スケアード・ストレイト(自転車安全教室)

本日、スケアード・ストレイト(自転車安全教室)が実施されました。スケアード・ストレイトとは恐怖を実感することで危険行為を未然に防ぐ教育手法であり、スタントマンによる疑似交通事故により交通ルール遵守の大切さを認識することを目的としています。

最初の1時間は体育館で自転車事故に関するDVDを視聴した後、加西警察署員による講話が行われました。

体育館での講話の後、グラウンドでスタントマンによる疑似交通事故を実感し、どうしたら事故が防げたか、本校生徒が自転車に乗り自ら実演しました。

少しの油断、小さなルールの欠落が取り返しのつかない大事故につながる。それは自転車に乗る生徒にとっても、大人である教職員にとっても改めて交通安全を認識する機会となりました。これから夏休みを迎えますが、自転車を便利に安全に活用して、有意義な夏休みにしてほしいです。