月別アーカイブ: 2017年2月

同窓会入会式・学校表彰式

平成29年2月28日(火)、明日に控えた29回生卒業式に先立って、同窓会入会式及び学校表彰式が行われました。

まずは、1・2年生が授業を受けている1・2時間目の間に、3年生のみで同窓会の入会式が行われました。




その後、3・4時間目の時間に、全校生徒が体育館に集まり、学校表彰式が行われました。最初に皆勤賞の表彰が行われ、29回生は45名の生徒が表彰を受けました。



 皆勤賞の表彰の次は、学校表彰が行われました。29回生の邦楽部5名、陸上競技部2名が表彰を受けました。



 学校表彰の次は、教育振興会表彰が行われました。30回生の陸上部2名が表彰を受けました。



 教育振興会表彰の後、記念品目録の贈呈が行われました。卒業生の代表生徒より校長先生に目録が贈呈されました。



 続いて、生徒会卒業記念品の目録が、生徒会の代表生徒より、卒業生の代表生徒に目録が贈呈されました。


3月1日(水)は、いよいよ29回生の卒業式です。門出の日にふさわしい、思い出に残る素晴らしい式典になるように、みんなで盛り上げましょう。

放送部2月5日マイクバトル開催

2月5日 マイクバトル開催!神戸新聞社賞受賞!

2月5日、ラジオ関西にて「第17回高校生マイクバトル」が開催され、生放送でオンエアされました。3段階の予選を勝ち抜いた12作品の中から6部門に分かれて対戦形式で行われるもので、本校はラジオドラマ部門で出場しました。
全体の第1試合でのオンエアということもあり、生徒も緊張していましたが、本校の作品、「ぼくは犬である」が勝利しました。結果、神戸新聞社賞を受賞させていただくことができました。
今後もこの経験を活かし、6月のNHK杯に向けてさらに頑張っていこうと思います。
ラジオ関西 高校生マイクバトルHP



30回生 人権学習発表会


2月6日(月)体育館にて、各クラス代表班による人権学習発表会が行われました。
今年の2学年の人権HRでは、「世界で起きている人権侵害」について各自で調べ、クラス内での発表を行い、その中から代表班を選びました。

代表班(発表順)
1組 代表者 高砂 知佳「シリア内戦と人権」
5組 代表者 東 昌德「パレスチナで何が起きているのか」
6組 代表者 末廣 園葉「コンゴの紛争〜忘れられた世界最大の出来事〜」
3組 代表者 大川 颯「人身売買」
7組 代表者 中尾 望結「サウジアラビアのイスラム教と女性」
4組 代表者 井川 静恵「パレスチナ問題」
2組 代表者 松本 菜々子「児童婚について」

最優秀賞は2年6組末廣園葉さんの班に決まりましたが、その他の班も修学旅行を挟んでの限られた時間の中で積極的に取り組み、それぞれの個性が光ったとても良い発表をしてくれました。発表を行った生徒にとっても、見ていた生徒にとっても、人権問題について考える良い機会になったと思います。

31回生 特別授業 

1月30日(月)3限、朝日放送株式会社技術局制作技術センターの神田雅之氏に「放送局の仕事と求める人材」というテーマで人間科学類型特別授業(1-7)をしていただきました。
テレビ局というとアナウンサーなどの華やかな仕事のイメージが強いですが、神田さんをはじめ、多くのスタッフに支えられて番組は成り立っています。神田さんは、テレビ局に就職するために理系の大学を選び、技術職として朝日放送に就職されました。テレビ局の商品は「時間」であるとか、技術職の仕事内容であるとか、普段聞くことのない放送局の違った一面を見ることのできる特別授業でした。また、文系・理系と放送局の職員との関係も説明していただき、職業としての放送局員を感じることもできました。お忙しいなか、本当にありがとうございました。

31回生課題研究発表会 平成29年1月31日

 1月31日5限 1年生の課題研究発表会が行われました。本校のある地元「三田市」の環境、健康・福祉、教育、文化・歴史、交通、人口・子育て、まちづくり、産業の8つの分野から1つを選び、模索(総合的な学習の時間)に課題研究に取り組んできました。事前に関西学院大学の先生方から課題研究について学び、短い時間のなか、インターネットだけでなく、三田市役所や保育園に直接話をうかがったりしながら進めてきました。各クラス内での発表を経て、代表班が選ばれました。代表班は、以下の通りです。
当日は、ポスターをパワーポイントで表示しながら、発表を行いました。司会も放送部が担当し、生徒たちの手で進められました。また、三田市地域戦略室の方もお見えになりました。どの班も、上手にまとめており、分かりやすく発表していました。課題研究という形で調べてまとめることもそうですが、クラスや学年全体の前で発表することも、非常に良い経験となりました。

1組 A班「北摂三田ニュータウンについて」

2組 C班「三田市の交通」

3組 C班「三田市のさらなる学力の向上を目指して」

4組 C班「三田の特産品を全国に」

5組 B班「篠山市の自然による被害」

6組 E班「三田の食文化と発展」

7組 B班「高齢者と若い世代をつなぐ」


各組のポスター

31回生 模索講演会

2月7日(火)5時間目に、リクルートより講師の先生をお招きして、進路講演会が実施されました。




「なぜ大学に行くのか」「10年後の社会で活躍するために必要な力は何か」など、身近な問いかけから始まり、実際の大学の選び方のポイントなどを教えて頂きました。



生徒にとっては、2年後に迎える大学受験に向けて、どんな大学に行くのかを考える良いきっかけになったのではないかと思います。

2年7組(人間科学類型)特別授業 5

2月1日(水)4限目に、2年7組の生徒対象に特別授業の第5回目を行いました。
今回は講師として、(株)シスメックス 技術開発本部 要素技術開発第二部 部長の一口(いもあらい)毅 様に「グローバル企業と仕事」というテーマで特別授業を行っていただきました。シスメックス株式会社は多くの国と取引を行っている地元兵庫の代表的なグローバル企業です。
一口さんのお話はまず自己紹介から始まり、シスメックスという会社の紹介や行っている仕事の紹介などをしていただきました。また、仕事を行う上で自分の仕事が他者に貢献しているという自覚と「ワクワク感」を持って挑戦し続けることの大切さや、成功する(勝つ)喜びを共に分かち合えるグループに所属し、目標を一つにして頑張ることの大切さなどを教わりました。
以下は生徒の感想です。「文系に進んでいて弁護士を目指している私にとっては社会、他者への貢献を目指した仕事にとても興味を持つことができました。修学旅行でもキャリア研修として弁護士の方のお話を聞くことができ、なおさら他者への貢献に魅力を感じました。違う形とはいえ、他者に貢献する仕事に触れることができ、他者に貢献する仕事だからこそ、他者の評価が重要になってくるんだろうと思いました。一人よがりな仕事や製品開発でなく、依頼者や使用者に満足していただけることがまず大事なんだろうと思いました。」