月別アーカイブ: 2016年9月

1年HGLC講演会 9月13日(火)5限 

HokusanGLCの一環として、三田市とワシントン州キティタス郡との姉妹提携に尽力された元ワシントン州兵庫文化センター所長寺畑建男氏に「グローバル時代に求められる国際的価値観」という演題で講演をしていただきました。長年にわたる海外生活をとおして、ドイツやアメリカの国民性や日本との文化の違いを分かりやすく説明していただきました。最後に、世界の人と共有すべき価値観についてアドバイスをいただきました。これからのグローバル社会において、何が大切かを学ぶことができた講演会でした。

育友会進路セミナー

去る9月3日(土)、ウッディタウン市民センター大集会室にて、育友会進路セミナーを開催いたしました。

今年度は講師に(株)ベネッセコーポレーション 大阪支社 大橋英也氏と、(株)進研アド 大阪支社支社長 延原範昭氏をお迎えし、約2時間半にわたり貴重なお話しをいただきました。

まず、大橋英也氏には、『大学入試の基礎知識と最新動向』と題して、大学入試の一般的な知識から最新の動向まで幅広くお話しいただきました。最近の大学入試では、英語力を重視する傾向が進んでいること、入試が多様化していることなど教えていただきました。

延原範昭氏には、『近年の大学教育の特色と保護者としての心構え』と題して、将来の就職も見据えたお話しをしていただきました。国立大学の大学改革についてや、大学が独自に工夫する特色ある教育についてなど、新しい情報を得ることができました。

子どもたちを取り巻く環境はめまぐるしく変化していきます。保護者も昔の知識にとらわれず、子どもの話に耳を傾け、しっかりと向き合っていくことが大切だと再確認した時間となりました。


延原範昭氏

大橋英也氏

第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 報告

第69回
全国高等学校陸上競技対校選手権大会 報告
(2016/07/29~08/02・岡山県陸上競技場)

岡山県まで、新幹線に乗って応援に来てくれました。

男子走幅跳


僕は先日岡山にて行われた全国インターハイに走幅跳で出場しました。高校に入学してから初めての全国区での大会で、不安や緊張でいっぱいでした。しかしその反対に、期待や楽しみでいっぱいでもありました。今年は岡山県と、比較的近い場所で行われたこともあって、家族や部員、中学校時代の顧問の先生などたくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。遠くても自分のために駆けつけてくださる方々がいることは本当にありがたいことで、この感謝の気持ちは忘れては行けないと思いました。そんな、たくさんの期待を背負い臨んだインターハイは、これまで経験した大会とは全く違い、緊張でガチガチに固まってしまい、自分の跳躍というものができませんでした。悔しくて、申し訳ない気持ちでいた僕に、たくさんの方々は、「来年、楽しみにしている」と、言ってくださいました。その言葉は、自分の悔しく、落ち込んでいる気持ちを、力強いバネに変えてくれました。僕はこのバネを胸に日々努力を重ねていこうと思います。
そして、自分にはありがたいことに、来年のインターハイまでに、もう一度、全国の強者と戦える、日本ユースという舞台が残っています。僕はその舞台で勝つために、今、必死に練習しています。努力をすれば、良い結果が待っているとは限りませんが、良い結果に近づくことはできるように思います。僕は、少しでも良い結果に近づけるよう、努力を続けていこうと思います。そして、来年のインターハイでは、みなさんに良い結果を報告したいです。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
2年 酒井雅也

女子七種競技


近畿総体で7種競技4位となり、全国総体に出場してきました。結果は、16位で目標にしていたエントリーランキングの13位より順位を上げることを達成できず自己ベストも出せませんでした。たくさん指導していただき、色々な方に応援していただいたにもかかわらず、いい報告ができず悔しく思います。全国という大きな舞台に緊張し本来の動きができず、競技することを楽しめませんでした。これからは、練習においても常に本番を意識し、練習の質を上げていこうと思います。
また、私は学校での練習や朝練、家での自主練、体調・体重管理など頑張ってきたつもりでした。しかし、トップレベルとの差を感じ、このままでは来年も目標が達成できないとわかったので今まで以上に努力していこうと思います。そして、来年はこの経験をいかして全国で勝負し結果を残したいです。
応援ありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
2年 安達杏香

2年生での全国大会を経験したことは、必ず来年度のプラスとなります。おごることなく、これからの練習に取り組み、来年度は山形県の全国総体の場で、良い結果を残せるように積み重ねていってほしいと思います。
来年度はよりおいしいものが食べられるように。
 

兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 報告

兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 報告
(2016/8/20~22・ユニバー記念競技場)

僕たち、北摂三田陸上競技部は、先日にユニバー記念競技場で行われました、兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会に出場しました。トラック、フィールド共に合計で11種目に入賞し、自分達に力がついてきたとも思えた大会となりました。
3年生の先輩方が引退されてから、初めての県レベルの大会で、僕たち2年生が、最高学年として臨んだ大会では、今までとは全く違う緊張感でいっぱいでした。今までは、先生方や先輩方のひいてくださるレールを進めば良いだけであったのが、自らレールをひき、チームを導いて行く、それがどれだけ大変なことで、しかし、どれだけ誇り高いことなのかを実感しました。
1年生も、今までは教わることでいっぱいであったのが、自ら考え、行動し、チームの雰囲気を盛り上げてくれる頼れる仲間へと成長してくれていたのが実感できました。1年生の中にも入賞者が出て、競技面でもチームを引っ張れる存在となってくれています。
このチームで、県大会という、一つの大きな大会を終え、団結力もついてきたように思います。チームとして、次に向かえる丹有地区高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会は、北摂三田の名前を誇りに思い、精一杯戦っていこうと思います。僕たち、選手、マネージャー全員で団結し、一つのチームとして、良い結果が報告できるよう精一杯臨みますので、応援よろしくお願いします。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
男子主将 酒井雅也

