月別アーカイブ: 2016年12月

平成28年度兵庫県立高等学校PTA連合会研究大会

12月3日(土)、「PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化」をテーマに、洲本市文化体育館にて兵庫県立高等学校PTA連合会研究大会が開催されました。本校からは、校長先生と本部役員5名が参加しました。 


午前の部では、開会式の中で優良PTA教育長表彰として有馬高校と他2校が表彰されました。

開会式の後、「親も子も先生も ともに学ぶケータイ・スマホ」を演題にNIT情報技術推進ネットワーク株式会社 代表取締役 篠原嘉一氏による記念講演会が行われました。
篠原氏は、兵庫県警察サイバー犯罪・サイバー攻撃対策アドバイザーとして多数の学校で講演されています。本校においても、5月に行われた「情報モラル講演会」で、1、2年生を対象に講演をしていただきました。避けては通れないネット社会だからこそ、一度繋がった相手とは縁が切れないSNSのリスクを認識し、正しい知識でトラブル回避をしてほしい。災害時に備えて公衆電話などのアナログも使えるようにしておくことなど話されていました。

また、午後の部では、地域とのつながりをテーマに3高校のPTAの活動発表がありました。各高校とも、それぞれの特色を生かして地域との関わりを大事にしている事が分かり、我校ならどのような取組みが出来るのかを考えさせられました。
とても有意義な大会となりました。

第23回三田市内県立高等学校育友会(PTA)四校交流会

11月29日(火)、まちづくり協働センター多目的ホールにて、三田市内の県立高校四校交流会が開催されました。


第1部は作家玉岡かおる氏による「こころの教育、日本人と神・ほとけ」と題された講演会でした。玉岡氏はたくさんの著書がおありで、県の教育委員をされていることもあり、いじめや不登校など様々な問題を抱える学校の現状を改善する為に、執筆活動等を通じて伝えようとしておられることを丁寧にお話しして下さいました。また、世界各地で宗教、宗派をめぐる紛争やテロが後を絶たない中、日本では神仏が共存できているということを、その背景と共に分かりやすく教えて下さいました。

四季や自然に恵まれた美しい島国に住む日本人ならではの良さについて、改めて気づかされました。こどもたちが「こころで感じる」という体験をたくさんすることが大切なのではないかと感じました。

第2部は懇親会が催され、各校の校長先生をはじめ先生方と育友会員が一堂に会し交流を図りました。


お忙しい中参加していただきました先生方及び育友会員の皆様、ありがとうございました。

2016年って、どんな1年?

野球部の木地谷です。

 

あなたにとって2016年はどんな1年でしたか?の質問に

1年生は「今まで生きてきて1番あっという間だった」「北摂三田高校に入学できて嬉しかった」「友達がたくさんできた」

2年生は「色んな本や人と出会い人間的に大きく成長できた」「自分を変えようとした1年だった」「後輩ができた」「今までにない最高の1年だった」

マネージャーは「今までで1番学びが多く、慌ただしかったが充実していた」「自分の未来を決めた」「自分から積極的に動けるようになった」と様々な想いを答えてくれました。

高校生活の3年間は自分自身を大きく成長させてくれるものだと、生徒の言葉に改めて気づかされます。

 

私の2016年はというと、「監督として夏の大会で初めて校歌を歌うことができました」「先頭打者ホームランを打つ選手が現れました」「大学でも野球を続けたいという生徒がたくさんできました」「うまくいかないことに向き合えるようになった」

どれも、生徒の頑張りのおかげで、出会うことができたものばかり思い浮かびます。

 

自分ひとりだけでできることなどちっぽけなものです。どんなことにも、そこにかかわってくれる人がいます。

 

今、生徒が野球をできているのも保護者の方がいてくれてこそ。試合ができるのは相手校がいてくれるから。私が監督をできているのも生徒がいてくれるからこそ。このブログも学校の先生方に手厚く支えていただいています。

 

高校生のみなさん、2016年を振り返るこのタイミングで「自分の今まで」も振り返ってみてください。どれ一つとっても、「自分だけの頑張りのおかげ」はありません。

だからこそ、「野球や勉強に立ち向かう想い」を中途半端なものにせず、大切にしてみよう。

 

これは決して生徒だけの話じゃありませんね。私たち教師や大人も、「仕事」にも「家庭」にも、  全力で向き合えるように生きていかないと、子どもに示しがつきませんね。

 

木地谷 正也

本気になる!

