ブラジル研修の様子【3日目】

11月6日(月)研修第3日目の様子です。

5:30起床、全員揃って朝食です。8:00ホテル出発、サンパウロ コンゴニャス空港へ向けてバスで移動です。日本と同じように通勤ラッシュの渋滞です。1時間程で到着、最初の研修場所である山下椎茸農園までバスでの移動 となりまし た。到着後、すぐに昼食となりましたが、日本で味わうことのできない肉や果物 の味に驚いた様子でした。15haの農園で椎茸やマッシュ ルームなどを栽培 し、しいたけコロッケを作るなど6次産業化を目指して取り組まれているところ が印象的でした。次は、ブラジル兵庫県事務所、パラ ナ州農政局表敬訪問、兵庫県事務所の活動状況やパラナ州の農業についてご指導いただきました。大豆、 ブロイラーなどの産業が盛んであり、ブラジル 農産物の約1/4がパラナ州で生産されるそうです。最後に、日伯援護協会にて歓迎食事会に出席しました。現地大学生とお土産などの話をしながら交 流を深め、それぞれのスタンツ披露となりました。交流会後半は、研修生と現地大学生が一緒にダンスで盛り上がりまし た。全員元気に研修に取り組ん でいます。

現地大学生との交流会

山下農園の概要説明

 

播磨アグリスクールで「寄せ植え講座」を行いました。

園芸科草花デザインコース3年生の生徒達が、地域の人達に「コンテナガーデン」の作り方を講義し、共に花の寄せ植えを行いました。自分達で栽培している草花を使ってもらうという誇らしい気持ちと、一緒にデザインを考えて作り上げる楽しさを実感しました。

また自分達が課題研究のテーマとしている多肉植物を使った寄せ植えについても講義しました。講習生の中には15年間毎年、この講義に参加される方もいらっしゃって歴史の重みも感じる一日でした。