「命について考えるホームルーム」を実施しました。

本校は兵庫県教育委員会から「平成29年度高校生心のサポートシステム実践・研究」の指定を受けています。

この実践・研究活動の一環として、10月31日(火)4校時に全クラスで「命について考えるホームルーム」を実施しました。この取組を兵庫県立心の教育相談センターの先生をはじめ、合計5校から担当の先生方が、本校へ見学に来られました。

この授業を通じて、わたしたちは悩んでいる友だちに寄り添う大切さと、その具体的な手法を学びました。

そして、こころの危機を救える合い言葉きようしつ』(づいて、りそい、けとめて、んらいできる大人につなげよう)も学びました。

今回のホームルームで学んだことをこれからの学校生活に活かして、明るく楽しい学校生活を送ります!

男子バスケットボール部 練習試合に行きました!

11月5日(日)に、県大会出場の常連校である福崎高校と、練習試合をしました。

福崎高校はルーズボールやリバウンドが強く、外角シュートの精度も高いチームでした。

わがチームも、12月に実施される県新人大会東播地区予選に向けて、新しいディフェンスシステムに取り組んでおり、それを試せるとても良い機会となりました。

まだまだ発展途上ですが、ディフェンスの頑張りから速攻が出せるなど、手応えも感じることが出来ました。

2週間後に新人大会地区予選を控えている大切な時期に、練習試合を受けていただいた福崎高校男子バスケットボール部の皆様、本当にありがとうございました。西播地区大会でのご健闘をお祈りします!

ブラジル研修【2日目】 ~続編~

11月4日(土)研修第1日目
3回の事前研修を終えて、いよいよ平成29年度兵庫県若手地域農業リーダー育
成研修が始まりました。20:00より、出発式が行われ、小舟団長からは、「研修生一人ひとりがブラジルで目標を達成させ、大きく成長して全員無事に帰国します」と挨拶されました。また、研修生代表からは、「事前研修を活かし、ブラジルの農業についてしっかりと学んで
きます」と力強く述べていました。23:35 乗継地であるドバイへ 向けて出発しま した。研修生全員元気です。(EK317 飛行所要時間 約11時間)

11月5日(日) 研修第2日目
現地時間5:55(日本時間9:57)、ドバイ国際空港に無事到着しました。乗り継
ぎの手荷物検査後、現地通貨「ディルハム」への両替方法を確 認し、約2時間、ドバイ空港の見学及び自由行動となりました。現地時間9:00、ドバイ空港からサンパウロに向けて出発しました。 (EK261 飛行所要時間 約15時間) 長時間のフライトとなるため、研修生
は再度ポルトガル語の学習、日誌をまとめるなど機内での時間を過ごしていました。
現地時間18:15 グアルーリョス国際空港到着。ブラジル兵庫県人会 喜多山
様、尾西様、兵庫県ブラジル事務所 永田所長に出迎えていただ き、本日の宿
泊先であるニッケイパレスホテルまでバスでの移動となりました。長時間のフラ
イトで少し疲れた表情の研修生もいますが、全員元気です。
明日から本格的にブラジルでの研修が始まります。有意義な研修となるよう、
研修団の研修テーマである「無我夢中」になって取り組みたいと思い
ます。

 

 

ブラジル研修の様子【2日目】

日本時間の9時57分に無事ドバイ国際空港に到着しました。研修団11名みんな元気にしています。次の出発時間までの2時間で、ブラジル(サンパウロ)までの長時間フライト(約15時間)に備え、体を休ませています。

 

平成29年度若手地域農業リーダー育成研修事業(ブラジル研修)出発式

平成29年度若手地域農業リーダー育成研修事業(ブラジル研修)の出発式を11月4日(土)に関西国際空港で行いました。

実行委員長の挨拶や研修生リーダーの藪林さんの宣誓など、ブラジルでの農業を学ぶ意欲を強く感じる式でした。夜遅い出発にも関わらずたくさんの保護者の方や関係者の方が見送りに来ていただきました。研修生11名は乗り換え国のドバイに向けて元気に旅立ちました。

この研修の様子は播磨農業高校のブログで日々更新していきます。