日別アーカイブ: 2015年12月18日

読書感想文コンクール 白川結貴さん 受賞

12月4日に兵庫県立私学会館にて、第61回青少年読書感想文兵庫県コンクールの表彰式が行われました。本校からは丹有地区から推薦された1年生の白川結貴さんの作品が出品され、第1位にあたる兵庫県知事賞を受賞しました。県内から寄せられた作品は高校部門だけで39,422編。白川さんはその頂点に立ったことになり、現在は全国審査会に出品されています。白川さん自身は中学時代に特別な受賞歴はなく、感想文が得意だったわけではないそうですが、高校入学をきっかけに前向きに取り組んだ結果が実を結んだのでしょう。全国大会での健闘を祈りたいと思います。
毎日新聞の記事


第4回北三茶論

12月7日月曜日午後2時より、北摂三田高校社会科教室にて教養講座、第4回北三茶論[サロン]を開催しました。
今回は数学科教諭 徳田憲弘先生を講師にお招きし、<山あり谷おり〜折り紙の世界〜>と題して、「折り紙」の世界を体験させていただきました。最後には世界的に有名な折り紙作家、篠山市の藤本修三氏の最高傑作「フジモト・キューブ」に挑戦。一枚の紙と悪戦苦闘の結果、正六面体の地球儀が出来上がりました。

「遊び」としてだけでなく、宇宙開発から医療技術の分野まで幅広く応用されている折り紙の奥深い魅力を体験させて頂く、たいへん貴重な時間になりました。
最後になりましたが、徳田先生、たいへん貴重なお話と、親切なご指導ありがとうございました。

平成27年度兵庫県立高等学校PTA連合会研究大会

12月5日(土)、豊岡市民会館にて、県立高等学校PTA連合会研究会が開催されました。本校からは、校長先生と本部役員6名が参加しました。

百ます計算で知られる、陰山英男氏による記念講演「常識を破って子どもを伸ばす」では、「集中は学力を一気に高める、リラックスをうむ親・教師・指導者の笑顔は最高の集中の土台である」など興味深いお話を聞くことができました。

また、午後からは分科会に分かれてPTAの活動報告が行われ、各高校からは「PTA活動の活性化と家庭・学校・地域の連携強化~健やかな子どもの成長を願って~」というテーマで、それぞれの活発な取り組みの報告がありました。
今後の活動のやる気につながる、とてもよい機会となりました。

第22回三田市内県立高等学校育友会(PTA)四校交流会

 11月26日(木)、まちづくり協働センター多目的ホールにおいて、三田市内にある県立高校四校の交流会が開催されました。
 第1部の講演会は、「未来の表現者を生み出すために〜大人たちが今すべきこと〜」をテーマに、パティシエ エス コヤマのオーナーパティシエ 小山 進シェフのお話しを伺いました。
お忙しい中、全国各地の学校を講演でまわられたり、子供のためのパティスリー<未来製作所>を作られたりと、子供達への熱い思いをお話しいただきました。
ご自身の幼少期、お母様が偉大なる昆虫採集の先生で、子供の興味にとことん付き合ってくれたというお話がとても印象的でした。
今も沢山のお菓子が、一見するとお菓子とは関係ない様々な経験から生まれているそうです。子供達の創造力を育むためにすべきことは、年齢に応じて、その時にしかできない経験の一つ一つを大切にすることだと思いました。

 第2部は懇親会が催され、各校の校長先生はじめ先生方と育友会役員が一堂に会し、交流を図りました。
お忙しい中参加していただきました先生方及び育友会員の皆さま、ありがとうございました。