2年畜産科 豚肉解体実習

3月6日(水)2年畜産科の養豚の授業で、講師の方をお招きし、豚肉解体実習をしました。講師の方は、全国畜産農業協同組合連合会の神戸支部所長 加藤様、神戸中央畜産荷受株式会社 三谷様・野口様・加藤様です。

2月末に本校から出荷した豚を使用し、豚肉の加工について学びました。私たち消費者にとって、綺麗に整形された肉がスーパーなどで販売されているのが当たり前ですが、その作業も加工業者の方々によってされているという過程を知り、加工業の仕事についても深く学ぶことができました。

最後には、豚丼という形でおいしくいただき、改めて命の尊さを学ぶ良い経験となりました。本日、多くのことを教えてくださった講師の方々に深く感謝します。ありがとうございました。

東日本大震災 追悼

兵庫県立播磨農業高等学校 生徒の皆さんへ

平成23年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震により、地震・津波等で多くの人命が失われ、数知れない建物が破壊されるなど甚大な被害がもたらされました。そして今もなお、復興に向けてご努力されている方が多くいらっしゃいます。

近年、大きな自然災害が全国各地で起こっています。被災された方にできること、防災のためにできること、今一度私たち一人ひとりが考え意識を高めていかなければなりません。そして、家族や地域とともにこれから起こり得る災害に備え、減災に努めていきましょう。

今年で東日本大震災から8年を迎えます。亡くなられた方々へ心から哀悼の意を表します。

兵庫県立播磨農業高等学校 校長 新在家 裕一

1学年(54回生) 進路ガイダンス

3/7(木)の3、4限目の時間に、14校の大学や専門学校から外部講師をお招きして、進路ガイダンスを行いました。それぞれ興味のある分野に分かれ、どのようなことを大学、専門学校で学ぶのかというガイダンスを受けました。

それぞれが希望した分野について、みんな興味深そうに話を聴いていました。また生徒の感想として、「しっかりと将来について決めていこうと思いました。」「自分の夢に向かって頑張りたい。」「あと1年あるというよりも、あと1年しかないと思った。」など前向きなものが多くありました。

4月からは2年生になります。今回の進路ガイダンスは、自分の興味のある分野に関して知ることにより、進路に対する意欲が強くなる良い機会となりました。

保健講話

本日、3月8日(金)加西市立加西病院助産師の方を講師としてお招きし保健講話を実施しました。

助産師として立ち会われた出産現場について詳しく語られました。自分の命、他人の命、これから誕生する命、播農生として自ら育む命、命の尊さを見つめなおす機会となりました。またインターネットに掲載されている誤った妊娠や出産についての情報の見極め方や、相談できる人の大切さなどを学ぶ貴重な講話となりました。

進路ガイダンス(2年生)

3月7日(木)3,4時間目に2年生が進路ガイダンスを行いました。今回のガイダンスのテーマは「面接」でした。

3時間目は面接のマナーや自己PRなどについての講義、4時間目は実際に面接練習を行いました。

目前に進学・就職が迫っているということもあり、生徒たちはいつも以上に真剣な顔つきで面接練習に取り組むことができました。講師の先生方、ありがとうございました!