月別アーカイブ: 2016年10月

平成28年度 ハイマートフェスト

日 時:平成28年10月15日(土) 12:30開場 13:00開演 17:00終了
会 場:フラワータウン市民センター
参加部:
1.ステージ:邦楽・ESS・放送・吹奏楽
2.展示:華道・家庭科・生物野外活動・理化・書道・文芸・美術・新聞・コーラス
3.ワークショップ:茶道・邦楽

 平成28年10月15日(土)、フラワータウン市民センターにて平成28年度ハイマートフェストが開催されました。
お忙しい中、保護者、地域の方々を含め多くの方々にお越しいただきありがとうございました。文化部が中心となり、
日頃の活動報告ができたと思います。ステージ発表ではゲストとしてお越しいただいた女声合唱団「花みずき」の皆様と本校生が一緒に発表することができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

文芸部

家庭科部

新聞部

美術部

理化部・生物野外活動部

華道部

書道部

コーラス部

家庭科部

茶道部

邦楽部

ステージ

邦楽部

合唱団花みずきとコーラス部

ESS部

放送部

吹奏楽部

学校公開・説明会

10月12日(水)、主に中学生の保護者や中学校関係者の方々を対象とした、学校公開及び説明会が行われました。4時間目に行われていた授業を見学して頂き、その後本校多目的室にて、本校の学校説明を行いました。説明会では、放送部が制作した学校紹介ビデオもご覧いただきました。説明会終了後は、生徒会の生徒の案内で、部活動など、放課後の学校の様子を見学して頂きました。



本校の特徴である65分授業の様子や、活発な部活動など、本校の生徒たちが学校で学ぶ様子や教育活動など幅広くご覧いただき、本校の校風を感じていただけたかと思います。学校公開を通じ、本校の魅力を知っていただき、入学希望をしていただければありがたいと思います。

最後に、担当の先生方と協力して、学校公開・説明会の円滑な運営に貢献してくれた生徒会の皆さん、素敵な学校紹介ビデオを制作してくれた放送部の皆さん、本当にお疲れ様でした。

山田拓朗選手 講演会

平成28年10月11日(火)4・5限、本校の卒業生であり、リオデジャネイロ パラリンピック 銅メダリストでもある、山田拓朗選手をお迎えしての講演会が行われました。


13歳でアテネパラリンピックに出場し、本校在学中には北京パラリンピックで5位に入賞。
本校卒業後、筑波大学に進学し、ロンドンパラリンピックでは4位に入賞。
筑波大学卒業後は、NTTドコモに就職し、今回のリオパラリンピックに出場、見事銅メダルを獲得。
そんな輝かしい経歴を持つ山田選手ですが、とても気さくに本校生徒たちにお話しをしてくれました。

講演会では、リオパラリンピックの写真や映像で、普段目にする事のできない角度や場所を見せて頂いたり、これまでの水泳人生についても多くの事を語ってくれました。
その中でも、13歳で初出場したアテネから今回12年越しのメダル獲得に至るまでの話は、本当に粘り強く、しつこくチャレンジし続ける事の大切さを感じる話でした。また本校在学中に、1ヵ月北京パラリンピックへ遠征に行った際、帰ってきて授業に追いつくのが大変だったという話は、トップアスリートの話が一気に身近に感じる、面白い話でした。
最後に、山田選手から、本日誕生日だった1年生生徒が、銅メダルを触らせてもらえるというプレゼントを頂きました。きっとよい思い出になったのではないでしょうか。



質疑応答でも生徒たちからの質問に一つ一つ丁寧に答えて頂き、最後まで山田選手の人柄を感じさせる講演会だったと思います。
本当にお忙しい中、時間を作って、本校生徒のために楽しい話を聞かせてくれて、有り難うございました。
東京パラリンピックでの活躍を祈っています。是非、頑張って下さい!!

※今回の講演会は、朝日新聞ディジタルにも記事が掲載されていました。
朝日新聞ディジタル

陸上競技部 丹有ジュニア大会(対校戦)報告

男女アベック優勝!

リレー競技、計4種目 完全制覇!!(男女4×100m・4×400m)



 


 日頃、どうしても一番強い選手にばかりに、スポットが当たるのは陸上“競技”としては仕方がない面もありますが、対校戦の場合、どんなに強い選手も一種目6点までしか取れません。2・3・4位を他校にとられると、12点取られることになります。その意味で、今大会は各自一人一人の努力の積み重ねが、この結果につながったのであろうと感じます。「一人一人が主人公!」そのことを忘れてはいけません。

顧問

JICA研修員との国際交流

10月6日(木)JICA関西から8か国(中国・エチオピア・フィジー・メキシコ・タイ・スリランカ・モンゴル・エジプト)11人の研修員の方々が来校されました。4限目は、邦楽部の歓迎演奏と授業見学。5限目は2年生を対象とした講演会と国別交流会。放課後は、茶道部のおもてなし。



これだけさまざまな国と大勢の外国人と一斉に交流する機会は、めったにありません。それぞれの言語と文化を持つ人たちとの交流では、共通語としての英語が重要になります。そのことをあらためて感じることができたのではないでしょうか。また、言語を超えたコミュニケーション能力の必要性も理解できたと思います。そして何より、こういった機会を楽しめる積極性が大事です。これからグローバル社会に出て行く生徒たちにとって、貴重な体験・時間となりました。

第2回HokusanGLC講演会

10月4日火曜日の5限に第2回HokusanGLC講演会が行われました。関西学院大学総合政策学部の高畑教授に「課題研究とは何か? ~“リサーチ”をどのように実施するのか?~」という演題で話をしていただきました。本校では、HokusanGLCの一環として、課題研究を通して問題解決能力を育成し、自ら情報を発信することの大切さを理解してもらうために、1年生全員に課題研究を行わせています。その最初の取り組みとして、講演会を実施しました。

高畑先生が作られた課題研究ハンドブックを参考に、三田の人口統計・三田の古地図など用いた課題研究の実践事例をいくつもあげながら分かりやすく説明をしていただきました。これから取り組む課題研究に大いに参考になりました。



育友会 研修旅行

9月27日(火曜日) 、バス2台に分かれて総勢92名。校長先生をはじめ先生方にもご参加いただき、滋賀県長浜市への研修旅行に行ってまいりました。記録的な秋の長雨の最中、この日は、朝から薄日が差す天気でした。

まずは、戦国時代末期に豊臣秀吉が城主として過ごした長浜城の見学です。
秀吉の出世城として知られる長浜城は江戸時代末期に廃城されましたが、昭和58年に復元され、内部は歴史博物館として公開されています。現在放映中の大河ドラマと重なる部分も多く、参加者一同、宗教や文化、秀吉と長浜についての資料に興味深く見入っていました。5階の展望台からは湖北を一望でき、感嘆の声が上がりました。




続いて、北ビワコホテルグラッツィエにて琵琶湖を眺めながらフレンチのコース料理をいただきました。

最後は、江戸時代に作られた黒漆喰の歴史的建造物を生かした観光名所である黒壁スクエアの散策です。ガラスショップや工房、ギャラリー、カフェが軒を連ねる雰囲気ある街作りは、三田にも参考になると思いました。



予定通り、すべての行程を終え、6時30分頃に学校に着きました。

天候にも恵まれ、今年もたいへん充実した研修旅行になりました。ご協力くださった皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。