野球部の木地谷です。

「本気になる。」

簡単そうで難しい。と思ってしまうこと。

 

しかし、シンプルに考えてみよう。

「甲子園出場」という目標を決めて、歩み続ける。それだけのこと。

そのために33人の部員が想いを1つにして毎日練習すること。それだけのこと。

 

そこに対して、周りの人から「そんなん無理やろ」と言われようが、「環境がないから」「練習時間が短いから」「塾があるから」「公立やから」「甲子園なんて思ってなかったし・・・」など、言い訳をしようと思えば、いくらでも出てきます。

「そんなん言って、いけなかったら恥ずかしい」

「いけなかったら、その努力が無駄」

「練習時間が長くなると、勉強時間が取れない」

のような不安も出てきます。

 

でも、夢に向かって努力して恥ずかしいことなどありますか?その努力に損や得はありますか?

その努力はどれも素晴らしい。夢に向かって立ち向かう姿は輝いている。

 

だからこそ、監督として一番近くでその背中を応援してあげたい。

「チャレンジに失敗はない」と教えてくれた方がいます。

その通りだと思いました。チャレンジしていく姿勢に失敗などありません。例え、エラーや空振りをしたとしても、そのチャレンジは必ず次に活かされます。

 

昨日、お客様が来られました。その方が聞きました

「甲子園行きたい人?」(全員挙手)

「甲子園ほんまにいけると思ってる人」(全員うつむく)

でも、その方は言われました・

「チャンスはどの学校にもある!高校野球やるんやったら、本気で甲子園目指して頑張る2年半があってもいいやん。その想いだけやで。」

 

「甲子園」と言ったからといって、必ず行ける場所ではありません。努力しても、行けるかどうかはわかりません。簡単じゃないことは承知の上です。

しかし、そこに想いと工夫と試行錯誤とたくさんのチャレンジがあれば、こじ開けるチャンスがあるものだと思っています。そして、その先に兵庫県160校の頂点に立ち甲子園の舞台が待っています。

 

「本気になって甲子園を目指す」

この想いを胸に今日も練習を頑張ります!

 

木地谷 正也

はじめまして。こんにちは。

北摂三田高校野球部監督の木地谷です。

この度、野球部ブログをスタートしました。

このブログの目的は
①野球部の活動を部員の保護者の方々、卒業生などOBの方々、地域の方々、そしてこのページを見つけていただいた方々にお伝えしたい。

②顧問・部員の学びの場として、アウトプットしていく。

③甲子園出場を果たすための大切な足跡とする。

その為に、毎日の夢への挑戦や、生徒や顧問が目の前のことに向き合っていく様子をお伝えしたいと思います。

30回生探索講演会

 11月24日(木)、5限「探索」の時間を利用して、2年生対象にキャリア講演会が実施されました。
 アーバンライフ住宅販売にお勤めの小條美由紀さん、本校の卒業生であり三田市健康増進課で管理栄養士をされている永松美優紀さん、神戸新聞社北摂総局記者の神谷千晶さんの3名から、会社や仕事の紹介、働くことの大変さや喜びなどをそれぞれお話していただきました。
 三人に共通していたのが、さまざまな出会いや縁があり、その職業に就いたこと。周りの話を聞いて、誠実に仕事を続けてきたこと。そして、現在も輝いていることでした。働くうえで大事な事として、高校生のうちに多くの人と出会い、たくさんの意見を聞き、さまざまな体験を積むことを伝えてくれました。3人の生き方・働き方から学んだことを、これからの進路選択や高校生活に生かして欲しいと思います。




 講演会終了後、3人とも仕事に戻られました。とくに神谷さんは講演と同時に、取材も行っていました。翌日の朝刊には、さっそく記事として載っていました。お忙しいなか、講師に来ていただき、本当にありがとうござました。

育友会 自転車点検

11月24日(木)、生徒指導部では兵庫県自転車協同組合三田支部の方々にご協力いただき、自転車点検を行いました。



以下が点検結果です。
 
 総点検数  616台
 良好車    358台
 要整備車  258台
(※点検結果集計PDF_554KB)
 
 要整備車の中には、ブレーキの利きが甘かったり、ライトや尾灯が破損している自転車がありましたので、事故に遭わないためにも早急に修理していただきたいと思います。
学年が上がる程、要整備箇所が増えている傾向がありますので、日頃からしっかりと愛車のメンテナンスを行ってください。

 大切な命を守るため、交通ルールを守り、時間に余裕を持って自転車に乗りましょう。
   
  当日、お手伝いくださった学年部と進路指導部の部員の皆さん、ありがとうございました。