日別アーカイブ: 2016年9月8日

第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 報告

第69回
全国高等学校陸上競技対校選手権大会 報告
(2016/07/29~08/02・岡山県陸上競技場)

岡山県まで、新幹線に乗って応援に来てくれました。

男子走幅跳


僕は先日岡山にて行われた全国インターハイに走幅跳で出場しました。高校に入学してから初めての全国区での大会で、不安や緊張でいっぱいでした。しかしその反対に、期待や楽しみでいっぱいでもありました。今年は岡山県と、比較的近い場所で行われたこともあって、家族や部員、中学校時代の顧問の先生などたくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。遠くても自分のために駆けつけてくださる方々がいることは本当にありがたいことで、この感謝の気持ちは忘れては行けないと思いました。そんな、たくさんの期待を背負い臨んだインターハイは、これまで経験した大会とは全く違い、緊張でガチガチに固まってしまい、自分の跳躍というものができませんでした。悔しくて、申し訳ない気持ちでいた僕に、たくさんの方々は、「来年、楽しみにしている」と、言ってくださいました。その言葉は、自分の悔しく、落ち込んでいる気持ちを、力強いバネに変えてくれました。僕はこのバネを胸に日々努力を重ねていこうと思います。
そして、自分にはありがたいことに、来年のインターハイまでに、もう一度、全国の強者と戦える、日本ユースという舞台が残っています。僕はその舞台で勝つために、今、必死に練習しています。努力をすれば、良い結果が待っているとは限りませんが、良い結果に近づくことはできるように思います。僕は、少しでも良い結果に近づけるよう、努力を続けていこうと思います。そして、来年のインターハイでは、みなさんに良い結果を報告したいです。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
2年 酒井雅也

女子七種競技


近畿総体で7種競技4位となり、全国総体に出場してきました。結果は、16位で目標にしていたエントリーランキングの13位より順位を上げることを達成できず自己ベストも出せませんでした。たくさん指導していただき、色々な方に応援していただいたにもかかわらず、いい報告ができず悔しく思います。全国という大きな舞台に緊張し本来の動きができず、競技することを楽しめませんでした。これからは、練習においても常に本番を意識し、練習の質を上げていこうと思います。
また、私は学校での練習や朝練、家での自主練、体調・体重管理など頑張ってきたつもりでした。しかし、トップレベルとの差を感じ、このままでは来年も目標が達成できないとわかったので今まで以上に努力していこうと思います。そして、来年はこの経験をいかして全国で勝負し結果を残したいです。
応援ありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
2年 安達杏香

2年生での全国大会を経験したことは、必ず来年度のプラスとなります。おごることなく、これからの練習に取り組み、来年度は山形県の全国総体の場で、良い結果を残せるように積み重ねていってほしいと思います。
来年度はよりおいしいものが食べられるように。
 

兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 報告

兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 報告
(2016/8/20~22・ユニバー記念競技場)

僕たち、北摂三田陸上競技部は、先日にユニバー記念競技場で行われました、兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会に出場しました。トラック、フィールド共に合計で11種目に入賞し、自分達に力がついてきたとも思えた大会となりました。
3年生の先輩方が引退されてから、初めての県レベルの大会で、僕たち2年生が、最高学年として臨んだ大会では、今までとは全く違う緊張感でいっぱいでした。今までは、先生方や先輩方のひいてくださるレールを進めば良いだけであったのが、自らレールをひき、チームを導いて行く、それがどれだけ大変なことで、しかし、どれだけ誇り高いことなのかを実感しました。
1年生も、今までは教わることでいっぱいであったのが、自ら考え、行動し、チームの雰囲気を盛り上げてくれる頼れる仲間へと成長してくれていたのが実感できました。1年生の中にも入賞者が出て、競技面でもチームを引っ張れる存在となってくれています。
このチームで、県大会という、一つの大きな大会を終え、団結力もついてきたように思います。チームとして、次に向かえる丹有地区高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会は、北摂三田の名前を誇りに思い、精一杯戦っていこうと思います。僕たち、選手、マネージャー全員で団結し、一つのチームとして、良い結果が報告できるよう精一杯臨みますので、応援よろしくお願いします。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
男子主将 酒井雅也

先日行われた兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会では、個人2種目と男子4×400mリレーで近畿大会の出場を決めました。ベストを更新したり、決勝進出した者が多かったことは良かったと思いますが、元々のランキング順位より落とした種目が多かったのが、今大会の反省すべきところだと思います。
女子は夏休みの間、4×400mリレーで近畿大会に出場することを目標としてきました。しかしながら、決勝で混戦の中、バトンを落としてしまい、目標を達成することはできませんでした。しかし、この経験は本当にチームで近畿大会を意識することができ、来年に繋がるいい経験ができたと思います。
大会では、日を重ねるごとに応援やサポート体制など良くなりましたが、強豪校と比べるとまだまだだと感じたのが、正直なところです。チームでも個人でも新たな課題が見つかり、次の大会までに改善していこうと思います。
近畿大会でもベストを尽くし、より上にいけるようがんばります。応援よろしくお願いします。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
女子主将 安達杏香