生物基礎【血液の観察】

生物基礎の授業の一場面です(1年生畜産科)。

昨日、畜産科1年生がニワトリの屠殺を行ったときに出た血液を観察しました。

2学期に学習した「血球」や「血液凝固」について復習をしたあと、実際に観察を行いました。

血液凝固防止剤(クエン酸ナトリウム)なしの場合は血液が固まってしまいますが、凝固防止剤を入れていると血液は固まっていませんでした。

また、鳥類の赤血球に核があることを確認しました。

ニワトリの血液はなかなか手に入らないので、農業高校ならではの授業を行うことができました。生徒たちは自分たちで育てたニワトリだったからか、いつも以上に真剣に観察していました。