先日行われた兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会では、個人2種目と男子4×400mリレーで近畿大会の出場を決めました。ベストを更新したり、決勝進出した者が多かったことは良かったと思いますが、元々のランキング順位より落とした種目が多かったのが、今大会の反省すべきところだと思います。
女子は夏休みの間、4×400mリレーで近畿大会に出場することを目標としてきました。しかしながら、決勝で混戦の中、バトンを落としてしまい、目標を達成することはできませんでした。しかし、この経験は本当にチームで近畿大会を意識することができ、来年に繋がるいい経験ができたと思います。
大会では、日を重ねるごとに応援やサポート体制など良くなりましたが、強豪校と比べるとまだまだだと感じたのが、正直なところです。チームでも個人でも新たな課題が見つかり、次の大会までに改善していこうと思います。
近畿大会でもベストを尽くし、より上にいけるようがんばります。応援よろしくお願いします。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
女子主将 安達杏香

育友会 美化活動

8月20日土曜日8時30分より美化活動を実施しました。
今年は、先生方と育友会員、生徒会、ラグビー部、男子バレーボール部に参加して頂きました。
総勢約120名で、通学路、学校周辺、校内に分かれて、草ひきやゴミ拾いなど清掃を行いました。お陰様で気持ちよく新学期を迎えられる事と思います。 
猛暑の中、ご協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。


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平成28年度オープンハイスクール

本年度のオープンハイスクールは8月24日(水)、25日(木)の2日間にわたって実施しました。今年は去年より50名程増加し、約650名の中学生の皆さんと、保護者の方々や中学校の先生方の参加がありました。ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。
両日とも、全体会では生徒が中心となり、学校紹介を進行しました。その後の各教室での体験授業はどのクラスも熱心に受講したり、実験したりする姿が見られました。このオープンハイスクールを通して、本校を目指したいと思う中学生の皆さんが増えていただけたらと思います。
また、保護者の皆様には、本校の特色について短い間ではありましたが紹介させていただきました。部活動見学も含め、本校の校風を感じていただけたら幸いです。10月12日(水)に学校公開・説明会を実施いたしますので、ぜひともお越しください。

京都大学理学部実習体験 8月8日(月)~8月10日(水)


人間科学類型1年生40名が、京都大学理学部で3日間、実習体験に参加しました。
1日目は、理学研究科の常見俊直先生より、主に古典力学および電磁気学についての 講義を種々の実験等を交えてして頂きました。古典力学では、ニュートンの揺りかごや 非常に強力なネオジム磁石を用いたガウス加速器の実験で、力学的エネルギー保存則、 運動量保存則について分かりやすく説明して頂きました。電磁気学では、発電コイルや 電流によって出来る磁場を作る実験、金属筒にネオジム磁石を落とすと、落下速度が遅く なるなど、目では見ることの出来ない電場や磁場について体感することが出来ました。
2日目は、午前中は川端貴裕先生(准教授)による宇宙物理学の講義を受けました。物質の成り立ちから宇宙の成り立ちまでに関して高校生にもわかりやすく説明して頂き、その後は中性子発生装置の見学へ行きました。研究施設は非常にたくさんあり、ところどころで研究者・学生の皆さんが実験やミーティングをされている様子を伺うこともできました。午後は再び、常見先生による講義「相対性理論のローレンツ変換の導出」を受講しました。相対性理論から導かれる事柄を実験を通して確認していくという、生徒たちには難しい部分もあったかもしれませんが、個々の実験については非常に興味深いものも多く、相対性理論の理解に一歩近づいたのではないかと思われます。
3日目は、3日間の総括としてプレゼン体験をしました。「オシロスコープ」などの 装置を使い、電流が導線を流れる速度について各班で調べ、考察をしました。 その結果をパワーポイントにまとめ、午後からはすべての班が、プレゼンテーションを 行いました。
実習以外にも、現役の大学生・大学院生と学食で昼食をとりながら、お話をするなど、 貴重な経験をさせて頂きました。大学のスケールの大きさに驚いた生徒も多く、今後の進路選択のためにも有意義なものとなりました。3日間お世話になった、常見先生、川畑先生、大学生・大学院生スタッフの皆様、ありがとうございました。

大阪教育大学訪問8月5日(金)

8月5日(金)大阪教育大学を見学に行きました。広くてきれいなキャンパスは大学らしい雰囲気でした。図書館や体育館・食堂を案内してもらいましたが、多くの本校卒業生出会いました。また、大阪教育大学の田中准教授に「これから教師になるあなたへ」という講義を行ってもらいました。対話形式で、楽しく受けることができました。暑い日でしたが、充実した一日となりました。