主権者教育の研究授業を行いました

平成28年6月から選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられました。また、平成34年4月には民法の成年年齢も18歳に引き下げられます。

このように高校3年生を取り巻く環境が大きく変化する中で、高校生に「主権者」としての意識の涵養が求められています。

これを受けて、本校で主権者教育の研究授業を、9月18日に実施しました。

県下各地から21名の先生方が参加され、研究授業とその後の研究協議では、活発な意見交換が行われました。

朝早くから研究授業に参加をしていただいた先生方、ありがとうございました。

本校では、これからも主権者教育に積極的に取り組んでいきます。