ブラジル研修の様子【12日目】

11月15日(水) 研修第12日目

7:45各ホームステイ先よりニッケイパレスホテル集合。ホストファミリーとも今日でお別れです。2日間という短い間でしたがサンパウロでたくさんの思い出を作ることができました。ありがとうございました9:40VinicolaMicheletto(ブドウ農園)に到着。4haというブラジルでは、小規模な生産農家です。18品種のブドウを研究機関と連携して試験栽培の取り組んでいました。また、生産されたブドウをワインやジュースなどに加工して販売までを実現していました。研修生は、ブドウの栽培方法や今後の目標などについて質問していました。生産者は、「大規模化はせずに地域で必要とされる量を生産して提供していきたい」と研修生に伝えていました。ブドウジュースの試飲もさせていただき、研修生たちもできたばかりの新鮮なジュースをじっくりと味わっていました。13:30昼食後、Fazenda Luiz Gonzaga(桃、ライチ、ドラゴンフルーツなどの農園)を見学。先ほどの農園とは異なり、160haに数種類の果樹栽培を行っていました。気温は約32℃。研修生たちも少し疲れていましたが、最後まで頑張ることができました。
15:00独立記念像とパウリスタ博物館の見学です。研修団のブラジルでの最後の記念写真の撮影となりました。17:45サンパウロ郊外の大型スーパーにて小売調査(買い物)です。現地ガイドから商品の説明を受け、約1時間の自由時間となりました。20:00サンパウロ グアルーリョス国際空港到着。チェックインを済ませた後、空港内で軽食。現地16日(木)1:15にドバイを目指して空港を出発します。(EK-262) 研修生全員元気です。

*保護者の皆様方へ*

  空港へ向かいの時は、派遣団の方々の上着などをご持参ください。ブラジルと日本の寒暖差がかなりございますので、温度調節として必要かと思われます。


↑Fazenda Luiz Gonzagaにて昼食 ↑パウリスタ博物館にて記念写真

↑ブドウ農園にて記念写真      ↑ブドウ農園見学

↑ライチ農園見学           ↑ワイン醸造工房見学①

↑ワイン醸造工房見学②