に繋がったのだと思います。
 今大会で個人個人の課題が見つかったと思うので、練習で改善できるようにしていきたいです。チームとしては、競技の合間に動画を撮り合ったり、競技場のどこからでも応援が聞こえたりと、良い点もありましたが、競技中のハードル設置など、積極的に動けていなかったのが反省点でもあります。
 これからの練習では来年に向けて個人、そしてチームとしてもより上のステージに進めるようにもっと積極的に頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
女子主将 竹内優羽

 僕たち陸上競技部は、先日行われた丹有ジュニア大会に出場しました。結果としては、男女ともに総合優勝を取ることができ、2年連続のアベック優勝を果たすことが出来ました。
 種目で1位を取っても6点しか入らない対校戦の中で、一人一人が1点でも点を取るという意識がこの結果に結びついたと思います。
 故障をしている人がいる中で、総合優勝を取れたことは、来年の総体へ向けての良い自信となりました。陸上競技部はこれから冬季練習となっていきます。寒さ厳しいの中の練習となりますが、きつくなった時こそ部員全員で盛り上げて乗り越えていき、来年の総体で良い結果を出せるように頑張りたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 澤 昌磨

29近畿ユース報告

近畿ユース報告

1年女子走高跳 優勝!!
1年女子400m 第6位!
共通男子4×100m 準決勝進出
共通男子4×400m 準決勝進出



兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部 2年 澤 昌磨
 僕は9月15日~17日にかけて、滋賀県で行われた近畿ユース大会で4×400mリレーに出場しました。1.2年生だけの新チームとなってから最大の目標にしていた大会でもあり、出場することができて良かったと思います。その結果は、準決勝で敗退でした。全国的にもレベルの高い近畿地区での力の差を感じました。
 しかし、登録ランキングは20位でしたが、そこから結果として準決勝11位まで順位をあげられたということは良かったと思います。そして、近畿大会という舞台で、チームベストを出せたということも自信になりました。
 今回の結果を踏まえると、やはり個々の力をつけていかなければならないという個々の力の差を感じました。冬季の練習をしっかり積み、来年の総体では近畿の決勝で勝負し、全国インターハイに出ることを目標にこれからも頑張っていきます。最後になりましたが、応援してくださった方々本当にありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部 1年 鶴 真彩
 私は先日行われた、近畿ユースに400mで出場させていただきました。結果は予選を通過し、決勝にも出場できたのですが、ベストも出せず、6位という結果で終わってしまいました。予選は、決勝に残りたいという強い気持ちで走れたので、自己ベストを更新できたのですが、決勝は決勝に出られたことに満足してしまい、積極的な走りができませんでした。応援してくださった方々に結果で返すために、今回の大会で自分の弱さ、積極性の弱さが分かったので、それを打破して競技者としてもっと成長して行きたいと思います。
 この大会で得た、達成感や悔しさを忘れずに、日々練習に取り組んでいきたいと思います。そして、来年はもっとレベルの高い大会で活躍できるような選手になっていきたいと思います。応援、ありがとうございました。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部 2年 酒井 元気
 先日、滋賀県の皇子山陸上競技場にて行われた近畿ユース大会に4×100mリレーで出場しました。
 結果としては、予選は通過したものの、準決勝で敗退してしまいました。自分たちのチームには、ダントツのエースと呼べるメンバーがまだおらず、総合力で勝ち上がってきましたが、やはり、近畿はそう甘くはなく、圧倒的な強さ、速さを持つ選手たちに飲まれてしまったように思います。来年は、この舞台が全国行きの切符を争う場所となります。チームとして目指すところへ行くためには、チーム力だけではなく、「自分がエースになってやる」といった強い向上心もって、練習に取り組む必要があると感じました。
 これから、厳しい冬季練習に入っていきますが、質の高い練習をメンバー一丸となって頑張り、来年、皆さんに少しでもいい報告ができるようにしたいと思います。
 応援、ありがとうございました。