女子バレーボール部 新人大会 結果

12月24日(日)、平成29年度東播高等学校バレーボール新人大会が加古川総合体育館で行われました。

第1試合 vs 明石高等学校

  • 播磨農業 0 (13-25 20-25) 2 明石

前回の大会に比べてサーブもレシーブも良くなり、特にレシーブはみんな足がよく動いており粘り強く拾い続けるバレーボールができました!しかし、格上の明石高校との実力の差はまだまだで負けてしまい、1回戦敗退という結果に終わりました。

次の公式戦は4月の春季リーグ戦です。課題はまだまだ山積みです。年明けの1月からまた切り替えて練習していこうと思います!会場まで足を運び応援に来てくださった方々、ありがとうございました!!

 

畜魂祭を行いました【畜産科】

12月21日(木)3時間目に畜産科の3年生が主体となり、畜魂祭を行いました。

創立当時から続く畜産科伝統の行事です。畜魂祭は、尊い命を犠牲にした動物たちに対し、教職員・学生が一堂に会して、犠牲となった動物たちに感謝し、冥福を祈る式典です。

この式典を通じて、改めて、生命の尊さを確認し、我々が生きるために尊い命をいただいていることを学びました。

 

びっくり市を開催しました

12月23日(土)年末恒例のびっくり市を開催しました。

本校で育てた、お正月用の草花や作物、野菜・卵などを販売しました。

今年もたくさんの人に来校していただき、1時間程度でほぼ完売となりました。

ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

 

高校生ふれあい育児体験【クリスマス会参加】

20日(水)に加西市善防公民館で行われた「ぜんぼう・ほくぶ合同 クリスマス会」に「子どもの発達と保育」選択者2年生7名が参加しました。地域の方と協力して作られているクリスマス会で、今年度は約50組の親子が参加されていました。

本校は、生徒たちが考えた「フェイスパペット」を使ったクリスマスにまつわる劇を披露し、最後は子ども達にプレゼントを配布しました。子ども目線で物語や小物を考えることや、セリフを覚えることなど、短い期間の中で一生懸命創り上げた作品に、多くの方からお褒めの言葉をいただくことができ、生徒たちも満足している様子でした。

今年度最後となるふれあい育児体験ですが、生徒にとって校内の学習活動だけでは学ぶことのできない貴重な経験になりました。

県立高校5校合同親子クリスマス会

14日(木)に「西脇市茜が丘複合施設 みらいえ」で、錦城高校、西脇北高校、北条高校、吉川高校と5校合同で、『県立高校5校合同親子クリスマス会』を開催しました。

高校生が自分たちで考え、話し合った手作りのクリスマス会で各校、製作やエプロンシアター、親子クッキングなどを担当し、北播地区の0~3歳児と保護者15組33人を招待しました。

昨年度から取り組んでいる家庭科授業の一環で、『つながる授業』をテーマに各校が協力して実施しています。本校生は親子クッキングを担当し、子どもができるクリスマスデコレーションタルトと、クッキーを一緒に作るといった食育交流を行い、多くの方に喜んでいただきました。また、園芸科の生徒が作った本校のぶどうの蔓を使用したクリスマスリースをプレゼントしました。

親子クッキングで子ども達が使用している踏み台は、今回の行事のために山崎高校の生徒達が作ってくれたものです。クリスマス会終了後、みらいえに寄贈していただきました。

この取り組みは、翌日の朝日新聞に掲載されました。